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幻のバスク豚

ぶーぶーぶーぶーバスク豚はご存じですか??

模様はこちら→パンダに近いですが・・・・。

ウルルンテレビでもとりあげられ、有名になりました。

「バスク」と名がつく豚ですから、

チョコでももちろんご提供しております。


大変希少な豚さんで、

1981年にはわずか22頭にまで減り、絶滅の危機もありました。

バスクのおじさんいしばー「ハイっ」の手「ピエール・オテーザ」氏の手によって、

現在年間出荷3000頭までに回復しましたが、

いまだに貴重なまぼろしの豚です。

    そんなバスク豚を、解体中。右下矢印     骨もとります。左下矢印


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この大事なバスク豚を最高においしく召し上がっていただくため、

かたまりで、じっくりじんわりローストして、そのうま味をとじこめ、

美しいロゼ色キラキラに焼きあげています。

この肉と脂の旨みが特徴です。

昨日お客様より、

「普段はお肉の脂は全部はずすけれど、

脂がオイシイので、思わず全部たべてしまいました~ナイフとフォーク

とのお言葉いただきました。

ありがとうございます。ニコニコ

今月はバスク豚コースがオススメです。

なんと目

¥5000!!


ハーフボトルもおすすめ

ハーフボトルを入荷しました!


バスク・ナバーラのロゼキラキラ

「セニョリオ・デ・サリア・ロザード2007」\2500



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近すぎで、ハーフなんだか、フルなんだか分かりませんが・・・。


チョコにあるその他ロゼワインと同様、

辛口タイプです。


品種はガルナッチャ。

辛さもしっかりしていて、フルボディロゼです。

冷蔵庫から出して、グラスに注ぎ、冷え冷えのをいただくと、

きりっとした酸とスパイシーさがより強く感じました。

そのまましばらくおいておくと、

ロゼのチャーミングさや香りも味わえます。ワインラブラブ!

女優の足のピンチョ

数あるピンチョス。
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・・・・ですが、

そのはじまりは、

この⇒

「ヒルダ」1p¥200

だったそうです。


定番は、

オリーブ豆

アンチョビイワシ

ギンディージャ青唐辛子

       です。

このギンディージャ。

青唐辛子の酢漬け
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なんですが、

ぴりっと、

少しだけ辛さがあり、

酢漬けの酸味が、

きいています。


この細長い、

トウガラシが、

昔の映画に

出ていた女優ボブ女性

「ヒルダ」さんの

足を思わせるところから

この名が、ついたそうです。


チャコリと一緒に、

お召し上がりください!グッド!ニコニコ