6月14日 

パナソニックスタジアム吹田 キリンカップサッカー2022 決勝 SAMURAI BLUE(日本代表) vs チュニジア代表

で秋山雅史 国歌独唱のシーン。

YouTubeから動画をお借りしました。m(__)m

 

TV画面上からでも、声が響き渡ってすばらしい国歌だと思いました。

 

 

秋山雅史さんのコンサートに最近行ってきました。

初めてだったのですが、

全曲マイクを使わずの歌声は、会場の隅々まで響いて、それはもう感動ものでした。

同じ人間とは思えない?

クラシック(「椿姫」「帰れソレントへ」「アヴェ・マリア」などなど)はもとより、日本の古い歌謡曲(「箱根八里」「砂山」「イヨマンテの夜」などから、「見上げてごらん夜の星を」、長渕剛の「乾杯」までに至り、

そして、大ヒット曲「千の風になって」で大盛り上がり。

「乾杯」は私たち観客の大勢のシニア世代に向けてのクラシック調に歌い上げた

壮大な人生への「乾杯」。

すすり泣く声も聴こえてきました。

同じ歌でもクラシックになると、こんなに違うイメージの歌になるのかとびっくりしました。

 

曲と曲の合間にクラシックにまつわる裏話や、日本の音楽の歴史など、面白くも為になるお話など、盛りだくさん。

 

秋山雅史さんはビジュアルも抜群に素敵なので、

目にも、耳にも、それはもう至福のひとときでしたよ。(笑)

 

あれだけの声量を保つのは、日頃の鍛錬があってのことでしょうね。

お酒なんて、もちろん飲まないでしょう。(←そこ?)

 

お話の中で印象的だったのが、コロナ禍でコンサートを開けなくって、

若い世代の音楽家たちが本当に困っているということ。

ここ最近、やっとあちこちでやっと開けるようになって、本当に良かったとしみじみおっしゃってました。

どんどん若手の歌手のコンサートに足を運んで欲しいとのことです。

小さな会場でもいいからと。

確かに、コロナ禍の時は飲食店の苦境にスポットを当てがちでしたが、

音楽業界も大変な時期だったかと思います。

 

これから、どんどんクラシック業界も盛り上がって行かれることでしょう。

 

生の歌声は本当に心に響いてきました。

 

私が次に行きたいと思っているのは小田和正さん。

8月の公演ですが、どうか抽選に当たりますように。お願い