2011-03-30 10:33:39 kuniaki-shimizuの投稿

ちょっと過激な意見です。

テーマ:ブログ

私はこれでいよいよ地雷を踏んでしまうのかも知れませんが、

どうしても伝えたくて、もう一度言ってしまいます。


何度か取材されているときにも言っていることなのですが、

過激すぎるのか、タブーなのか、この件についてはなぜかカットされてしまいます。

今朝も、芸能人やスポーツ界の人たちが、どんどん支援に乗り出して募金活動をしているというテレビの報道。


ホント素晴らしい。こんな活動の輪がもっとっもっと広がってゆけばいいな、と思います。


でも。


今すぐ一人でも多くの人を救いたいという願っての皆さんのその義援金が、

今救いを求めている人たちのところには、今は届かないということを、私は知りました。


先日、救援物資を被災地に運んで行った時、沢山の水や食べ物が山積みになっていました。

けれど、避難所の子どもたちに聞くと、すぐには食べさせてもらえない、とのこと。


なんで?


公平公正が絶対ルールの行政主導で分配するので、全員に配れる数が揃うまでおあずけなのだそうです。


義援金はプールされ、募集期間を終えてから、行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて

公平公正に使われるのだそうです。


これって?


非常に大切な事業であることはわかりますが、今すぐ助けたい募金者の思いが届いていません。


巨額に必要になって来る復興支援のお金は、原発政策を進めてきた国家の賠償や

その電力で利益をたくさん得てきた企業が、その利益の中から被災地へ戻すべきです。


同じく原発の電力で便利な生活をさせてもらっていた私たちは、今困っている人たちに、

ごめんなさいという謝罪の気持ちで支援しなければならないと思うのです。


ですから、私たち個人が救わなければならないのは、今困っている人たちを今救うこと。


そのお金がプールされて、やがて腐って廃棄される支援物資のように、今救わなければならない人たちを救えないとしたら、善意がまったく無駄になります。


・・・・言ってしまいましょう。


募金がたくさん集まっている「日本赤十字社」さんへお願いしてみました。

「個人や企業に義援金を今の段階で配ってはいません。今回の災害が広範囲すぎるので」

とのこと。


判りました、では私たちが今救うために、自分で募金活動をします。

「でも、日本赤十字という名前を使った募金はすべて、私どもへ・・・・・」


そんなセコイことはしません!でも、そんなセコイ輩がいるんでしょうね。

その一派と見られたとしたら、今頃ちょっと腹立ってきましたが・・・。


役割分担しましょう。大きなお金で広範囲に、沢山の人たちを救うあなたたち。


自分のお金と仲間のお金、共感してくれた人たちのお金だけで、

身の丈に合った支援だけど、今すぐ行動する私たち。


一番は、純粋な気持ちでお金を集めるために頑張っている芸能界や、

スポーツ界の人たちに、この現実を伝えたいです。伝えてください。


「他人のお金を集めただけで、自分がいいことしたような顔はしないでくださいね」


活動を始めてすぐ、この私が直接言われた言葉です。

ずっと肝に銘じています。


誰よりも募金を集めることができる立場にいる著名人は、そのお金を[日本赤十字」へ渡します、

と言うだけでお終いではなく、皆さんの善意のお金が、いつ、どこで、誰に、どのように使われるのかを、

最後までしっかりチェックする義務があると思うのです。


私たちNPO河口湖自然楽校だけでなく、クイックにダイレクトに活動している人たちも、

是非支援していただけるような、そんな義援金の流れになってほしいのです。


思いは同じのはずです。日本赤十字さん、どうかムッとしないでくださいね。


放送局さん、集めた義援金の送り先は、皆さんの情報網で、いま必要としている人へも届くすべを、

独自で開発してもらえませんかね。



さぁこれでどんな反応が起きるのか(ブルブル)。

皆さんどうか見守っていてくださいね。

コメント

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197 ■無題

公明公正の為のルールは必要だと思います。
ただ、今回の様に被害が広範囲で甚大な場合は、優先順位を付けて分配しても良いと思います。

義援金で復興できた地域があれば、他の被災された地域の人々の活力になるし、そこを足掛かりに作業を進めれば、復興の加速すると思います。

被災された方々に、少しでも早く、笑顔が戻る事をお祈りいたします。

198 ■やっぱりそうだったんですか~

私は結構前からある考えがあり、募金という行為を一度もしたことがありません。もちろん今回もです。

そはともかく、今回ずいぶん多額の義援金が集まりましたが、それいったいどこ行ってんだろう~、と素朴に疑問に思ってました。避難所などに物資が足りないとかインフラがなかなか復旧しないなんて話をきくたびに「そこには使われないのかな」とは思ってたんですが…。

そういうことだったんですね~。
なんか合点がいきました。

そういえば店頭に小さな募金箱を置いて、それを自分の小遣いにするセコイ人もいるらしいけどねw

199 ■激しく同意します!

清水さんの意見に賛成です!
今困っている人たちのもとに今届けることの出来る仕組みも必要だと思います。頑張ってください!応援しています!

200 ■無題

私も今日この事実を知りました。
物資はあるのに手が付けられない・・・。公平性も大切でしょうが、そうゆうこと言ってる場合ではないと思います。
1日でも早くみなさんに義援金、物資が届くことを願ってやみません。

201 ■同意します!!

会社の経理と同様、義援金の使い道も1円足りとも不正出来ないように、きちんと公開してほしいものですね。何に使ったかをHPでもテレビでもいい。詳細をきっちり公開すべき。

202 ■おっしゃるとおりだと思います!

いたってまっとうな正しい意見なのに、なぜ「ブルブル」????
今、多くの人命を救済しなければならない事態にもかかわらず、正しいこと、本当のことが言えない雰囲気になっていることが多いような気がします。本当に悲しいです。
みんなで声あげて、日本を変えていかないと。
勇気を持って、提言した清水さん。
今回のブログ拝見して、清水さんのファンになりました。

203 ■大きな傘は大きな物しか収まらない

大きな物は大きな物しか手が届かないんですよね。小さな団体や個人しかできない仕事を大きなものに要求する方が間違っていると思います。
だから僕は個人で動いて、政府も大きな団体も行けないような小さな集落を回っている人に寄付しています。どっちが悪いとかではないんです。ただ、役割が違うだけ。ごもっともな意見を著名人から聞くとなんかほっとします。ありがとうございました。

204 ■分配が遅れると利息が膨らむ

清水さんのおっしゃるとおりだと思います。
しかも、あつまっている募金は赤十字だけで500億円を超える巨額ですから、当然に利息も大きなものになると思います。
これらがどう使われていくのか、最後まで見届けたいと思いますし、赤十字や共同募金は、誰にでもわかりやすい形で公表すべきだと思います。

205 ■福島より 賛同します ありがとう

ひとつお願いがあります。普通の避難場所では、とても苦労しているであろう自閉症を持っているお子さん、家族の人も助けてあげていただけませんか。集団生活が難しく、きっと小さくなっていると思います。どうぞ優しい手をさしのべて上げてください。ささやかですが振り込ませていただきます。

206 ■同感ですが。。

現状は赤十字などに寄付が集まることはしょうがない気がします。いろいろ募金先が乱立しても困るだろうし、確実に支援したいところに届けたくても、自分ではどうしようもない方もいらっしゃるだろうし。。新しい仕組みを作るには、清水さんも含めていろんな考えを持つ方々が中心となって構築しなければならないのではないでしょうか。政府を通じても、おそらく時間ばかりかかる気がします。

 私自身はこつこつでもいいので、復興まで出来るだけ長く支援をし続けることが大事だと思っています。要は、有名無名関係なく、個々人が復興まで長く支援や募金をを続けることが大事なのではないでしょうか?言っていることが、テーマと違うかもしれませんがご容赦願います。

207 ■無題

一日を生きるのが辛い過酷な状況でしょうに、段取りを優先ですか。赤十字の評判が落ちては募金をしようと思う人も減ってしまうのではと心配になります。

208 ■無題

正直、どこが過激なのでしょうか?
極々当たり前の意見だと思いますけど。
私は所謂『寄付』なる物をしたことはありません。
それは、私が託した物をどこの誰が手にするか分からないからです。
今回なら、「北陸の方達に使ってもらいたい」と思っても、
団体の運営費に回ってしまうこともあるでしょう。
(極端かな?)
だったら直に行って、お金使ってこようと思う性質です。
復興してきたら旅行にでも行って遊んできます。

209 ■初めまして

何も恥じる事は有りません。堂々と胸を張って下さい。

210 ■間違ってなーい

同意、同感、
清水さんの意見を否定する企業、個人、あり得ないと思う!
僕も仙台へ二度行ってきました、
必要な所に必要な物が届いていない事実を目の当たりにしました。
清水さん達著名人の力で、その輪で行政を、政府を動かしてください。
影ながらになりますが大応援です!

211 ■本当に

その通りです
私はタオル支援をしました
美容ディーラーと組んでですがちゃんと届いています
でも個人で動くなんてと非難罵倒がありました
でも政府は動いてないじゃないですか!
今なんです助けが欲しいのは!
清水さん頑張って下さい
私も抗議します!

212 ■こんにちわ

全くおっしゃるとおりだと思います。

台風にしても、地震にしてもですが、こういう出来事があった時に同じ話題が登場するのは、なぜかと疑問に思います。

せっかく集まっても食料は捨てるだけになってしまうなって、酷い話ですよね。

実際に現地で作業されている方々にもご苦労はあると思いますが、集まった善意を無駄にするような事だけはして欲しくないですよね。

213 ■バランス

過激じゃありません.公的な支援と私的な支援の共存,ということが大事ですね.バランスです.公的な支援は公平性を重視することは仕方ないと思います.

214 ■賛成

私も同意見です。

今、今、すぐに必要だと思うからこその支援です。
継続的な支援も考える必要がありますが、まず、今助けなくてなんになるのでしょう。

215 ■ほんとうに大切なこと

被災地で支援をしている方から聞きました。
食糧も人数分揃わないと倉庫に溜まっていくだけで、外から来た民間の炊きだしがどれだけありがたいかということも。
公平さも明瞭さもとても大切なことは理解できますが、清水さんのおっしゃる通りもっと大切なことがあるはずですよね。
多くの人が現状を知ることで、変わると信じています。被災地の方々にとっていい形になりますように…

216 ■同感です

私も避難所にお世話になり、同じ状況を体感致しました。
寒くて仕方がなかった体育館。
でも、山積みになった毛布の箱があるのに、皆、寒さに震えて我慢していました
公平って?
お年寄りや小さなお子さんを優先したりすればいいのに。と、感じました。何が本当の公平なのかわかりませんでした。
お子さんの心のケアが心配で、個人的に直接避難所に持ち込み配っています。早く、皆さんの善意の募金が本当に役立つといいですね。

217 ■同感です

赤十字の義援金
「今使わなくていつ使うの?」と感じる時期ももう私の中ではもうとっくにすぎました
震災が起きて一週間後くらいに感じました
私の目の前では、このままこの人は飢え死にするのではないか…と思われる都会に逃げてきたお金も持っていない被災者が何人も通りすぎていきました
まずは、現金を直接すぐに彼らに与える事…が必要でした(すでに過去形です)

218 ■私はあなたを知らないけど

私はあなたを知らないけど
同じく必要な時に使って欲しくて寄付したタイプです。
被災した人が、日赤言う通り、公平にお金を分配して欲しいって思ってるだろうか?

最近は親戚や知人なら直接の携帯の送金システムが手早く有効だと気がつきました。(うちのキャリアのしか知らないけど)

うちの市は遠方ですが支援は機敏でした(継続中)
こんなに頑張る市なら、市の災害支援活動費に回した方が良かったかなと教訓にしてます。

219 ■清水さま



ブログ拝見いたしました。




大いに賛同いたします。




微力な力しかございませんが何かお役に立てるのであれば是非お声かけしてください。





書画家:田中太山より

220 ■本当にそう思います。

はじめまして。ペコリ(o_ _)o))
今回の義援金に関する・・話・・まさに私も感じていたもので「なぜ?」と思う出来事が多すぎて・・

いまの日本の仕組みに苛立つとこも多々(^^ゞ

基本的に「公共的な要素」こそ、いずれ国の負担で支援はあるわけですから、一人ひとりの気持ちの集積である「義援金」は

まずはなにより、被災地の方々へ届けてほしいものです。

周辺各地へ避難した方々の中には、場所によって公共施設での避難生活となる上・・3食の食事も有料となっているところもあるんですものね。

一人当たり「10万円」でもいいから、まずは渡してほしいとせつに思います。

221 ■多分そんなことだろうと思っていました

私は、今まで国連UNHCRやワールドビジョン・ジャパンの支援をしてきました。今回の震災により寄付金は両団体と、ツイッター寄付金、コンビニのレジにある募金箱などできるだけ分散してするようにしています。いつだったか、北朝鮮でも日本からの支援物資を国民に届けずにプールされていたことを知りました。我が日本では、そのようなことはないと思いたいです。赤十字社は信頼がおけると思っていました。今後の寄付先も考慮しなくては。。それから、知人が仙台市に住んでいて自宅が無事だったのですが、スーバーに行っても食料品がない、灯油を買うのに2時間ならばなければいけない。。避難所には支援物資は届くけれど、自宅が無事な人には届かない。報道されていない現実があるのです。清水さんの行動と発言に共感しています。できることをしたいと思います!人として、当たり前のことをするだけです。なにかと言えば法律、マニュアル通りの行動しかできないのでは困ります!今、一番困っている人を救いたいと思っている人ばかりなのですから。その思いを無駄にして欲しくないですね。

222 ■まさにです!

清水さま
私はフランスに住んでいるものですが、こういう緊急時の日本のシステムは本当にイライラします。日本の赤十字はフランス赤十字の支援を早々に断りお金だけ集めてくれればいいですとお願いしたそうです。だからスマトラやハイチのように人や物資、薬が届かないんです。薬事法とかで外国の薬が入れられないんでしょうね。しかし集めたお金さえすぐに使えないんですか!この緊急時にお役所仕事ですか?ハンコがないと動けない?もうちょっと融通を利かせて欲しいものです。
どうか清水さま、頑張ってください。応援しています。

223 ■それはNewsで知りました。

まず、いろんな人たちの立場で考えます。

赤十字のひとたち:
それはわかっているが、組織にはルールというものがあり、例外を認めるには誰かが責任を取らなければならない。もしそれが多額のお金ならあとで賠償訴訟などの問題も・・・・だから行動できない

募金したひと:
みんなお金をはやく届けてほしい。
私のお金は無駄になってないの??

僕の意見:
自分で間違っていると思ったことは、使えない組織やルールは無視して、自分の力でそこに届ける。ひとに頼らない。
それが出来ないなら、実際配られるようになるまで待って募金する。

224 ■ありがとうございます

義援金の仕組みが分かりました。

ありがとうございます!

225 ■ヤキモキしますね・・・

ただ、分配に時間がかかるのは知っていました。赤十字は世界中で活動してるので、にすでにある備蓄が回される、と考えていましたが、違うでしょうか。実際被災地には赤十字の医療テントがいち早く入っていました。

阪神淡路大震災では2週間ほどで一回目の分配ができたようです。

ですが今回は町が丸ごと壊滅したり自治体自体が機能していない事も有ると思います。

でも、そんなことは被災者には関係なく待ったなしです。取り合えず赤十字の立替えで仮設住宅を作って欲しいです。でないと人間的な思考ができませんよね。

お金は相当集まっているはずですので、誰か適切な人がリーダーシップを取ってほしい。阪神淡路大震災では避難生活中に900人程度が亡くなったそうで、今回はそれを教訓にして欲しいです。

清水さんと同じく本当にやきもきしています。そして監視、していかねばなりませんね。赤十字も使途不明金の問題が過去にありますので。

226 ■とても難しい問題ですね!!

今でも十数万人帰ることもできない中で、一食500円として三食で1500円。
一日に億単位のお金が必要な中で行政も民間も含めできる事は限られてくるものでしょうね。
善意の集団の限界を感じます。行政がすべき事が遅すぎる気がします。
言葉では伝えられないことも多いとは思いますが、、、
頑張ってください

227 ■もどかしいです!!

私も募金しつつ「このお金、ちゃんと、今困っている方にすぐに形となって届くのかな」と気になっていました。
まだ届いていないんですね…。
公平に分配できるまで、なんて言ってたらいつになるやら!
それまでに被災者の方はお腹が空いて、元気が無くなって、せっかく震災を生き延びたのに生きる希望もなくなってしまうかもしれない…。

募金ももちろん長期的な復興支援として大事な事ではあるけれど、清水さんのように人を沢山集めることができる芸能人の方には、清水さんと同様に考えて支援の先頭に立ってほしいです。
いつ届くか分からない募金では今すぐお腹はいっぱいにならないし、「がんばれ」なんてメッセージだけでは体は暖まりませんよね。

228 ■噂です

日本赤十字社は、口座管理料的な名目で、集まった義援金の一部(3%)を抜いている、という噂を耳にしました。
真偽のほどはわかりかねますが、本当ならどうかと思ってしまいます。
火のないところに何とやら…。
自治体の募金箱に入れても、結局赤十字社にながれることが多いみたいだし…


あと、芸能人・スポーツ関係者が街頭募金をしていることについて。

すごく立派で、いいことだと思うのですが…

まさか、無いとは思うのですが、一般人からお金を集めるだけで、自分達は出していない、ってなことはないですよね~。


な~んか、パフォーマンス的な部分が見え隠れし、釈然としない時があります。
こんなこと、考えてはならないのでしょうけど…

229 ■ほんとにそうだと思います

阪神淡路大震災の時もそうでした。
机上論だけで、全く被災者側の思いが伝わりませんでした。
パフォーマンスの上手な政治屋さんばかり、マニュアル通りにしか対応できない様々な窓口担当者たち
政治家がいなくなった…と思います。
様々な国や芸能人の方々やボランティアの方々のほうが頼りがいあります。

230 ■再度ですが・・・

清水さんが書くまでもなく、分配に時間がかかるのはある程度常識で、別に不正なことでは無いので、それはごもっともな意見として、過激発言でも無いです。

赤十字は私の知る中では運営費にかかる率が非常に少ないです。他の団体は30%かかるものもありますよ。

でも、それも悪いという事でもないのです。団体によってお金の集め方が違うのです。

こういう機関で大切なのは大きな額のお金を集めることなんですよ。

国際的ボランティア団体のベテランの方も言ってましたが、今回は食事が必要な人数が70万人。毎日140万食、プラス生活用品、これは国が手を打たないと、ボランティアだけでは立ち行かないレベルなのですよね。


大切なのは自己責任です。自分の稼いだ大切なお金なのですから寄付するとき、自分で寄付先を知る、吟味する、不満なら募金しない。

あとは、所詮お金を払っているだけ、というのも忘れてはいけないと思います。それを運用する部分はお任せなのですから。

そういったことに納得が行かなければ、江頭さんのように自分の体を使うのが一番だと思います。でも、そういうことをやれてない私には文句は言えないです。

多くの方に影響を与える立場の方の記事を読んで、みんなが赤十字のことを誤解して、義援金が集まらなくなったら、その方が私は悲しいです。もう少し基金やボランティアのことについて知ってください。

231 ■よく、言ってくださいました。

福岡県西方沖地震の義援金も、まだ数千万単位のお金が使われていません。

232 ■無題

今、必要な人に必要な物をお願いしたいものです。日赤にも募金はしましたが、確実に被災者に届く支援物資、義援金もあるようです。何が必要か、誰に何のために支援したいのかも考えるようにしたいと感じています。

233 ■無題

過激とも 地雷とも 思いませんでした

冷静に読ませていただきました

234 ■同感。

ツイッターから来ました。
教えてくれてありがとうございました。

とりあえず、日本赤十字なら安心って感覚で義援金を出した人、私も含めて多いとおもいます。

まず、知ること、そして声を上げる事で何かが変わって行くはずです。
悪くしようと思ってやってる人は居ないと思います。
でも、もっと良い国になる為にプライドや体裁や、過去を叩き壊して行く時だと思います。
日本赤十字に期待、そして日本に期待したいと思います。

235 ■同感!!

私も義援金や応援物資が被災者に届いていない現実を知って、やりきれない想いでした。
赤十字さんを批判するつもりはないのですが。
急いでなんとかしなければ…という思い出、厳しい生活の中、かなり無理をして送ったのに。
いえ、それは自分の判断なので、文句を言うところではありませんが、でも、それなら来月でもよかったのか…と。
今はダイレクトに届けてくれる仙台の仲間へ送っています。
誤解のないよう、再度書きますが、赤十字さんには不満はないのです。でも、まずは被災者の方に、少しでもいいので直接届けていただきたいです。

236 ■過激ではないと思います

大事な話ですよね。
もしかしたら、そうかもしれないと思いつつ、でもこんな非常時にまだ分配されないなんて、信じられない。
確かに組織的にもひとつの例外を決定するには、困難な問題もあるでしょうし、即決は出来ないんでしょうが・・
大きな災害などでの義援金などの問題は、これまでにも当然あったでしょうに、何故その後に最善策を講じる事が出来なかったのか・・

日赤に出来ないとしたら、やはり他に別ルートを作って、即必要なところに、せめて弱者のところに早く届くように出来たらいいと思います。

こういう現実の声を清水さんのブログを通じて知る事が出来て、感謝しています。

私に出来る事は、小さな事ですが、自分に出来る事を模索しながら、清水さんたちの活動を応援します。

237 ■もっともっと言って下さい

全く同感です。こういうことは知名度のある芸能人、スポーツ選手などがもっともっと声を大にして言うべきと思います。

公開義援金集めイベントもすばらしいですが、なんとなく集めて終わりみたくなっていて手放しで喜べないです。そういうイベント会場でも、こういう意見をもっと言えるようになれば何かが変わっていくと思います。

238 ■やりましょう、やりましょう

わたしも旦那に言われるまで、その仕組を知りませんでした。今回、そんなアホな話はと心では思っていてでもどうしたらいいか分からなかったから、著名な人で独自のルートを探した人のところですこしばかり募金しました。

清水さんはぜんぜん過激じゃないと思う。そういうことを声を大にしていう人が少ないだけなんでしょう。保身ということのために・・・

是非、進めてください。応援します、できれば、苦しい家計の中からも少しは募金します。これは一度だけ募金すればOKなんてレベルの話じゃなく、継続してみんなが心を寄せていく必要のあることですもんね。

239 ■清水さんのコメントに感動しました!

過激じゃありません。
メディアに出れる立場の方でこのように正直に現状を伝える勇気のある方は本当に素晴らしいし、ありがたいです!
多額を募金されている著名人の方にも感謝しますが、このようなコメントを発信するのもお金には代えがたい勇気がいると思います。
私は今ロスに滞在しています。こちらで募金箱を作り募金を集めました。赤十字社に送金しようと思っていましたが、ちゃんと被災者のもとに届き使われたかの確認までが私の責任だと強く感じました。難しいですがどのようにしたらみんなの気持ちが届き一番いいのか考えてみます。
貴重な意見の掲載ありがとうございました!

240 ■ミックスなんじゃないですか

赤十字への義援金は、配り方まで確定させて、なるべく公平に配る。だから配り方が決まるまでプールされる。
やれる人、すぐ行動を起こす人にお金を託すのは、その人が手を回せる人にしか恩恵はないが、その人たちだけでもすぐに恩恵を受けられる。
それだけだと思います。だからそのお金がどういう使われ方をしているのか知って寄付をするのが大切だと思います。
私は赤十字にしました。遅れるのは覚悟で、公平性を尊重した、ということです。遅れようがいつか来る分配の時にだって被災者はお金に困っていると思いますから。

241 ■補足

あと、日本赤十字への義援金は、活動者たちの給与等には充てられず、ほとんどが現金で被災者に渡る、というのも決め手です。
義援金、支援金、中抜きがあるのか無いのか、そういうことを募金される前にお調べになることが大切かと思います。

242 ■石巻で見た現実・・・

友人が石巻へ支援活動に行った時の事を私にメッセージをくれましたが・・・ 以下内容です
-------------------------------------
あと、思い出したんですが・・石巻の集会所(救援物資を配るとこ)でも、募金活動してるんですよね。
在宅被災者の方も募金してる事実を目の前で見てると・・・その方々に直接届けたいって気持ちにすごくなっちゃいました
--------------------------------------
こんなことが現実で起こっている事を知り
愕然としました。
石巻の旧友は家が無くなったというのに・・・
NPO等への支援金のほうが迅速に被災地で支援に変わるので、義援金募金はしません。

243 ■無題

これって俺も思ってたことだなぁ。同じことを考えてる人がいましたね。義援金本当に被災者に渡るのか?疑問です。それよか、消費して経済をまわす方がいいのかと。

244 ■過激な意見では無いと思いました。

全くおっしゃる通りだと思いました。
現地の人のためにと思って義援金を送るのに使われていない、私の思いを足になり物資に変えて届けてくれるのが、自衛隊であり赤十字だと思っていましたから。。。
大規模に動ける団体だと思って自分の善意を預けたら使われなかった、それでは意味がありません。

245 ■無題

清水さんの仰られることは正論であり、正義であると私も思います。

支援者の思いもそれぞれで、被災した特定者に向けたものと、不特定者に向けた義捐とがあると思います。

特定者に向けての場合であるなら現状の赤十字の行動は苛立ちを覚えてしまうのが現実だと思います。

しかし不特定とする多数の被災者に対しての義捐とした場合には、支給時間の早さ以上に公平な支給がより大事ではないかと考えます。

また義捐を受け取る側としては公平さに加え、被災者数によっての公正な配分も必要であるかと存じます。
今回のような広大かつ多数の被災者に対しては時間格差が生じたり、公正さに欠ける義捐は被災者同士の軋轢を生むことも懸念されます。

金銭、物品を募ることも甚大な人力を必要としますが、公正な分配作業にも多大な労力が必要かとも思われます。

知人からの報告の中で、清水さんの発言により
各募金の仕組みに疑問を抱き、募金することを控える者がいたそうです。

支援する側の思いが届きにくい、不本意な現実ではありますが、より多くの人間が、より長期継続させた支援活動維持するためには、一個人の正しい発言が弊害となる場合があると思います。
ましてや影響力のある著名人なら尚更ではないでしょうか。

より強い正義感も、時として総合的見地を誤らすことはないでしょうか。

246 ■無題

過激でもなんでもありませんよ。人間として正しいご意見だと賛同しています☆それぞれの役割として、そのそれぞれ、と言われる中にも共通に言えることを行うのが本当の助け合いだと信じています。その共通して言えることは『困っている人たちや環境に手を差し伸べること』その方法論は様々でもこの瞬間にもできることがありますよね。世の中が言う公平性は今や公平という意味が不確かすぎる。現状を顧みれば被災地以外の自分たちを含めその生活と被災された方たちの生活ではあきらかな不公平が生じています。その助け合いの支援物資や支援金なのに。清水さんの発言に賛同していますから!

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