気まぐれ社労士の徒然日記 -70ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージは、2位の福岡ソフトバンクホークスが初戦、2戦と勝ってファイナルステージへの進出を決めました。
 
一方のセ・リーグは初戦は阪神タイガース、2戦目は横浜DeNAベイスターズが勝ち、今日の試合で決着をつけることに。
2位のベイスターズは勝ちか引き分けでファイナルステージに進めますが、3位のタイガースは勝たないとファイナルステージに進めないという状況でした。
 
試合は、2回裏ベイスターズ先頭打者の宮﨑敏郎選手のホームランで1点先取。
さらに3回裏に1アウト2、3塁からワイルドピッチで2対0に。
しかし、先発の才木浩人投手から交代した浜地真澄投手がその後無失点。
 
直後の4回表に佐藤輝明選手が先発の濵口遥大投手からバックスクリーンにホームランを放ち1点差に。
 
5回は両チーム無得点でしたが、6回表に動きがありました。
先頭の北條史也選手が2塁打を放つと代走に熊谷敬宥選手を起用。
続く近本光司選手も2塁打を放ち同点に。
ここでベイスターズは濵口投手から入江大生投手にスイッチ。
大山悠輔選手はファウルフライに倒れるも、続く原口文仁選手がレフト前ヒットを放ち2塁走者が生還、3対2でタイガースが勝ち越し。
 
しかし、負ければおしまいのベイスターズも9回裏にしぶとく食い下がります。
牧秀悟選手がレフト前ヒットで出塁。
先制ホームランを打った宮﨑選手が三振になるも、ソト選手がフォアボール、オースティン選手がセンター前ヒットで1アウト満塁。
ここで2塁ランナーまで生還すればサヨナラでベイスターズのファイナルステージ進出が決まるというところで出た代打は…
 
大田泰示選手ではなく、藤田一也選手でした。
 
昨年まで東北楽天ゴールデンイーグルスにいたので、その印象が強かったのですが、もともとはベイスターズの選手だったのを思い出しました。
 
タイガースの内野は前進守備のバックホーム体制。
 
湯浅京己投手の投げた初球を打ったところセカンド正面。
まずホームに送球して2アウト、その後ファーストに送球してアウトでゲームセットとなりました。
 
この写真は、勝った直後の湯浅投手の様子です。

 

 

一方、敗れたベイスターズの牧選手の様子。

 

 

セ・リーグは2016年から6回連続でCSファーストステージは2位のチームが敗れているそうです。

(2020年はセはCSは実施されませんでした。)

そして、3位のチームが日本シリーズに進んだのは、2017年のベイスターズのみ。

 

さて、あさってからのファイナルステージ、東京ヤクルトスワローズにどう戦うのか見ものです。

今日、バーでバックギャモンの会をした後、無性にタンパク質を摂りたくなりました。
そこでコンビニで魚肉ソーセージを買おうとしたところ、魚肉ソーセージは売っていないとのこと。
現代人の健康志向で魚肉ソーセージを扱っていないということでした。
 
炭水化物があるものは避けたいと思ったので、生ハムを買いました。

 

 
塩味が強かったので、お茶を飲みながら食べました。
 
コンビニの食品、侮るべからずと思いましたね。
TBS系のジョブチューンでもスイーツで真っ向勝負したりと、コンビニの食品も質を高めるために日々努力していると感じました。

 

福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が、9月30日対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天生命パーク)でライトへの当たりをキャッチしようとして頚部をフェンスにぶつけたのをご存じの方も多いかと思います。
 
これがその瞬間の写真です。

 

 

この日はここで負傷退場となりました。

 

正直、私は10月1日、2日の試合は出られないだろうと思いました。

しかし、柳田選手は2日とも出場。

しかも、両日ともライトの守備につきました。

 

とはいえ、これは相当無理したんだと感じました。

 

こちらは、2日の対千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)で1回裏ライトフライをジャンピングキャッチした後の様子です。

 

 

写真ではわかりにくいですが、起き上がるとき足がふらついていました。

 

そして7回裏ピッチャー交代時の待機中。

 

 

首にシップを貼っていますが、その部分をさすっていて、明らかに痛そうなのがわかります。

 

私が監督でしたら、少なくとも最初の1日はベンチ入りさせられる勇気はなかったと思います。

2日も良くて指名打者か代打ぐらいしかさせられなかったでしょう。

 

ともかく、あさってまでは試合がありませんので、しっかり休んでほしいと思います。

それとともに、もう一度検査した方がいいのではないかと思っています。

場所が場所なだけに、その時は大丈夫でも時間が経ってから症状が出るケースがありうるからです。

 

ともかく、このケガが深刻にならないことを祈るばかりです。

昨日、パ・リーグの最終戦が行われました。

対戦カードは以下の通りです。

  • 東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズ(楽天生命パーク宮城)
  • 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(ZOZOマリンスタジアム)
  • 埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ(ベルーナドーム)

オリックスとソフトバンク以外の4チームは昨日の試合開始前に順位が決まっていました。

決まっていなかったのは1位と2位でしたが、昨日の試合開始前の時点ではソフトバンクが圧倒的に有利でした。

ソフトバンクは勝ちか引き分けで無条件に優勝、負けた場合でもオリックスが引き分けか負けなら優勝でした。

 

ところが…

 

まず、オリックスが楽天に対して5対2で勝利。

 

 

その直後に、楽天生命パークのビジョンにはロッテ対ソフトバンクの中継が映し出されていました。

そして、9回表ソフトバンクの攻撃もセンターフライで試合終了。

 

 

この瞬間にオリックスの優勝が決まりました。

 

本来なら、楽天のホーム最終試合なのですぐに楽天のセレモニーが行われるのですが、優勝監督インタビューが実施されました。

 

 

そしてビジョンにはこんな表示が。

 

 

こういうこと、なかなかできるものではありません。

 

これでCSはファイナルからで、アドバンテージ1勝あり。

あとはCSの3試合、日本シリーズの4試合計7試合勝って昨年果たせなかった日本一を目指すのみです。

事業再構築補助金、今日電子申請するはずでしたが、それができなくなってしまいました。
これは、法人の客先だったにもかかわらず、GビズIDが個人事業主で設定されていたことが分かったからです。
 
これを個人事業から法人に譲渡する手続き、10日程度かかるそうです。
ということで、明日18時の締切には間に合わないということになりました。
 
幸いにも、事業再構築補助金は明日締め切りの第7回で終わりではなく、12月締切の第8回が行われることは決定しています。
ということで、次回申請に向けて動くということになります。
 
ということで、法人なりした事業主の皆様、GビズIDを個人事業の間に取得していた場合は、法人に譲渡する手続きが必要となります。
方法は、こちらのPDFの11ページ目に記載があります。
 
事業再構築補助金に限らず、GビズIDを使用する方はこの点には気を付けた方がよいと思います。
 
今日のアイキャッチ写真は、気象情報です。

 

 

明日から最低気温が20度を下回るようです。

もう一か月したら灯油売りの車が走り回る季節になるのが信じられないぐらいです。