簡体字の不思議 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、あるお店に行ったところ、中国語の簡体字が載っていました。

 

 

そこでびっくりしたのが、「録」という字の中国語の簡体字です。

かねへんを取って、「录」だけだったからです。

右側が」と言えば、ほかには「緑」や「禄」などがあるからです。

それぞれ、簡体字は「绿」と「禄」です。

「録」、「緑」、「禄」とも、すべてへんが意味を、つくりが音をあらわすだけに、「録」の意味をあらわす「金」の部分を取ったのにはびっくりしました。

今回は、対応する日本語でどの漢字の簡体字かわかりましたが、そういうキーがなければ、」だけで何の簡体字になるのかわからないような気がします。