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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

おととい、福岡市営地下鉄の七隈線が博多駅まで開業しました。

 

 

今までは地下鉄で行くときは

馬出九大病院前→(地下鉄箱崎線・空港線)→天神→(徒歩)→天神南→(地下鉄七隈線)→薬院

というコースでした。

 

それが、これからは地下鉄だけで行くときは

馬出九大病院前→(地下鉄箱崎線)→中洲川端→(地下鉄空港線)→博多→(地下鉄七隈線)→薬院

というコースになります。

 

そうなると、鉄道だけで行くもう一つのコース

吉塚→(JR鹿児島線)→博多→(地下鉄七隈線)→薬院

と比較してみたくなります。

 

そこで、明日の朝9時に電車に乗るということで比較してみました。

 

まず、地下鉄新コースの場合、

 

 

1番上はバスなのでスキップして、2番目と3番目を見ると2回の乗り換えで25分かかって260円になります。

 

さて、吉塚からJRまで博多駅で行ったケースはどうなるかというと…

 

 

 

2番目が上のコースに該当します。

乗り換えは1回、26分で380円(JR170円、地下鉄210円)です。

 

JRで博多駅まで行って地下鉄七隈線の方が距離的には最短コースなのですが、博多駅での乗り換えに時間がかかるため、時間は地下鉄だけの方が若干短く、料金は地下鉄だけの方が安いという結論になりました。

(また夜になると事情は変わりますが、ここは通勤時間帯で見てみるということで比較です。)

 

なぜこの比較をしたかというと、東京では最短ルートと最安値ルートが違う場合があるからなんです。

一例として、大崎~新木場を挙げてみたいと思います。

 

こちらは、りんかい線を使った場合です(最短ルート)。

 

 

こちらは20分で398円。(この価格はIC乗車券の価格ですね。)

 

一方、最安値ルートは、

大崎→(JR山手線)→東京→(JR京葉線)→新木場

です。

 

 
こちらは約40分で318円。
80円安いですが、20分近く余計にかかります。
一番の要因は、東京駅の山手線ホームと京葉線ホームが恐ろしく離れているからなんですよね。
 
就業規則で、公共交通機関を使うときにどういうルートを使うかという話になった時、「最も経済的なルートを選ぶ」という記載しかないと、こういったケースでバグが発生してしまう可能性があります。
それを避けるためには、「最も合理的なルートを選ぶ」というような記載にするのが無難なところなのかなと感じています。
 
ということで、今回は珍しく鉄道ネタに社労士ネタを絡めたものを書いてみました。

 

侍ジャパンの選手やコーチが帰国しました。

まずはお疲れさまでした。

 

 

それと同時に、世界の野球界も新しいステージに入ったと感じました。

いかに野球を世界に普及、拡大させていくかです。

 

世界的に見れば野球はマイナースポーツです。

そのような中、今回は20の国・地域がWBCに出場しました。

17年前(2006年)の第1回に比べると規模も拡大していっています。

また、昨日も書きましたように各国代表のレベルも上がってきています。

それは中国とイタリアを見て感じました。

この2チーム、第1回からの参加国です。

中国とは1回目も今回も予選で対戦しましたが、今回の方がはるかに手ごわくなってきています。

イタリアとは今回が初の対決でしたが、途中までは予断を許さない展開でした。

このように、各チームのレベルが上がってきたこともWBCの功績と言えるでしょう。

 

野球界が新たな一歩を踏み出す時期に来たというのは、メキシコのヒル監督、アメリカのデローサ監督がそれぞれ試合後に行った「本当の勝者は野球界・ファン」という言葉を聞いて実感しました。

また、大谷選手が「日本だけじゃなくて韓国もそうだし、台湾も中国も、そのほかの国もどんどん野球を大好きになってもらえるように、その一歩として優勝できたことがよかった。そうなることを願っている」と言った時に新たな一歩を踏み出す時期だと確信しました。

 

WBCでは、代表チーム入りする条件として国籍だけでなく、両親どちらかが別の国の生まれなら、ルーツとなる国への参加も認められています。

ラーズ・ヌートバ―選手はその規定により日本チーム入りしましたし、元ソフトバンクの真砂勇介選手は両親が中国生まれであったことから中国チーム入りしました。

次回以降、日本国籍のプロ野球選手で日本以外にルーツを持つ選手がその国の代表として活躍してくれたらと期待しています。

 

そうやって全体の底上げがなされた結果、いつか日本代表がWBCの一次ラウンドで敗退することがあるかもしれません。

その時は日本チームが負けたことを残念に思う一方で、出場チームが強くなったことを喜べるようになりたいと思っています。

 

3年後のWBCでどこまで野球界が発展するか楽しみです。

初出場のチームがどれだけ出るか楽しみですね。

今日の決勝はアメリカ戦。
この試合も1点を争う好ゲームになりました。
 
2回表、トレイ・ターナー選手(フィリーズ)がレフトスタンドに先制のソロホームラン。

 

 

2階席に入る完璧な当たりでした。

 

 

しかし日本も負けてはいません。

その裏、先頭の村上宗隆選手(ヤクルト)が初球をお返しとばかりに同点ホームラン。

 

 

これも完璧な当たりです。

 

 

さらに、この回1アウト満塁からラーズ・ヌートバ―選手(カージナルス)のセカンドゴロの間に1点追加し、2-1と勝ち越し。

 


これは岡本選手の生還シーン。

 

 

さらに、4回裏に先頭の岡本和真選手(巨人)がレフトスタンドにホームランを打ち3-1と2点差へ。

 

 

5回~7回は両チーム無得点で、8回表はダルビッシュ有投手(パドレス)が登板。

 

しかし、1アウトランナーなしの局面でカイル・シュワーバー選手(フィリーズ)がライトに大きな一発を放ち3-2の1点差。

 

 

そして3-2のまま9回表、指名打者の大谷翔平選手(エンゼルス)が抑え投手として登板。

これで指名打者が解除され、9人で戦うのですから、栗山英樹監督も、この回で絶対に決めるという意気込みだったでしょう。

 

 

大谷投手、先頭のジェフ・マクニール選手(メッツ)をフォアボールで出塁させノーアウト1塁。

 

 

ここは一瞬ヒヤッとしましたが、続くムーキー・ベッツ選手(ドジャース)をセカンドゴロの併殺に打ち取りツーアウトランナーなしに。

 

ここはセカンドからショートへの送球。

 

 

そしてこちらはファーストの捕球シーン。

 

 

続く打者は大谷選手とチームメイトのマイク・トラウト選手(エンゼルス)。

 

 

2ボール2ストライクまで来ましたが最後は空振り三振でゲームセット。

 

 

この瞬間に、日本は2009年以来14年ぶり3回目の世界一を達成しました。

 

 

今回は、見てていろいろ思うことがありました。

対戦したどこのチームも決して弱くなかったこと。

日本は7戦全勝で優勝しましたが、1次ラウンドでも一歩間違えれば負けていた試合もあったと思います。

そして、初出場のチェコ、みんな別に仕事を持っている中で情熱を持って参加したこと。

中には有給休暇が取れず参加できなかった選手もいたと聞きます。

 

そして、メキシコのヒル監督とアメリカのデローサ監督が口をそろえて「真の勝者は野球界(ファン)」と言ったこと。

これは、日本の勝利を称賛したうえで、両チームともエキサイティングな試合を見せることができたことを誇りに思っての発言だと思います。

 

次のWBCは3年後の予定。

また初出場のチームも出るでしょうし、どんな試合が見られるか楽しみです。

 

そして最後に一言。

侍ジャパンの皆様、優勝おめでとうございます。

今日の準決勝メキシコ戦、本当に熱い戦いでした。
 
0-3でリードを奪われ、7回裏2アウト1、2塁の場面で吉田正尚選手(オリックス→レッドソックス)が登場。

 

 

ここでは、同点に追いつけなかった場合も想定して山川穂高選手(西武)も次に代打での準備をしていました。

 

 

しかし、吉田選手はライトポールに充てる見事な同点スリーラン。

 

 

これで村上宗隆選手(ヤクルト)はそのまま打席に入りました。

ここでは残念ながらアウトになりましたが、このホームランが後で生きてきます。

 

8回表にメキシコに2点取られた後、その裏1アウト2、3塁のチャンス。

ここで甲斐拓也捕手(ソフトバンク)に代わり、山川選手が代打に送られました。

 

 

ここでは、ヒットとはなりませんでしたがレフト深くに犠牲フライを放ち、4-5で一点差に。

 

 

9回表は大勢投手(巨人)が無失点に抑えると、その裏の先頭の大谷選手(エンジェルス)がツーベースヒットで出塁。

 

 

叫び声をあげるぐらいの気合でしたね。

 

続く4番の吉田選手はフォアボールで出塁。

次の村上選手に対して、「自分で決めろよ」というような感じで指をさしていました。

 

 

1塁に出塁した吉田選手に代わって、周東佑京選手(ソフトバンク)が代走に。

 

 

その村上選手、1ボール1ストライクからの3球目を打ってレフト深くに。

 

 

 

この当たりであれば2塁ランナーの大谷選手は楽に生還できましたが、1塁ランナーの周東選手も俊足を生かして一気にホームイン。

 

 

ここは栗山監督の采配が当たりましたね。

 

一般的に、野球は後攻め有利とは言われますが、10回以降はタイブレーク制でノーアウト2塁の状態でスタートします。

(2塁ランナーは、その回の先頭打者の前の打順に入っている選手が入ります。)

ここから先攻チームが大量点を取る可能性もあるだけに、日本としては9回で勝負を決めたかったところでしょう。

そして、栗山監督の采配が見事に当たったと言えます。

 

この試合について、メキシコのヒル監督は、日本の勝利に敬意を表したうえで、「野球界にとっては勝利の一日だ」と発言しました。

 

これだけ見ている人にとっては面白い展開を見せることができたことには満足しているのでしょう。

 

明日はいよいよアメリカとの決勝戦。

日本は、第3回、4回と準決勝で敗北しベスト4止まり。

今回は3大会ぶりに決勝に進みました。

この勢いで3大会ぶりの優勝を勝ち取ってほしいですね。

昨日行われた棋王戦で、挑戦者の藤井聡太五冠がタイトルホルダーの渡辺明棋王を3勝1敗で破り、棋王を奪取。

これに伴い、五冠から六冠になりました。

 

 

渡辺明棋王は棋王のタイトルを失い、残るは名人位のみとなりました。

 

 

ところが、名人位の挑戦者は藤井聡太六冠。

そうなると、渡辺名人もうかうかしていられません。

今までのタイトル戦ではすべて敗れていますし、このままだとという気持ちは強いでしょう。

 

渡辺名人、現在名人位を3期獲得しており、永世名人まであと2期。

通算5期で永世名人の称号は獲得できるとはいえ、ここで奪われてしまうとあと2回名人戦で勝つのもなかなか大変ではないかと思います。

 

そういう意味では、棋王戦で昨日負けて1勝3敗でタイトルを奪われたのは痛かったと思います。

最終的に藤井五冠にタイトルを奪われるにしても、昨日は勝ってファイナルの第5局までは持ち込みたかったでしょう。

 

さて、今回の名人戦、どういう結果になるのでしょうか。

できるだけ長く見たいなと思っています。