パプリカについて
スペインではものすご~く、たくさんパプリカを食べます。
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フランスではあまり感じませんが、
南西に移動して、フレンチバスクに近づくと、
やはりパプリカをつかった料理が増えてきますね。
マリネにしてつけ合わせに、
煮込んでソースに、、、、。
などなど。
そして、やっぱり、乾燥させてパウダーとして使うことが多いです。
左はフランス産。 右がスペイン産。
辛みのあるタイプ、甘いタイプと色々あります。
フランスでは特産物として、原産地呼称AOCがつきます!!
さて、
バスク料理
チョコでも
今日も元気に![]()
パプリカをきざんでます。
フレンチバスクの
定番、
プーレ・バスケーズ
(若鳥のパプリカ煮)
そんな軽めの
鶏料理に
よく合いそうな、
ワインが
ゲルベンス・レッド
¥800
丁度、昨日
本日のグラスワイン
あけきったので、
次のワインは、
お好きなものを、
一番はじめの
お客様に
選んでいただきました。
こちらはグラスでは、
初登場。
飲み心地よし!
ハーブのような、すこしさわやかさを感じます。
メルローがやや多めにブレンドされてますよ。![]()
忘年会にオススメ!『幻のバスク豚のローストコース¥5000』
年末・・・。
忘年会シーズンですね。
チョコでは今月スタートした『バスク豚のローストのコース¥5000』が、
とっても人気
です。
内容をちょこっとご紹介いたします!![]()
から始まりまして、
「バスク豚のリエット」
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「三陸産の殻付き生ガキ」
大粒です!ギンディージャといって、バスクの特産の、
青唐辛子の酢漬けを刻んだものをソースにしています。
こちらは、
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オレンジがかった方が
チョリソーです。
メキシコの
ソーセージのように、
辛みが強いと
思われがちですが、
パプリカパウダーは、
辛さの少ないものを
使っています。
大人気。ピンチョいろいろ5種類
本日のあたたかい前菜
こちらは、カジョス(ハチノスとひよこ豆のトマト煮)
そして・・・・・・・・。
幻のバスク豚!!
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調理後はこちら
じっくりローストして、
中までジューシーに
美しいロゼ色。
シメはカルドソ(スペイン版雑炊)
海の幸たっぷりのカルドソ
(こちら、画像がございません・・・・・。来てからのお楽しみで。)
おなかいっぱいになったら、
コーヒーでゆったりと。
ただいま、クリスマスプレゼント
で、チョコのチョコムースをひとすくい、
コーヒーのお供にお出ししてます。
ちょっとびっくり
するトッピングを添えてます。
お楽しみに~。![]()












