この日はここで負傷退場となりました。
正直、私は10月1日、2日の試合は出られないだろうと思いました。
しかし、柳田選手は2日とも出場。
しかも、両日ともライトの守備につきました。
とはいえ、これは相当無理したんだと感じました。
こちらは、2日の対千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)で1回裏ライトフライをジャンピングキャッチした後の様子です。
写真ではわかりにくいですが、起き上がるとき足がふらついていました。
そして7回裏ピッチャー交代時の待機中。
首にシップを貼っていますが、その部分をさすっていて、明らかに痛そうなのがわかります。
私が監督でしたら、少なくとも最初の1日はベンチ入りさせられる勇気はなかったと思います。
2日も良くて指名打者か代打ぐらいしかさせられなかったでしょう。
ともかく、あさってまでは試合がありませんので、しっかり休んでほしいと思います。
それとともに、もう一度検査した方がいいのではないかと思っています。
場所が場所なだけに、その時は大丈夫でも時間が経ってから症状が出るケースがありうるからです。
ともかく、このケガが深刻にならないことを祈るばかりです。
昨日、パ・リーグの最終戦が行われました。
対戦カードは以下の通りです。
- 東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズ(楽天生命パーク宮城)
- 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(ZOZOマリンスタジアム)
- 埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ(ベルーナドーム)
オリックスとソフトバンク以外の4チームは昨日の試合開始前に順位が決まっていました。
決まっていなかったのは1位と2位でしたが、昨日の試合開始前の時点ではソフトバンクが圧倒的に有利でした。
ソフトバンクは勝ちか引き分けで無条件に優勝、負けた場合でもオリックスが引き分けか負けなら優勝でした。
ところが…
まず、オリックスが楽天に対して5対2で勝利。
その直後に、楽天生命パークのビジョンにはロッテ対ソフトバンクの中継が映し出されていました。
そして、9回表ソフトバンクの攻撃もセンターフライで試合終了。
この瞬間にオリックスの優勝が決まりました。
本来なら、楽天のホーム最終試合なのですぐに楽天のセレモニーが行われるのですが、優勝監督インタビューが実施されました。
そしてビジョンにはこんな表示が。
こういうこと、なかなかできるものではありません。
これでCSはファイナルからで、アドバンテージ1勝あり。
あとはCSの3試合、日本シリーズの4試合計7試合勝って昨年果たせなかった日本一を目指すのみです。










