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- 06Jan
名画座
街に、たったひとつの映画館です。2005年に一度閉館。何年か前に市民の声で再館されたそうです。詳しくはこちらhttp://onariza.oodate.or.jp/ラインナップがすばらしいです。いつまでも続いていって欲しい映画館です。
今年もよろしくお願いいたします
遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年、皆様にとって幸多き年となりますように。今年は自然災害が起こることなく平和な年となりますように。年末年始は帰省しておりました。31日、飛行場から実家まで向かう間がホワイトアウト状態な吹雪を除いては穏やかな天候でした。飲んで、食べて、温泉に行って、ダラダラ、ダラダラ~身体もダラダラ~今日は仕事をお休みして、やっとやる気が出てきました。(何の?笑)こんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。
- 22Dec
インフルエンザ
インフルエンザA型にかかってしまいました。1週間前のことです。病院に行き、インフルエンザと判定されて5日間職場をお休みしました。家に居ることはちっとも苦痛ではありませんが、頭痛には困りました。溜まった映画の録画を見ながら過ごしました。他は何もやる気が出ない。たかだかインフルエンザ。されどインフルエンザといった感じでしょうか。買い物はネットスーパー。こういう時ありがたいですね!!お弁当の宅配も利用させていただきました。たった5日間だけのことですが、家にいても楽しくはない。(普段はおうち大好き人間)1週間経った今は元気が戻って、やる気も起きて、あれもしたい、これもしたいという欲求も出てきて、春がやってきた気分!!(笑)当たり前のことがつくづくありがたい。普段、いかに忘れてしまっていることか。師走の忙しい時期、朝晩の冷え込みも強く皆様、体調管理には十分気を付けて健康に過ごしましょう。
- 12Dec
銀座お散歩
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002318/喫茶YOU(ユー)娘とランチしてきました。歌舞伎座のすぐ脇にあるお店ですが、いつも行列ができてます。昭和45年創業のお店。懐かしいような店内でした。伊丹十三監督映画『たんぽぽ』に出てくるオムライスみたい。(映画は「たいめんけんのオムライスらしいですが)真ん中を割ると中はとろっとろ。セットでチーズケーキと紅茶を頼みました。娘は昆布茶。銀座に行くと決まって立ち寄るのが教文館。https://twitter.com/kyobunkwanクリスマスマーケットのイベントも行っておりました。1個だけ買ってきました。目に留まった本「こころの深呼吸」366日毎日、日替わりで神父の言葉が書かれてますどこのページをめくっても、日ごろ忘れていたことや、癒しや励ましなどさりげなく書かれてました。すぐに忘れてしまうんですが、落ち込んだ時とか良さそうです。各地、アンテナショップめぐりもしてきました。こちらは長野県アンテナショップ。入ってすぐにバルになっていて、お酒とおつまみなど楽しめるようになってます。https://travel-star.jp/posts/13851今度はゆっくり、ワインでも飲んでみたいです。クリスマスももうすぐですね。皆様楽しいクリスマスを送られますように!
- 03Dec
ポケットWi-Fi
おはようございます。今朝は、ドタバタ慌てました。ポケットWiFiが見つからない~~。確かカバンに入れてあったはず。スマホだったら鳴らせば簡単に?見つかるけど(布団に入って、しまいこんだ時とかは見つからないけど)こんな時、鳴らない物は困りますね。バックが何個もあって(くだらない)、その時々変えて使っているので、みんなひっくり返しても見つからない。家の中も捜索。ない!!一個見てなかったのを発見。ありました~。何か少し前にも同じ話題していたような。。デジャヴ。まっ、置いといて。解約すると違約金、とられるしなーとか短時間でいろいろ頭を駆け巡りました。違約金ってなんだよ。とか。ネットで失くした場合、どうしても見つからなかったら警察へ。なんてあって、恐ろしい。(単に届けられていることがあるとの事)今度から大き目な袋に入れてから持ち歩こうかと思います。ポケットWiFiにもGPSとかつけて、簡単に見つかるようにしてほしい。てか、それ以前の問題か。ちなみに以前失くして出てきたロッカーの鍵は、今首からぶら下げてます。そっか、首からぶら下げたら・・って。アンタ。笑朝から疲れました。気を取り直して・・今日も頑張りましょう。↑こうしました。
- 26Nov
日本一しょうゆ 岡直三郎商店 大間々工場見学
バスツアーで「日本一しょうゆ大間々工場」も見学させていただきました。お醤油の仕込み蔵です。有機栽培された国産丸大豆を使い、一年の歳月をかけて仕込むそうです。最近は「発酵食品」がよく話題になりますが、醤油も発酵食品ですね。天然醸造醤油造りに最も適している季節が秋から冬。ちょうど、仕込みの真っ盛りでした。来年の夏を経て充分に熟成されていきます。味は濃いめ。厚揚げにかけたり、煮魚にも。旨味たっぷり!!お店ではお醤油をつかったお菓子も売られてました。しょうゆパイがおいしかったです。写真とりそびれてしまいました。クラッカーもありました。こちらはお酒のつまみにも。画像はhttp://moncheri-kiryu.com/menu/しょうゆパイ/から。
- 20Nov
星野富弘美術館 企画展「かあちゃん」
前から行きたかった美術館。バスツアーに組み込まれていて、ツアーに惹かれたうちの一つです。星野富弘さんは、「愛、深き淵より。」(1981年)という本を読んで以来、ずっと好きな作家さんです。銀座の「教文館」という本屋さんに行くと、星野さんの本や絵葉書など入手することができます。星野富弘さんはクリスチャンです。(教文館はキリスト書だけではなく、普通の本屋さんと同じです。絵本、児童文学書なども充実しており楽しい本屋さんです)大学を卒業して、中学校の体育教師になるのですが、クラブ活動中の墜落事故により、頚髄を損傷。手足の自由を失い、入院中、口に筆をくわえて文や絵を描き始めます。入院中、キリスト教の洗礼を受けます。ひとつひとつの詩画からは、「感謝」の気持ちが強く伝わってきます。母への感謝、妻への感謝、生きとし生きるものたちへの感謝。口でくわえて描いたとは思えないほどの繊細な絵画。一気に描く文字の美しさ。どれほどの苦労をされてきたことか。その陰にはお母さんの存在がありました。今回の企画展は「かあちゃん」。普通の田舎の農家のお母さんなのですが、息子への献身的な愛に泣かされました。直筆の日記も展示されてあり、星野さんの文学的才能は、お母さま譲りなのかな、と思いました。星野さんの作品は、観るたびに心が洗われる感じがします。私なぞ、手も足も動かせるのに、日々怠慢に生きていて、感謝を忘れがちになります。美術館は湖(草木湖)の湖畔に建てられており、喫茶店からの眺めはすばらしいものです。今回はバスツアーのため、時間が限られておりゆっくりできなかったのが残念でした。今度はのんびり珈琲を飲みながら景色も楽しみたいです。
わたらせ渓谷鉄道トロッコ列車「半分、青い。」のあの駅も。
先週の日曜日、夫婦でバスツアー参加しました。念願の渡良瀬渓谷&星野富弘美術館です。(栃木県、群馬県)バスは神戸(こうど)駅到着駅舎は座布団が敷いてあって、かわいらしい。トロッコ列車に乗ります。紅葉がきれいでした。トンネルが長い!やることないからお弁当タイム。神戸駅の駅長さん(ボランティアだそうです)から楽しいお話を聞き、そこで販売していた手作りの里芋の煮物も頂きました。山椒がぴりりと効いてておいしかったです。神戸駅のお隣の駅 沢入(そうり)駅ここは、2018年NHK朝ドラ『半分、青い。』のロケ現場となった場所なのです!!律(佐藤健)が鈴愛(永野芽郁)にプロポーズした駅。「りつ~~~!」声が聞こえてくるようでした。
- 18Nov
特別な「ひとよ」最高な「ひとよ」
11月17日(日)TOHOシネマズ日比谷で『ひとよ』上映後、白石監督のティーチイン・イベントがあるということで、夫と二人、行きました。2回目の鑑賞です。私、佐藤健が大好きなんです。今回映画を観て、気がついたのですが、やたら彼のアップが多い。やさぐれ風でも、やっぱりかっこいい。監督、意識してアップ多用したのかな?笑最初に観た時は鈴木亮平演じるお兄ちゃんのことがよく理解できなかったのですが、今回はものすごくお兄ちゃんの気持ちが分かりました。自分に自信が持てず、常にイライラしていて、妻に本当のことを隠してしまう。それで、ちゃんと言葉で伝えられず、手をあげてしまうというジレンマ。いつも「どうしたらいい?」と周りに頼ってしまう。すごくいい人なのに、かっとして手が出てしまう。お母さんはそんな長男を何とかしたいという気持ちで見ている。1回目より、2回目の方が各 登場人物に感情移入できて更に、いい映画だったなぁと鑑賞後に浸ることができました。さて、上映が終わって、いよいよ監督登場!すると、もう一人お呼びしているとのこと。それが思いがけず、何と!!健さんが。もうもう、びっくり。どきどきコーフンしちゃいました。席は前の方のど真ん中。小さなお部屋だったので、ほんとそれこそ目の前に生健さんが。映画を観終わった後に本物が。細くって、かっこいい~~。質疑応答が始まり、皆さん具体的な質問をされて、お二人、気さくに答えて下さってました。撮影秘話や、カットされたシーンのことや、太陽を撮るのが難しいけれど、今回はきれいな朝日を撮れたとか、監督の細部へのこだわり、健さんの映画に対する愛情が伝わってきて、改めて、映画って本当にいいものだ、と感動しました。ありがとうございました。この日は結婚記念日でもあったのですが、(こちらは付け加えです)もう超特大なお祝いを頂戴した気分です。この歳になって、佐藤健という役者さんのファンになれて本当に幸せです。(笑)いままで、ここまで好きになった役者さんはいませんでしたので。日比谷の街はイルミネーションで青い街になってました。特別な最高なひとよでした。
- 08Nov
小さな失敗
よく物を失くします。先日は日比谷公園で帽子を。その前はどこかでメガネ。スーパーでは自転車の鍵。(見つかった)極めつけは職場のロッカーの鍵。これはさすがに落ち込みました。自分だけで処理できませんから。でも、落ち込んでばかりはいられません。注意力が足りないってこと。大きな失敗にならないよう教えてくれているのだと、自分に甘い言い訳してます。火事、交通事故、気をつけるようにします。反省
映画『ひとよ』
佐藤健ファンの私として、待ちに待った映画『ひとよ』公開初日に観ることができました!!監督:白石 和彌『凶悪』の映画では『ユージャル・サスペクツ』という映画を観た時のあの騙され感があって、面白かったです。『彼女がその名を知らない鳥たち』も面白かった!!今回は、劇団KAKUTAの舞台劇『ひとよ』を映画化したものだそうです。地方の小さなタクシー会社が物語の舞台なのですが、昭和感溢れて、居心地のよさそうなタクシー会社で音尾琢真さん演じる社長がいい人で、重い物語なのに、ほっとできる空間がそこにはありました。地方だからこそ、あり得る物語だったな、と思います。15年ぶりに母親と子供たちが再会するのですが、ぎくしゃくしながらも食卓を一緒に囲んだり、なんだかんだ言いながらも3兄妹はよく一緒にいたりします。母親を巡っての兄妹の激しいケンカなどは、見ていて羨ましくなるくらいでした。言いたいことを言い合える家族って、今の世の中どれだけいるのかな、ってちょっと思いました。ばらばらになってしまった家族というものは、口も利かなくなるでしょう。普通は。ただ、母親が父親を殺してしまったというあまりにも重い過去は、どうしようもなく家族について回ってしまうのでした。過去は消すことはできない。そこでの田中裕子さん演じる、母こはるの子供たちに接する態度が、大らかで、時にはユーモアもあって、なかなかあんな風にはできないと思いました。終盤、彼女が庭先で空を見上げるシーンはまるで菩薩のようにも見えました。佐藤健ファンの私としては、やさぐれた健くんも良かったですが、園子演じた松岡茉優ちゃんがかわいらしかったですね。母親の布団にもぐりこむところなんて,いじらしさ満点。二人のお兄ちゃんに体当たりでぶつかっていく妹って、いいですね。彼女がいたからこそ、この家族の再生はあり得たわけです。長男を演じた鈴木亮平さんは、吃音がある役だったのですが、イライラ感がすごく伝わってきてよかったです。奥さんに離婚を迫られていたのですが、ちょっと二人の夫婦間の問題がよく分からなかった。妻には何も相談してくれないということと、暴力的になるということが問題だったのかしら。その辺は、2時間枠では、時間が足りなかったかもしれません。新たに入ってきたタクシー乗務員の佐々木蔵之介さん役。何か訳ありぽっかったのですが、息子との焼肉の夜のシーン。ちゃんと伏線になっていて、あまりにも息子の態度が仰々しいな、と思ってましたら、案の定。クライマックスへと続くわけですが、過去と現在をシンクロさせるあたり、見せてくれました。そこで、家族の絆ができる重要なシーンとなり、観終わった後の余韻がよかったです。何があっても家族は家族。とにかく役者さんたち一人、一人、じっくり楽しめるような映画だったと思いました。今、BSで「おしん」の再放送をやっているのですが、毎日録画してみてます。若いころの田中裕子さんがこれまたチャーミングです。これからも、もっと、映画に出て欲しいです。
- 09Oct
『ジョーカー』
今日、友人に誘われて何の予備知識もなく観てきました。ジョーカーとなって、世の中からカリスマ的存在になるまでのアーサー(ホアキン・フェニックス)の感情の揺れが、怖くもあり、ちょっとだけ?共感もできるようでもあり、(いうまでもなく、殺人は共感できませんが・・)生い立ちから、彼をとりまく現実社会の厳しさ、生きていくのが、彼にとってどんなにか困難なことかと想像に難くないようでもありました。ただ、どんどん狂気に走っていく彼に対しては、目を覆いたくなるシーンもしばしば。それまで、母親を慕っていたのが、母親の過去を知り、母親の愛は偽りだったということに気がつく。そして、自分が虐げられてきた世間に対して、我慢をしてきた感情を解き放ちます。やっと、自分の存在というものを実感し、開放的に明るく踊る彼の姿すらありました。いつかコメディアンになるという夢を持つアーサーは、脳に障害があり、笑いだすと止まらなくなるというもの。をれを、TV番組のキャスター(ロバート・デニーロ)は茶化し、彼をTVに出演させようとする。アーサーがその病気によって、いままで世間から笑いものにされ、虐げられてきたくやしい思いが、どんなに深いものだったのかを私たちが知る驚くようなシーンへとつながっていきます。印象的だったのが、カウセリングをアーサーが定期的に受けていて、カウンセラーから、「もうこの施設も、市の経済的理由によって閉鎖される」と告げられるシーンです。殺伐とした街の姿を感じさせられました。よって、大衆は、市へ不満を募らせ、あの大暴動へとつながったのでしょう。もし、私たちが何らかの理由で職を失い、更に福祉保障も打ち切られたとしたら、あの民衆は決して他人事ではなくなるかもしれません。ぞっとするものを秘めた映画でもありました。映像の色合いが衣装を鮮やかさ、ダークな背景、観ていて、アートっぽかったです。映画は観に行ってよかったです。
- 06Oct
2019年勝沼ぶどう祭り
過去から戻ってまいりました。(笑)2019年10月5日(土)甲州市かつぬまぶどうまつりの日でした。https://love-wine.jp/wineevent/yamanashi/katsunuma-grapefes/すごい人、人、人。気温の高さもさることながら、人々の熱気がこれまたすごかった。何せ、今日は街をあげてのお祭りの日。ぶどう村では、ぶどう無料サービスや早くいなど行っていたようです。我々一行は目指すはワイン。イベント村では、市内のワイナリーの試飲ブースがあり、ワイングラスを1000円で買って、試飲できるようになっておりました。自分で、なみなみとたっぷり注げるブースもあり、大繁盛でした。写真アップをまた次にしたいと思います。m(__)m
2009年勝沼ワイナリー巡り⑥
町全体が協力し合って、盛りあげていたことがとても良かったです。ぶどう棚があちこちに見られ、葡萄酒・・ワインが町に染みわたっている風にも思えました。すごくいい雰囲気でした。路地を曲がると老舗のワイナリーが点在してます。100年の歴史のあるワイン造り。歴史がちゃんと伝えられていっている町の姿。至るところで見られるボランティアの人たち。それは「縁側喫茶」にもあらわれておりました。ここのご主人は普段はサラリーマン勤めだそうです。お隣が実家となっており、ぶどう園を営み、収獲したぶどうをワイナリーへ納めているそう。奥さま手作りのシフォンケーキ、淹れたてのコーヒー、添えられたぶどう。300円という値段も嬉しかったですが、何より、ご主人、奥さま、お嬢さんとの交流の場が持てたことがとってもいい思い出となりました。気さくに話しかけて下さって、写真撮影も快く承諾して下さって、ありがとうございました!旅の良さは、その土地の人とのふれあいなんだなーと改めて思ったプチ旅でもありました。アルガーノ 甲州<白>2009勝沼醸造(株)http://www.urano-saketen.com/product/537新酒らしい新鮮さが口にふわ~~っと広がります。「甲州」は外国でも最近認められている品種だそう?ハラモワイン赤 原茂ワイン(株)“山梨県産のブラッククイーン、ヤマソーヴィニヨン、ネオアリカント、甲斐ノワール、長野県産メルローのブレンドによる、気軽に飲めて食事との相性も良い、バランスのとれたミディアムボディのワインです。 ”「ハラモワイン」のHPより。すごく飲みやすいです。あまりクセがないように感じます。このお値段だし。これはオススメしたいワインです(私ごときですが。)来年はまた違うワイナリーも行ってみたいな♪
2009年勝沼ワイナリー巡り⑤
2009/11/21(土) 午後 7:55 お出かけ 散歩 さて、まだまだ続きます。 原茂ワイン。 ここのワイナリーがまた感動ものでした。 ぶどう園に隣接しているので、これぞワイナリー!といった感じがしましたよ。 築130年の母屋を改装してワインショップを営業。とあります。 日本の映画『サイドウェイズ』は未見ですが、 勝沼で撮影してくれたら良かったのにな。(←勝手な言い分) (元祖『サイドウェイ』はだ~いすき!) 中はそれこそレトロな雰囲気たっぷり! テイスティングできるカウンターはオシャレで重厚。 ここに来るまでいろんなワインを試飲してきましたが 「ここに決めた!」と内心叫んでしまったほど。(←知りもしらんで、アフォー!) 私、ワインの知識もないし、味も全然わかっちゃいないのですが、 美味しいです。ここの。(ボキャブラリー不足ですみません。) 赤ワインを買いました。写真はのちほど。(←まだ続くつもりなのか!笑) 純和風な雰囲気ぷんぷん。 ステキだった~。 グランドピアノまであって。 2階は軽喫茶となってます。 日が暮れてきて、やっとワインの旅は終わりを迎えようとしてます。 よく飲んだなぁ。。
2009年勝沼ワイナリー巡り④
てくてく歩きました。 「ルミエール」という有名?なワイナリーhttp://www.lumiere.jp/ 雑誌、dancyu(ダンチュウ) 12月号でも紹介されたそうです。 100円でにごりワインを。 フルーティー♪ 次に向かったのは“ぶどうの丘エリア” バスに乗りました。 「シャトージュン」http://www.chateaujun.com/ 蔵元直売。「国産ワインコンクール」にワインを出品し、数多くの賞を受賞しているそうです。 そして「原茂ワイン」http://www.haramo.com/ 広いぶどう園があり、落ち着いた佇まいでした。 しつこく、つづく。
2009年勝沼ワイナリー巡り③
2009/11/21(土) 午後 7:33 お出かけ 練習用 歴史を感じる建物。何年前の建物なのでしょうか。 ここのワイナリーの名前、メモしてませんでした。m(__)m 後で調べておきます。 さりげなく置かれたワインの瓶が暮らしの中にワインが溶け込んでいるようでした。 ここの町、信号機もほとんどなく、コンビニも見かけないし、お店もあまりなく、 普段はきっとひっそりとした“ぶどうの里”といった雰囲気なのでしょうか。 住んでみたくなるような落ち着いた町でした。 「勝沼醸造」ここでまずはお土産のワイン、白を1本買いました。 試飲して、すご~く美味しかったです。 山梨のワインの解禁日は今年は11月3日でした。 案外知られてなかったですよね。 さてさて、ワインの試飲は続きます。
2009年勝沼ワイナリー巡り②
ワインツーリズム→http://www.yamanashiwine.com/ 以前「サイドウェイ」(以前の記事) という映画を見て、ぜひともワイナリー巡りをしてみたいと思っていたところ、 実現することができました。 ワイン好きな姉夫婦に連れていってもらいました。 会費は2000円。 シャトルバスが出てて、バスは乗り降り自由です。 写真のかわいい木札?を首からぶらさげていざ出発! まずはメイン会場で腹ごしらえ。&ひとまずワインを1本! 試飲へ向けてのアップ!?? 飲む前にまず飲む。(どこかで聞いたようなセリフだ) 飲んだワインは甲州シュール・リー。 辛口の白ワイン。 ほどよい酸味が食欲をそそります。 ここで食べておかないと、もう食べるところがないそう。 屋台がたくさん出てました。 ぶどうかす?をエサとして育った豚のハムがおいしかった。色が赤い! ほうとうや、パスタ、カレーなどおつまみに、あっという間に1本がからに。。 地元のテレビ局のインタビューも受けました。(見ることはない・・) いちじくのジャムをお土産に。 てくてくのんびり田園風景を眺めながら歩きます。 空気がとにかくおいしい。 どこの家にもぶどう棚が。。 歴史を感じる門がありました。 ワインの資料館です。 百年前のワインが展示されてました。 どんな味なのでしょうね。 「百年の孤独」という焼酎の名前を思い出したりして。 焼酎の古酒は、ウィスキーみたくなるけど、 ワインもやっぱりウィスキーみたいになるのかなぁ。?? さて、いよいよワイナリーめぐりです!
2009年 勝沼ワイナリー巡り①
山梨のワインのワイナリーめぐり&試飲会に行ってきました。山もぼちぼち紅葉しはじめ、空気は清々しく、空は真青!充実した秋の一日を過ごすことができました。メンバーは姉夫婦と私と夫の4人。このメンバー結構お酒飲むんですよ。(私以外は・・うそ)でもこれはあくまでも試飲会。ほんの少しずつ。いろんな種類のワインを味わうことができました。








