そして中嶋聡監督の胴上げシーン。
そして中嶋聡監督の胴上げシーン。
この勝利はオリックスのいろんな人を救いました。
6回表に2点取られて逆転を許した近藤大亮投手、7回裏ノーアウト2塁で送りバントを失敗した紅林弘太郎選手とその指示を出した中嶋聡監督です。
昨日の試合まで、オリックスの選手からホームランは出ていませんでした。
そういうこともあって、東京ヤクルトスワローズの投手に抑え込まれているというイメージがありました。
今日吉田選手が5回に勝ち越しのソロホームラン、9回に決勝のサヨナラツーランホームランを打ったことでヤクルトのピッチャーも打ち崩すチャンスがあると思わせたのは大きいと思います。
ヤクルトに勝つには後ろのピッチャーを打ち崩す必要があるので、今日の勝ちは大きかったと思います。
これでまた神宮に行くことになりますが、オリックスの選手も1、2戦の体験で神宮球場の様子を知ったでしょうし、それに合わせた動きができるのではないかと思います。
何としてもオリックスにはあと2勝してほしいと思います。
2戦目に同点の3ランホームランを打たれていただけに、2匹目のどじょうを捕まえさせなくてよかったです。
そして、こちらは最後に抑えたワゲスパック投手。
先頭の丸山選手を2ベースで出塁させましたが、その後を抑えて勝利。
薄氷を踏む思いの勝利でしたが、今日は若手の活躍が大きかったと思います。
まず、バッターでは佐野皓大選手。
4回裏、三振に倒れましたが11球粘って石川投手を苦しめました。
そして圧巻なのは宇田川投手。
5回、6回とも1アウトで3塁にランナーがいるという局面で連続無失点。
バシッと投げる強い球で相手打線にヒットを許しませんでした。
今日はピッチャーの活躍のおかげで1得点で勝てましたが、ヤクルトは打線が強いチーム。
そういう意味では、バッターも点を取ってほしいですね。
現在、マイナンバーカードを健康保険証として使い、従来の健康保険証を廃止するという話が出ています。
これを行うのであれば、公的医療保険の種類が切り替わったら、即日マイナンバーカードの情報も切り替えられるようにする必要があると思っています。
現在、被用者医療保険(健康保険、共済組合)⇔地方自治体が運営する国民健康保険の切り替えは就職日、退職日以後にしか手続きができないため、マイナンバーカードへの情報の切り替えに時間がかかります。
そうなると、いったん10割負担する必要が出てくる場合があるため、医療費が高額な場合はいったん手出しが大きくなります。
そのあたりの問題を解決して、初めてマイナンバーカードの健康保険証の利用化はうまくいくと思います。
このあたりの話は、実際に使用する場合にどういうことが起こりえるかをシミュレーションするのが大切だと思います。
これは、私自身、切り替えに時間がかかっていったん10割分を払ったことが何回かあるから実感しています。
その後に切り替え後の健康保険証を提示すれば7割戻ってくるのもわかっているのですが、マイナンバーカードの健康保険証を推し進めるのであれば、そのような不便も解消する必要があると思います。