気まぐれ社労士の徒然日記 -69ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今回の話については、福岡在住者らしく、福岡ソフトバンクホークスをネタに書いてみたいと思います。

 

今年のソフトバンク、勝ちパターンで7、8、9回を投げる投手をほぼ固定させていました。

 

7回を投げるのが松本裕樹投手。

 

 

8回を投げるのが藤井皓哉投手。

 

 

そして、9回を投げるのがリバン・モイネロ投手。

 

 

このように終盤の抑えを固定させるのは、安心感というメリットはあるでしょう。

 

しかし、デメリットもあります。

まず、僅差でリードしていて先発の球数が多い場合、どうしても連投になってしまうのが一点です。

そして、誰かがケガなどで投げられなくなった時に組み立てに苦労するのがもう一点です。

 

そう考えると、終盤3イニングを投げる投手は4人以上そろえた方がよいのではと思っています。

そうすれば、順繰りで一人ベンチから抑え投手を外すことができ、休養日を作れます。

そして、ケガで誰か欠けた時も人が足りないということを防ぐことができます。

 

今年、これがうまくはまったのがオリックス・バファローズです。

オリックスはコロナ禍でせっかく使える選手を離脱させざるを得なくなったケースが多いのですが、そういう状態だったからこそ、7、8,9回を投げる投手を4人以上そろえることができたとも言えます。

 

ソフトバンクの抑えを務めていた森唯斗投手がここ2年不調だったのも、サファテ投手が去ってから一人でずっと9回を投げなければならなかったからではないかと思います。

 

 

投手の分業制や国際試合での球数制限が言われて久しいですが、プロ野球界でも後ろの投手の負担を減らす取り組みはもっとやってもいいのではないかと思います。

おとといのパ・リーグクライマックスシリーズ第4戦、9回裏にサヨナラ勝ちでアドバンテージも含めてオリックス・バファローズが4勝1敗とし、昨年に引き続き日本シリーズへの進出を決めました。
 
試合終了直後の様子です。

 

 

福岡ソフトバンクホークスは、日本シリーズ出場の常連チームになっていました。

そして、2004年のプレーオフ開催時からファイナルで戦った経験がありませんでした。

 

そのチームを倒しての日本シリーズ進出には感慨深いものがあります。

 

日本シリーズの相手は、昨年対戦して敗れた東京ヤクルトスワローズ。

リベンジの気持ちは大切ですが、リベンジにとらわれすぎると動きが硬くなります。

試合中は平常心を失わずに戦ってほしいと思います。

昨日とは違い、今日のパ・リーグのファイナルステージは非常に競った試合になりました。
 
今日明暗を分けたのは5回の攻防だったと思います。
 
2対2の同点で迎えた5回、まずは福岡ソフトバンクホークスがツーアウト2塁のチャンスで柳田悠岐選手に打席が回りました。
 
ここは申告敬遠もありかなと思いましたが、オリックス・バファローズの宮城大弥投手・伏見寅威捕手のバッテリーは勝負を選択。
そして柳田選手を空振りの三振に打ち取りました。

 

 

その裏、オリックスはワンアウト2塁で杉本裕太郎選手が打席に立ちました。

ここでも申告敬遠されるかなと思いましたが、ソフトバンクの大関友久投手・甲斐拓也捕手のバッテリーは勝負を選択。

 

しかし、初球が甘く入って打球はレフト側の2階席まで届きました。

 

 

これがスタンドに入った時のシーンです。

 

 
これでオリックスが4対2と勝ち越し。
 
ソフトバンクは9回表に1点を返しましたが、そこまでにとどまり、オリックスが勝利を収めました。
 
これでオリックスはアドバンテージも含めて3勝。
残り4試合のうち、1試合でも引き分け以上で日本シリーズ進出が決まります。
 
とはいえ、油断は禁物ですね。
明日のソフトバンクはエースの千賀滉大投手が先発。
結果はともかくとして、オリックスの選手は明日で決める気持ちで試合に臨んでほしいと思います。
今日から、両リーグともクライマックスシリーズのファイナルステージが始まりました。
 
パはオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークス。
レギュラーシーズンの勝ち数、負け数、引き分け数とも全く同じで、直接の対戦成績(オリックス15勝10敗)によりオリックスが1位通過になったという結果で迎えました。
 
勝負のアヤはまず4回裏にありました。
両チーム無得点で迎えた4回裏、ワンアウト満塁で杉本裕太郎選手が打席に。
 
杉本選手といえば、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手がパーフェクトを達成した際の最後のバッターでした。
あの時はとにかくどんなボール球にも手を出して三球三振で佐々木投手にパーフェクトを許しました。
 
しかし、この打席は2球で追い込まれてから粘りに粘って押し出しのフォアボール。
これで先制点が入りました。
 
次は5回表です。
先頭のデスパイネ選手、中村晃選手に連続ヒットを打たれた後、今宮選手の送りバント。
ここで打球を取った山本投手がうまくボールを握れていれば三塁に投げられたのですが、その処理がうまくいかず一塁に送球せざるを得なくなり、ワンアウト2、3塁。
 
しかし、ここから山本投手の真骨頂が発揮されました。
続く柳町達選手、甲斐拓也捕手を連続三振に切って取り無失点。
 
続く5回裏にツーアウト満塁の局面。
ここで頓宮裕真選手と西野正弘選手に連続フォアボールが出て2点追加。
そして、前の打席で先制点を挙げた杉本選手がライト前にヒットを打ってもう一点追加し、4対0に。
 
そして7回裏には吉田正尚選手のソロホームランが飛び出し5対0に。
 
8回まで山本投手が投げ、9回は平野佳寿投手に。
平野投手は先頭の牧原選手にヒットを打たれますが、続く柳田選手を三振に、デスパイネ選手をセカンドゴロダブルプレーに打ち取ってゲームセット。
 
これでオリックスは1位通過のアドバンテージも含めて2勝0敗になりました。
 
アイキャッチ写真は、ヒーローインタビューの様子です。

 

 

左から山本投手、杉本選手、吉田選手です。

 

杉本選手は、「油断せずに」明日からの試合に臨みたいと言っていました。

その気持ちをチームで忘れずにいてほしいと思います。

お世話になっている社労士事務所で、7月にスポットで直前講義を行ったところ、1人が合格したとの報告を受けました。

その人は自分でも学校に通うなどで、私の講義はたったの3時間でしたが、それでも合格の報告を聞くと嬉しいです。

 

また、職業訓練校で教えていた受講生のうち一人は社労士業に関係するところに就職が決まり、9月から働いています。

私の講義を聞いて、社会保険に興味を持ったそうです。

2名の枠に20人応募して通ったということで、こちらも喜びはひとしおです。

 

私がかかわったのはほんの少しですが、このような影響を与えることができたのは何かの縁だと思います。

 

講師業はこういうところにやりがいを感じます。

 

今日のアイキャッチ写真は、社会保険のうち、年金に関するものをフリー素材から拝借しました。

 

 

年金手帳はもう廃止され、現在では基礎年金番号通知書に切り替わりました。

今はコンピューターで履歴を管理できるので、手帳に履歴を書き込まなくてよくなったというのが通知書に切り替わった理由でしょうね。