偶然を偶然と見なすな。偶然の意味を知れ
本書は
巷に見る、成功本の類いとは異なる。
ビジネスで光が当たれば、その他の部分で影となる出来事が噴出するという事実
成功の暗い側面は、誰もが触れたくないテーマでもある。
その難しいテーマに、あえて踏み込んでいるのが本書だ。
本書を読めば、成功の裏側には何があるのかを予想できる力がつく。
すると、いわゆる世間で成功したと思われている人が、
精神的にはとても不幸であったり、逆にフーテンの寅さんのような、
どうみても社会的な脱落者が本当のヒーローであったりすることが
見通せるようになると思う。
このように記載されている言葉も読み終わったいま
『確かに、この知識を知るのと、知らぬのとでは明らかに大きな「違い」があることに気づく』
本書を読み終わった後には、意識せずともビジネスの能力が、確かにアップしているはずである。
再読率高い書籍です。
経営者は読むべき。
最後の著者の言葉が印象的である。
~
今の時代、夢を持った人の影響力は恐ろしいほどである。
~
成功に向って走る人は、多くの人の犠牲と献身によって支えられているということである。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
3/28 現在21本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
3/28 現在215冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。
『 偶然を偶然と見なすな。偶然の意味を知れ 』
この言葉には、経営の重要なヒントが包摂されている。
読者にしか解読できない、
下記グラフだが会社経営の上でかなり重要な情報記号となっている。
自身の備忘録として。

