勝手な推測 その3
Type.2 後期型?アルミタンク

このタンクはステーの長さが短く125~175専用品のようです。
ステーの丸孔に純正のゴムブッシュを入れれば加工無くフレームに取り付きます。

タンクのコック位置も純正タンクに近い値です。
サイドから見た画像ですが何か気が付きませんか?

そうなんです!
コックの位置が純正に近く変更されたため成型型のデベソが残っています。
そしてタンクの後端が少しカットされて溶接補修して有ります。
たぶん推測ですが、このタンクが525の175用に製造された物だ思います。
まだ他にも変遷品が有るかもしれません・・・・
寒い冬の時期、乗るのも触るのも止めて写真撮影・推察をしてみました。
少しは楽しめたでしょうか?

このタンクはステーの長さが短く125~175専用品のようです。
ステーの丸孔に純正のゴムブッシュを入れれば加工無くフレームに取り付きます。

タンクのコック位置も純正タンクに近い値です。
サイドから見た画像ですが何か気が付きませんか?

そうなんです!
コックの位置が純正に近く変更されたため成型型のデベソが残っています。
そしてタンクの後端が少しカットされて溶接補修して有ります。
たぶん推測ですが、このタンクが525の175用に製造された物だ思います。
まだ他にも変遷品が有るかもしれません・・・・
寒い冬の時期、乗るのも触るのも止めて写真撮影・推察をしてみました。
少しは楽しめたでしょうか?
勝手な推測 その2
Type.1 初期型?アルミタンク

これが雑誌広告のTY125~250用、共通のタンクだと思います。
※昨年ブログupした内容をもう少し詳しく説明します。
125と250用でタンクは同一、異なるフレームに取り付けるために固定ボルト孔の位置を変えます。
タンクのステー長さを変えると言った方が分かり易いかな?

250に付けるには後ろ側の大きな孔 125フレームに付けるために後ろ側をカットしました。
125と250に使えるタンク、生産者の工夫が出ています。
ステーはアルミなので加工も楽ですね~
ただ問題点も有ります。
燃料コック位置がタンク後端に近すぎると言う事です。
コック位置は純正タンクの半分位の位置です。
250のキャブレター位置に合わせたんでしょうか?

純正のコックを使う場合はインレットをカットする必要が有ります。
そしてキャブレターに近すぎるためゴムホースの取りまわしに工夫が必要です。
フィルタを途中に入れる場合はなお更ですね
色々と問題点も有りますが、このタンクの造形美が一番だと思います。
タンク下面から後端にかけてのRの取り方に美しさが有ります。
次回は125・175専用と思われるアルミタンクについて記載します。

これが雑誌広告のTY125~250用、共通のタンクだと思います。
※昨年ブログupした内容をもう少し詳しく説明します。
125と250用でタンクは同一、異なるフレームに取り付けるために固定ボルト孔の位置を変えます。
タンクのステー長さを変えると言った方が分かり易いかな?

250に付けるには後ろ側の大きな孔 125フレームに付けるために後ろ側をカットしました。
125と250に使えるタンク、生産者の工夫が出ています。
ステーはアルミなので加工も楽ですね~
ただ問題点も有ります。
燃料コック位置がタンク後端に近すぎると言う事です。
コック位置は純正タンクの半分位の位置です。
250のキャブレター位置に合わせたんでしょうか?

純正のコックを使う場合はインレットをカットする必要が有ります。
そしてキャブレターに近すぎるためゴムホースの取りまわしに工夫が必要です。
フィルタを途中に入れる場合はなお更ですね
色々と問題点も有りますが、このタンクの造形美が一番だと思います。
タンク下面から後端にかけてのRの取り方に美しさが有ります。
次回は125・175専用と思われるアルミタンクについて記載します。
勝手な推測 その1
アルミタンクの続編、マイナーな話題です。
KATOのアルミタンクに興味が有る方も多いかと思います。
当時、何個のタンクが製作され流通したか?
そして、レーサー向けタンクは何種類有ったんだろうか?
ネットの画像等を見ていると、そんな疑問が湧いて来ます。
狭く浅く、そして少ない知識と情報から勝手に推察してみます。
製作販売関係者の方には大変恐縮な話題です。
1.流通量は決して多く無いのでは?
アルミタンク発売の頃はTYのモデルは末期・旧式で世はTL200RやRS全盛の頃です。
そんな中、アルミタンクが沢山売れたとも思えないし・・・
ただ525の175が5000台限定販売されたので、その辺が未知数かな?
いずれにしても希少なレーサーパーツですね~
2.タンクって何種類有ったんだろか?
高価な成型型が何種類も有ったのか疑問です。
発売当時の雑誌広告には125~250まで共通のように書かれています。
製作する側も1つの物を色々に代用出来ると言うのが理想ですね。
先ずは純正品の状態です。

純正品はフレームに合わせて設計製作されているので当然スムーズに取り付きます。
それからタンク後端の取り付け孔からコックまでの長さは15cmくらいです。
この長さが異なるアルミタンクが存在するんですね~
KATOのアルミタンクに興味が有る方も多いかと思います。
当時、何個のタンクが製作され流通したか?
そして、レーサー向けタンクは何種類有ったんだろうか?
ネットの画像等を見ていると、そんな疑問が湧いて来ます。
狭く浅く、そして少ない知識と情報から勝手に推察してみます。
製作販売関係者の方には大変恐縮な話題です。
1.流通量は決して多く無いのでは?
アルミタンク発売の頃はTYのモデルは末期・旧式で世はTL200RやRS全盛の頃です。
そんな中、アルミタンクが沢山売れたとも思えないし・・・
ただ525の175が5000台限定販売されたので、その辺が未知数かな?
いずれにしても希少なレーサーパーツですね~
2.タンクって何種類有ったんだろか?
高価な成型型が何種類も有ったのか疑問です。
発売当時の雑誌広告には125~250まで共通のように書かれています。
製作する側も1つの物を色々に代用出来ると言うのが理想ですね。
先ずは純正品の状態です。

純正品はフレームに合わせて設計製作されているので当然スムーズに取り付きます。
それからタンク後端の取り付け孔からコックまでの長さは15cmくらいです。
この長さが異なるアルミタンクが存在するんですね~







