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2012-02-22 10:07:05 kuniaki-shimizuの投稿

娘の結婚式、メッセージと歌。ありがとう。

テーマ:ブログ

娘(明実)の結婚式がありまして、

たくさんの皆さんにお祝い、コメントをいただきました。

ありがとうございます。

心より感謝、です。


娘が勤めているサブウェイの皆さん、

新郎の伊藤園の皆さん。

お忙しい中、ありがとうございました。


伊藤園ということで、大学の後輩、

笑福亭鶴瓶師匠からお祝いメッセージを

頂きました。


「え~、あきみちゃん、おめでとう。

いま家族に乾杯のスタジオですが、

清水家は家族に乾杯というわけにいかない

複雑な事情があるようで、

けれどあきみちゃんが、河口湖へ行った

清水さんのもとを離れてお母さんと

一緒に暮らしてたというのは、正解!

そして伊藤園に悪い人はいません。

新郎のたくやくん、

あやまれ。何があってもあやまれ。

何もしてなくてもあやまれ。

それが夫婦がうまくいく秘訣です。

清水さんの子どもやから

手ごわいぞ」


概略、そんな温かいメッセージ。

会場爆笑でした。


原田伸郎が歌ってくれた

「ふたり」が心を打ちましたね。


そのあと原田がわざわざこの日のために

カラオケを作って持ってきた「娘幸あれ」。

私が、あきみが生まれたとき、

いつか嫁ぐ日のことを想像して

作った歌です。

私に歌わせて泣かせてやろうという

魂胆でしたが


私は泣かずに、原田の方がボロボロ

でしたね。


まぁ正直、私も泣かなかったわけでないのですが

原田ほどみっともなくは泣きませんでしたねー。




ウエディングドレス

小さく震え

うつむく娘よ

お前が選んだ

道なのだから

涙はおよし


恐れることは

何もない

輝く世界へ

愛する人と

手を取り合って

旅立って行け


嫁いだ娘の

部屋に残された

小さなラジオから

お前の好きな

歌が流れて

さみしくさせる


こらえ続けた涙が

思わずあふれる

せめて今夜は

お前の部屋で

酒でも飲むさ






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2012-02-10 07:14:21 kuniaki-shimizuの投稿

「国明大人塾」、今年は無人島でやりますが、東京でも。

テーマ:どこにいても人恋しくて

富士山のふもとの森の中に暮らし始めて、

やがて10年になるんですかね。


石の上にも3年、森の中にも10年。

もうすっかり森の住人です。


でも、4~5日も森の中で暮らしていると

無性に人恋しくなってきます。


いまは週一のレギラー番組があって

東京へ出かけているので

ちょうどバランスが取れてる感じです。


この人恋しさは自然の中に限らず、

都会のど真ん中にいて

毎日喧噪のなかで過ごしている人も、


もしかしたら感じている

人恋しさなのでは、と思います。


どこか気楽に集まれて、時間や

お金や、泥酔や、帰宅時間などを気にしなくていい、

気の合う仲間が寄ってくるたまり場、

隠れ家みたいなところが欲しいなと

このごろ思うようになりました。


今話したいことがあります。

今伝えたいことも。


そして聞きたいこと、知りたいこと、

学びたいことも、

まだまだ沢山あります。


森の中にこもっていたのでは

伝わらない、集えない人たちと

気楽に出会うことができる都会のスペースを、


いま真剣に考えています。


今年は

河口湖にある無人島に上陸して、

たき火を囲み一晩語り明かす

清水国明の「大人塾」を

何回か開催します。


その東京版。

大都会の海原にポツンとある無人島で、

人生のこと、楽しみのこと、恋愛のこと

なんでも語り合うことができる空間で、


都会で「国明大人塾」やったら、

来てくれる人、いますかねー。








2012-02-08 09:17:47 kuniaki-shimizuの投稿

今年の「森と湖の楽園」は!おもしろいぞ!楽しみだぞー!

テーマ:キャンプ、研修の予約が始まっています。

二月に入って

何やら「森と湖の楽園」の事務所が

バタバタし始めたなと思ったら、


もう今年のゴールデンウイークや

夏のキャンプの予約が入り始めたんですね。


去年は被災地からのキャンプフレンズを迎えて

「森と湖の楽園」としてはにぎやかだったんですが、


今年は自然体験施設、キャンプ場として、

しっかり営業してゆこうとミーティングしたばかりです。


企業研修のお問い合わせも

いつもに増して早い感じです。



今年の「森と湖の楽園」は、さらに面白いです。


私が楽しみにしているのは、

富士五湖で唯一の無人島

うの島でのキャンプ、企業研修です。


夜、たき火を囲んで、

湖の真ん中で、

それぞれのテントから抜け出してきた人と

酒酌み交わして遅くまで

なんやらかんやらを

だらだらと話して、


話疲れていつの間にか

焚火のそばで寝てしまう。


そんな毎日が今年は繰り返される予感。

あぁ楽しみです。


朝は湖で釣りをして、カヌーを楽しんで。


目の前にでっかい富士山が

ドーンと見えるのです。


うの島が使えるようになったので、

今年「森と湖の楽園」は、ようやく本当に、

「森」と「湖」の楽園になることができました。


キャンプや企業研修なんかのお問い合わせを

してみてくださいな。


http://www.workshopresort.com/


今予約すると、こんなにお得!キャンペーンが

行われてるみたいですよ。


2月から受付業務は、

福島から避難して河口湖に住み始めた

女性2人がやってくれています。


みんなで頑張って、

明るい、いい年にしような、と居酒屋さんで

誓ったばかりです。


不思議なことに、

みんなで心を一つにしたとたん、

予約やお問い合わせが入り始めて・・・・。


こりゃきっとすごいことになりますね。






2012-02-07 09:00:00 kuniaki-shimizuの投稿

6月23日、「女」に逢いに行きます。

テーマ:恩人、三浦久さん
私たちがキャンプフレンズと呼んでいる、
「森と湖の楽園」で避難生活を共にしてきた人たち。


その中の一家族が今住んでいる長野の松本市に着いた時、
それまで後部座席で寝ていた国太郎が目を覚まして、
「雪がない!」と叫びました。


毎日を河口湖の真っ白な雪景色の中で過ごしている
国太郎にとって久しぶりの、雪のない風景だったのです。



故郷やご主人から離れ、慣れない環境の中で
2人の子育てをしながら、小学校に通わせている


健気で頼もしいお母さんとの久しぶりの会話で、
励ますつもりの私たちが、反対にたくさんの元気をもらいました。

他のキャンプフレンズのみんなとの交流もあって、
支え合っている様子にとても安心しました。



せっかく長野に行くのだから、
「あのねのね」デビューのきっかけをつくってくれた恩師、


「三浦久」さんがやっている「オーリアッド」という
ライブハウスを訪ねよう、というのも今回の目的でした。


お店の営業日じゃなかったので会えないかなぁと思いつつ
電話してみると、


懐かしく、優しい三浦さんの声で、
「夕方、お店を開けて待っています」とのこと。


わざわざ、です。
申し訳なかったですが、大変ラッキーでした。



三浦さんが最近出されたCDの中の「祈り」が
大変気に入っていて、


もしできたらこの曲をライブで歌わせて貰いたいと
思っていました。



それこそ「他人の財布の中に手を突っ込む」
みたいな厚かましいお願いですが、


奥様が作って下さった、とても懐かしい味の、
美味しいスパゲッティを頂いた後、


三浦さんが突然、
「僕がギターを弾くから、清水君、歌ってみる?」


いきなりのプレゼントでした。

このブログでいつか「祈り」を歌いたい、
と書いていたのを覚えていて下さったようです。



観客ゼロ、妻と国太郎と三浦さんの奥様だけでしたが、
オーリアッドで突如、
三浦久・清水国明の「祈り」セッションが始りまったのです。



どうしても三浦さんと同じように歌えない個所がありました。

ドシドと、一回シに下がるところを私はドドドと
歌ってしまうのです。


CDを何回も聞いてはいたのですが、
間違って覚えてしまったようで、そうなるとなかなか
修正できません。

音の流れのクセみたいなものもあって、
三浦さんは「まぁ清水君の歌いたいように歌っても」
と言ってくれたのですが、


それはやがて歌い込んで、自分のものにしてからの
こと。


教わっている段階では、完璧にご本人をコピーすることが
当たり前、それが礼儀でもあると思うのです。



ライブセッションを中断して、何度も何度も
同じフレーズを繰り返して教えてもらっていたら、
いつの間にか国太郎が、ドシドと正しく歌っているよ、
と妻が。


三浦さんに余りお手間をかけるのも申し訳なく、
「後で国太郎に教えてもらったら」と妻も失礼なことを言うので、
臨時レッスン会は終了しました。




三浦さんのCD「祈り」に入っている「碌山」の作品写真集、
三浦さんが翻訳したレナードコーエンのDVD、
を頂きました。(自家製野沢菜も。これが絶品!)



ー愛は芸術なり、相克は美なりー


愛することに理由はない。
愛しているときだけ人は生きている。



6月23日のオーリアッドの「ほたる祭りライブ」に出演予約
してきました。


その時はきっと、碌山美術館の「女」に逢いに行きます。

2012-02-03 09:59:18 kuniaki-shimizuの投稿

オールアバウトの江幡さんが新聞で・・・・

テーマ:企業研修・研修旅行

オールアバウトの江幡さんが
日経新聞でのコラム「交遊抄」で


「ピュアな先輩」というタイトルで
私のことを紹介してくれました。


何ごとも全力で・・・・
素直に他人の意見を聞いて・・・・


だいぶ誉めすぎで照れますが、


江幡さんこそ、ナイスガイで容姿も
人柄も素晴らしく、


普通これだけ揃うとイヤミな感じですが、
これまで江幡さんの悪口を聞いたことがなく


ホント、年齢は年下なのですが、
尊敬している人物です。



オールアバウト社にはいつも、
「森と湖の楽園」で社員旅行や新人研修を
やってもらっています。


みんなで伐り倒した丸太で
トーテムポールを造ったり、野外料理や
サバイバル体験をしたり。


日頃デスクワークが多い人たちの
心と体のバランスを保つには
自然の中の研修が最適で、結構評判なんです。


同僚とのコミュニケーションや
チームビルド、リーダー養成、
モチベーションアップには、
自然を活用した研修がとても効果的。


今年はさらに
富士五湖唯一の無人島「うの島」でのサバイバルキャンプ
というプログラムが用意されています。


なんか今年は企業研修や研修旅行の
予約が早いような気がしますね。


去年からの400名収容できる
全天候型のバーベキューサイトが好評だった
せいかもしれません。


ここ数日の問い合わせで多いのは、
「富士山、噴火しませんかねー」


するともしないとも言えませんが、
ただ、洞窟のコウモリの数や氷柱の高さなんかで
噴火を心配するのは、どうなんでしょ。


今年は東日本大震災の支援活動で学ばせてもらった
様々なデーターを基につくられた、
新しい防災プログラムもあります。


いざという時にどう動くべきか、
どう備えて、どんな指揮命令システムを組むべきなのか、


そんな企業人の災害対応マニュアルについても
研修出来ます。


被災地から避難してきて「森と湖の楽園」で
働くことになった新しい3人のスタッフからも、
現地の生の声を聞いてもらえますよ。



「森と湖の楽園」での企業研修、研修旅行の
詳細はホームページ
http://www.workshopresort.com/
で、詳しく。



それと!さっそく、
生きる絆RVプロジェクトのサポーター会員に
なってくれた皆さん。


本当にありがとうございます。


今、被災地で厳しい冬と戦っている人たちを
直接支援しているトレーラーハウスプロジェクトです。

http://sgurashi.zd.shopserve.jp/SHOP/kec-012.html


まだまだたくさんの方のチカラが必要です。
どうかご協力ください。
お願いしますね。


実はいま、

会員の皆さんを河口湖に設置した私の
災害トレーラーハウスのお披露目パーティーに
ご招待しようと準備しています。


もうすぐです。

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