ACのCMに苦情殺到 ごめんなさい『たしかにイナフです』
個人的な意見と
僕の周辺でのあくまで限定的な声ではありますが.....
かなりストレスフルであり、最終的に最悪な印象を残している....
あの『エーシー♫』は不快感のあまりチェンネルをまわす、もしくは
消音にしているというひとがかなり身近にも多かったです。
ごめんなさい。
正直『たしかに、僕もイナフです』
以下、ネットニュースより。
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公共広告により啓発活動を行っている社団法人の
ACジャパン(旧公共広告機構)に
抗議の電話が殺到していることが17日、分かった。
東日本大震災の影響によって、民放テレビ各局が民間企業CMの代わりに、
同法人のCMを大量放送しており「しつこい」「不快感がある」
「内容がそぐわない」というクレームが集中していた。
同法人の提言CMはテレビ、ラジオ、新聞社など加盟社の会費で制作。
とばっちりを受けた形だけに、同法人も困惑を隠せなかった。
民間企業が震災の影響でCMを自粛する中、大量に放送されているACジャパンのCM。
穴埋め的な役割を果たしているにもかかわらず、とんだとばっちりを受けている。
抗議の理由としては、同じ内容のCMが流れることに対する「しつこい」、
同法人CMの最後に流れる「エーシー」という高いメロディーが「不快さを感じる」、
さらには子宮がんや脳卒中予防の内容に対し「こんな大変な時にがん検診なんか行けるか」
といった、言いがかりとしか思えないような内容が含まれているという。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/18/0003875908.shtml
また、同法人が国の管理下にないにもかかわらず「そんなCMを流すのに税金を使うなら、
少しでも被災地に回せ」という勘違いの抗議や、中には「今から刃物を持って押しかけるぞ」
という脅迫電話もかかってくるという。視聴者が勘違いしている場合は、正しい実態を
説明しているが、同法人関係者は「分かってくれる人は、わずかなんです」と困惑の色を
隠せなかった。
ACジャパンは、マナーやモラル向上などといった社会啓発的なCMを年間13本
制作している。その制作費は約1200社の加盟社から得られる年会費で賄っており、
今回大量にCMを放送しても、テレビ局との間で金銭的なやりとりは一切発生していない。
同法人では、抗議を受け16日付でHPに謝罪文を掲載。さらに、民放各局に、CM
最後の音声部分を削除するよう、異例の要請を行った。要請を受けた各局が急きょ
音声を消す作業に入り、この日から末尾のメロディーなしバージョンのCMも 放送されている。
また、災害用のCM6本の制作も決定。通常は月単位での制作期間を2、3日に短縮、
来週にも新バージョンのCMを放送する。関係者は「今回の件で、悪いイメージだけ
ひとり歩きしてしまうのが怖い。われわれの本当の姿を知ってほしい」と訴えていた。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/18/0003875908.shtml
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