8月23日から今日まで、京セラドームではプロ野球の試合が9日連続で行われました。
その間、実に4カードあったのですが、全て主催者が異なるという面白い展開でした。
- 8月23日~25日:阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ
- 8月26日~28日:オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズ
- 8月29日:福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ
- 8月30日~31日:読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ
(いずれも左側がホームチームです)
そして、最後の2試合となった巨人対ヤクルト戦、両方とも延長戦までもつれ込みました。
昨日は2対2の展開から11回表にヤクルトが2点入れそのまま勝利。
今日は8対8の展開から、12回まで両チームとも点が入らず引き分け。
写真は、最後のバッター丸佳浩選手が三振して試合終了した場面です。
おととい、社会保険労務士の試験が行われました。
受験した皆様、お疲れさまでした。
昨日問題が公表されたので、私も解いてみました。
そうしたところ、何問か職業訓練校で教えた内容が出ていました。
選択式の雇用保険では、
- 基本手当(失業給付)の額のもとになる賃金日額を決めるのにどの完全月の6か月間を使うか(正解は最後の6か月間)
- 賃金日額を計算するもとになる書類は何か(正解は離職票)
- 教育訓練給付金の額として計算した結果がどのような結果の場合に教育訓練給付金は支給されないか(正解は4,000円以下)
という問題が、私の講義の範囲内で解ける問題として出ていました。
選択式では原則として各科目5問中3問以上取るのが合格ラインになっています。
(あまりに正答率が低い科目の場合は2問以上や1問以上でOKのケースもありますが、まずは3問正答を狙うのがセオリーです。)
つまり、雇用保険の選択式だけなら講義をきちんと理解していれば合格点をクリアしているということになります。
今日、職業訓練校で現在受け持っているクラスの最終講義だったこともあり、その問題を紹介してどれが正解だと思うか聞いてみました。
その時はちょっと盛り上がっていました。
今日のアイキャッチ写真は、自分で解いたときに使った問題用紙です。
こちらは、昨日公開された問題をA3で冊子上になるように印刷し、真ん中をホッチキスで止めたものです。
おととい、社労士の試験を受けた皆様、お疲れさまでした。基準点割れもなく、合格確実な皆様、おめでとうございます。ぜひ資格取得後のことを考えてみてください。基準点割れがあったために不合格なのが濃厚だと判断された皆様、来年試験を受ける受けないを考えて、次の一歩に踏み出しましょう。来年も受けるつもりだけ...



