仕事で英文を書く機会が増えたのですが、そのおかげでアメリカのYahoo!のページで検索をかけることが多くなりました。
(アメリカのYahoo!のページはこちら)
そんなの、Google使えばいいじゃないかという方もいらっしゃるかと思います。
しかし、Googleの検索結果は、インターネットをどこで使っているかに大きく左右されます。
日本でGoogleの検索を使うと、英語でこのような単語の並びが一般的に使われるかを検索しようとしても、日本のサイトが優先的に表示されるので、ネイティブがこのような言い回しを使うかを調べるのに手間がかかります。
その点、Yahoo!は国・地域別なので、その地域のYahoo!で検索すればその地域の情報が優先的に表示されます。
そのため、英語の表現として一般的かどうかを調べる際には、アメリカのYahoo!の方が使い勝手が良いです。
検索エンジンも用途によってどれを使えばよいかというのがあるのを感じます。
アイキャッチ写真は、先週食べた沖縄そばです。
今日、宝塚歌劇団内で起きた団員の死亡事故に関する記者会見が行われました。
ここではその改憲についてどうこう話はしませんが、阪急にとって「娘」とも言われる存在がどうなるかが心配です。
この宝塚歌劇団の前身となる宝塚唱歌隊を創設したのが、箕面有馬電気軌道(のちの阪急電鉄)の創設者である小林一三氏。
実は、「らんまん」にも実名で登場しています。
来年のプロ野球開幕戦について、ちょっとした問題が起こりました。
通常、阪神タイガースは2年前の成績でAクラス(3位以内)に入れば京セラドーム大阪で開幕戦を実施していました。
これは、開幕戦の時期とセンバツの時期が重なってしまい、甲子園球場を使用することができないためです。
しかし、来年の開幕戦については問題が生じました。
パ・リーグの開幕戦実施権は3年前の成績によって決まるため、オリックス・バファローズが京セラドームを使用することになったのです。
阪神も2022年は3位に入っていたので開幕戦をホームで行う権利があったのですが、オリックスの開幕主催とぶつかるため、来年は開幕実施権を辞退し、結果的に東京ドームで読売ジャイアンツとの試合を行うことになりました。
個人的には、オリックスと阪神の開幕権がぶつかった時は、ほっともっとフィールド神戸で開幕試合を行ってほしいなと思っています。
京セラドームに比べて死角もなく、内野も天然芝ということでほっともっとフィールド神戸の方がはるかに選手にとってはプレイしやすい環境です。
ただ、ほっともっとフィールド神戸は都心から遠いため、オリックスもこの球場では開幕戦を行いづらいのでしょう。
そうは言っても、オリックス・阪神の両球団が開幕権を持った場合、いつまでも阪神に権利を辞退させるわけにもいかないでしょう。
そうなると、両球団とも開幕権を持った場合は、
- 阪神がほっともっとフィールド神戸、オリックスが京セラドーム大阪
- 阪神が京セラドーム大阪、オリックスがほっともっとフィールド神戸
のいずれかになるでしょう。
ブレーブス・ブルーウェーブの流れを受け継いでいる身としては後者の方がいいのですが、さて再来年以降はどうなるか気になります。





