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善意のお金が、いつ、どこで、誰に、どのように使われるのか



下記は、引用文は
清水国明さんがブログでより多くの人へ
届けようとしていた言葉です。

お金を集めている大なり、小なりの企業しかり
ほんと眉唾(まゆつば)ものなんですよ。

正直言って。

『今すぐ助けたい』
募金者の想いが届かないんですよ
その『フィルター』は。


募金を心する方は、『善意のお金』が、
いつ、どこで、誰に、どのように使われるのかを、
最後までしっかりチェックするべきだと思います。

一刻を争っている状況と
あまりにも温度差がありすぎる。





ーーー


>義援金はプールされ、募集期間を終えてから、
>行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて
>公平公正に使われるのだそうです。

>これって?




>非常に大切な事業であることはわかりますが、
>今すぐ助けたい募金者の思いが届いていません。



>そのお金がプールされて、やがて腐って廃棄される支援物資のように、
>今救わなければならない人たちを救えないとしたら、善意がまったく無駄になります。



>誰よりも募金を集めることができる立場にいる著名人は、そのお金を[日本赤十字」へ渡します、
>と言うだけでお終いではなく、皆さんの善意のお金が、いつ、どこで、誰に、どのように使われるのかを、
>最後までしっかりチェックする義務があると思うのです。







http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/entry-10845688483.html













意味合いを肌で感じてはいるが、活字にされると思考は着地する




”脱”下請け -自分の頭で商品を考え、営業をして、稼ぐ-


つまり、自社の『儲けの方程式』=『ビジネスモデル』をつくりあげる
これができなければ、緊急融資でその場しのぎをしたところで、さらに傷を深める。
必要なのは『運転資金』ではなく『ビジネスモデル』

というのが、本書の主軸

意味合いを肌で感じてはいるが、活字にされると思考は着地する
経営計画に関する『未来会計』という言葉。
経営計画の核は、過去の経営分析ではなく、3~5年という中期の『未来』を
見据えた『お客様投資計画』にほかならない。
決算書というのは、財務分析を立体的に把握するためには重要な経営視野感覚を
身に纏えるが、あくまで『過去』の数字。その数字をどんなにこねくりまわしても、
『未来』はみえてこない。

未来会計に関しての重要な役割を担うのが
聞き慣れた言葉。『目標設定』となる

目標設定の重要なポイントを押さえた
企業例題がアサヒビールとキリンビールの競合
かつて、アサヒビールが『スーパードライ』によって、圧倒的強者であった
キリンビールを打ち負かしたことはよく知られている。
あの時のアサヒビールの戦い方こそ『弱者の兵法』と記載

この部分の解読が、やはりマーケティング(現状洞察力)思考・発想であり
『発想の基軸』をどこに持ち、なにを持ち『一点突破』を狙ったかを
解りやすく解読を試みている。

意味合いを肌で感じてはいるが、活字にされると思考は着地する。





本書とは、ずれて個人的な綴りになるけど。

実践で、肌で感覚を身につけていかなくては
理屈を超えた嗅覚は養えないと言われるゆえんが最近、理解しはじめたのが、
損益計算書("Profit and Loss Statement " 『 P/L 』)と
貸借対照表("Balance sheet" 『 B/L 』)の関係性と
資産と負債の違い

僕自身は、眼(み)えた方向性、それに後押しされるように
必然的なかたちで、自然と会社設立にいたっている。
財務の面で協力にサーポートしてくれている
僕の会社の財務担当の佐々木さん
今年一年でお金についての運用術は経験値を実践で高める必要が
あり、そこに意図して投資している。
佐々木さんはとてもユニークな独自の
日繰り表解読の術を持っていて、それを教えてもらい、利用し理解すると
かなり立体的に『生き物』である、お金の流れをつかむことができる。

すこし、横道にそれてしまったけど
本書も自身の実践での知識・経験値から、再び再読したときには
また、『現在見えてはいない』、異なる視点に気づけるのだろうと感じた。



話を本書にもどそう。

書籍中盤が、本書の要(核)の文脈であるので
興味のあるかたは購入を勧めます。


『意味合いを肌で感じてはいるが、活字にされると思考は着地する』

この意味合いを体感できると思います。


書籍終盤の言葉は、書籍中盤の言葉をもち
はじめて本来の意味合いを持ち得ますが

下記言葉は、とても、印象的なので
自身の備忘録としても記載・引用しておきます。


ーーー

事業を成功させる要因の53%は願望、熱意、覚悟です。
目標設定や戦略構築も重要ですが、願望、熱意、覚悟がなければ
成功率は50%を切ります。
なぜなら、熱意の弱い経営者は目標設定ができないからです。

とはいえ、念じていても『願望』『熱意』『覚悟』が手に入るわけではありません。
私は、このように考えています。

『どんなお客さまの役に立ちたいか?』ということを考えつくせば、それらは得られると。

『一隅を照らす、これすなわち国宝なり』という言葉があります。
天台宗をひらいた最澄が残した言葉です。

企業を経営するとは、まさにこのことです。

私たちの住む社会には、常に困っている人がいます。
その人たちの役に立つことができれば、商売は必ず成功するのです。

そして、誰かの役に立つということは『一隅を照らす』ことにほかなりません。
私は誰かの役に立つこと、すなわち『一隅を照らす』ことこそが、
私たちに『生きる意味』や『生き甲斐』を与えてくれるのだと思います。



そこから、『願望』『熱意』『覚悟』を養う力が生まれてくるのです。




社長さん、あなたはどの『一隅』を照らしますか?














intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
3/31 現在22本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
3/31 現在226冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
     【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。



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よく食べ よく眠る そして夜中に遊ぶ生き物

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経営・財務は実践で身に付けていく




頭の中の考えがその人の人生を作る


学校での教育とは異なる教育・知識
それが、フィナンシャル・リテラシー。
お金についての話。

資産と負債の『違い』を知ること。


知識量と同時に、経営・財務は、実践で身に付けていく。









intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
3/29 現在21本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
3/29 現在218冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
     【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。










株式会社ティーワイボックス
TYBOX INC
代表取締役 クリエイティブディレクター
吉野竹彦


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日当40万円出すから







「日当40万円出すから」 

原発作業員 確保に躍起。時間との闘いで、作業員の確保が急務となっている。

東京新聞にはそう書かれていた。

下記より、東京新聞を読る。



東京新聞 2011年3月29日 06時58分












東電会見リラルタイムライブ

偶然を偶然と見なすな。偶然の意味を知れ


本書は
巷に見る、成功本の類いとは異なる。
ビジネスで光が当たれば、その他の部分で影となる出来事が噴出するという事実
成功の暗い側面は、誰もが触れたくないテーマでもある。
その難しいテーマに、あえて踏み込んでいるのが本書だ。

本書を読めば、成功の裏側には何があるのかを予想できる力がつく。
すると、いわゆる世間で成功したと思われている人が、
精神的にはとても不幸であったり、逆にフーテンの寅さんのような、
どうみても社会的な脱落者が本当のヒーローであったりすることが
見通せるようになると思う。

このように記載されている言葉も読み終わったいま
『確かに、この知識を知るのと、知らぬのとでは明らかに大きな「違い」があることに気づく』
本書を読み終わった後には、意識せずともビジネスの能力が、確かにアップしているはずである。


再読率高い書籍です。
経営者は読むべき。





最後の著者の言葉が印象的である。


今の時代、夢を持った人の影響力は恐ろしいほどである。

成功に向って走る人は、多くの人の犠牲と献身によって支えられているということである。





intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
3/28 現在21本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
3/28 現在215冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
     【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。













『 偶然を偶然と見なすな。偶然の意味を知れ 』

この言葉には、経営の重要なヒントが包摂されている。











読者にしか解読できない、
下記グラフだが会社経営の上でかなり重要な情報記号となっている。
自身の備忘録として。

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野田秀樹氏、アエラ連載を打ち切り 「放射能がくる」表紙に抗議


演出家の野田秀樹さん(55)が週刊誌「アエラ」(朝日新聞出版)に執筆している
連載「ひつまぶし」を、2011年3月28日発売の4月4日号を最後に自ら打ち切った。

同日号に「突然ですが、最終回です」と題して掲載されたコラムでは、
3月28日号の表紙で、「放射能がくる」というタイトルとともに、
防護マスクの写真を大きく掲載したことを批判。

「自分が毎週連載をさせてもらっているアエラが、まさか、
より刺激的なコピーを表紙に使い人々を煽る雑誌だとは気がつかないでいた」
「先週号の表紙を見て、直感的に覚えた、このアエラの『現実』に対する姿勢への不安が消えません」

2011年3月28日 13時40分 (2011年3月28日 15時13分 更新) J-CASTニュースより引用



良かったです、正常な方がいて。
ぼく自身も、あの表紙で理解できたモラルのなさと
いままでの雑誌、付加価値の幻想を理解し
憤りを感じていた。






現地復興協力のためにボランティアへゆく『本物』たち




あなたはどう想うのか?
どう感じるのか?







近所のサーファー(逗子)

http://zenjapan.dtiblog.com/


家具職人サーファー(横浜)

http://ameblo.jp/maverick-works/









偽善者ほど、日常行為を逃げとし、眼をそらす。
偽善者ほど、ひとときでも忘れようとする。
偽善者ほど、自身の本質に気づいてはいない。
これは、現実で起きている出来事だ。

自分も速く駆けつけたいと
はやる気持ちを計画だてている。

こういう時ほどに、その人間の『本質』が解る。









オヤジの書いた説教本より100倍役に立つ。


多数派が正しいわけではない。



世の中の多数派の人は、
少数派の人に対してむやみに『なぜ?』と聞くのはやめましょう。
みんなが西に歩いているときに東に向かう人は、心から東に行きたい人なのです。
『他の人がやっているから』という理由ではなく、『東を志す強い理由』があるから
東に向かっているのです。その人に、『俺は世の中と同じことをしているのに、
なぜ、お前は人と違うことをするのか?』と聞く。
こう考えるとちょっと恥ずかしくなったりしませんか。
そして、あなたが『少数派』の人でも思い悩む必要はまったくありません。


結婚している方へ:世の中の大半の人が結婚しない世の中でも、あなたは結婚しますか?
大学へ進学した方へ:世の中の大半の人が高卒で働く時代でも、あなたは進学しますか?
働いている人へ:世の中の大半の人が働いていない世の中でも、あなたは働きますか?











欲望を取り戻せ!





企業はよく『隠れたニーズを掘り起こす』といういい方をしますが、
実際には潜在的な欲望が発掘されているのではなく、たいしてほしくもなかったモノを、
マーケティングや広告、もしくは『売れている』『みんなが発狂している』という話に惑わされて
『ほしいような気持ち』にさせられていると感じるのです。



『自分のオリジナルな欲望』と『つくられて付着させられてきているニセモノの欲望』を
区別したいのです。そうしないと、ほしいモノをすべて手に入れておきながら、なぜか
家の中には不要なモノが溢れているように感じるという矛盾した状況から逃げ出せません。














自分に近いものにこだわりすぎるのはやめよう!





一般に人が一番こだわるものは、『自分』か『自分の会社』、そして『子供』や『家族』ですが、
この意味するところは、『自分にとって最も大切なものについてこそ、強いこだわりがあるために
正しく判断できない』という矛盾です。





距離ゼロ (例:自分の人生へのこだわり)
短距離  (例:自分の子供の人生へのこだわり)
中距離  (例:日本の教育制度についてのこだわり)
長距離  (例:世界平和に関するこだわり)

次第にこだわりの対象が遠くなる人とは、
若い頃『俺は金持ちになりたい!』と起業→そのうち『家族に何不自由ない生活をさせてやる』
『息子には最高の教育を!』と仕事に邁進し→事業が大きくなり安定すると
『日本はこのままじゃダメだ!』と感じて積極的に社会問題に関わりを持ちはじめる→
最後は『世界平和に貢献できる人を育てたい』と、留学生やNPOの支援、
若手政治家の育成に乗り出すという人です。

一方で、こだわりの対象までの距離がだんだん短くなる人とは、
『世界に貢献したい!』と、若い頃に世界放浪→帰国後に世界と比べておかしな日本に対して
『日本を変革する!』と意気込み、関連分野で起業→そのうち家族ができると
『家族こそ自分にとって最も大事なものだと気がついた』と『家族派』に転じ→
晩年は、『永久に死にたくない!』『俺をずっと大事にしてくれる後継者を、次の社長にしたい』と
思いはじめる、最後は自分のエゴに戻ってしまう人です。



この二つのパターンを比べれば、こだわりをどの距離に持つべきかよくわかります。
こだわりを遠くにおけば、人はたいした影響力を及ぼすことはできません。
『日本の○○業界を変えるぞ!』といっても、業界やそこで働く人を意のままに動かしたりは
できません。しかし自分の会社なら後継者は自由に選べるし、親であれば子供のキャリア選択には
半強制的な影響力を持てます。


近い狭い範囲のことにこだわりを持ちすぎると、
影響力が大きすぎて間違いが起こりやすくなるのです。
しかもこだわりが強い人は熱心で頑固です。
その力が小さなモノに向うと、ものすごく大きく間違ってしまいます。

つまり、自分の大事な家族や会社、そして自分自身に関する判断で失敗しないためには、
できるだけ遠くにある、広い範囲のことにこだわりの対象を移していけばよいのです。
それにより『身近なことへのこだわり』を少しでも小さくでき、
自分や大事なものにとっての判断が少しでも客観的になります。

私たちはついつい『自分にとって大事なもののことだけ』を
じっくり考えてしまうものですが、ときには、自分とは無関係にも思える世界や
社会の様々なことに視点を移してはいかがでしょう。

案外そのほうが、自分のことに関しても適切な判断ができるようになるかもしれません。




___
注:上記は、ちきりんさん(著)書籍『ゆるく考えよう』
からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。












現段階で関心の高かった活字を備忘録として引用しています。

書籍表紙に見る
吹き出しタイトル全てに関心ある活字が綴られていて
時間を忘れ読み込み書籍棚へとしまえる。
今の、かつてない速度をもった時代に見合う
思考ではないかな。

経験値から。個人的に、この書籍は、再読を何度もすると思う。

普遍的要素をもったこういった書籍こそ
『書籍になるべき情報体』と改めて思った。









intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
3/28 現在21本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
3/28 現在213冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
     【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。




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