人間と虫との闘い | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

人間の歴史を紐解くと、虫との闘いだと思う出来事がいくつかあります。

 

日本史で見れば江戸時代の享保の飢饉(1732年~33年)は、虫による被害だと記録されています。

また、アメリカ大陸を通るパナマ運河の建設も、一度は蚊による疫病のために建設を断念せざるをえませんでした。

 

今でも、ハエや蚊の中には人間を殺してしまう疫病を運ぶものもあります。

そのため、今でも蚊帳を使う地域もあります。

 

 

虫は小さい分、数量を多くして生存を図っています。

そして小さいだけに人間の手でコントロールするのが難しい生き物でもあります。

 

そう考えると、虫を何かのために安易に使うというのは危険ではないかと思っています。

 

時々人類が滅亡したらどうなるか考えることがありますが、陸上に関しては虫が天下を取るような気がしています。

(川や海については想像もつきませんので、コメントは控えます。)

そして、哺乳類はあっという間にやられそうな気がします。

 

最初に例を挙げたのは一例で、インターネットでちょっと調べただけでも虫が人間の死を呼び込んだ例はほかにもあります。

 

虫類侮るべからずという気持ちが最近は強くなっています。