今日は、事務所のヘルプ最終日ということで、引継ぎと出産・育児に関する手続きについて基礎的なレクチャーを行いました。
産前産後休業、育児休業と言うのは、個人的には、思い入れのある手続です。
総務に移り、社労士の試験を目指した直後に最初に直面した手続きだったからです。
7年前は、産前産後休業時の社会保険料免除がなかったため、出産手当金の支給申請から始まり、育児休業時の社会保険料免除、育児休業給付金の手続き、子供が3歳になるまでの間の社会保険の養育特例、育児休業終了時の社会保険の月額変更と行いました。
(子供が3歳になるまでの間の社会保険の養育特例とは、時短勤務等で出産前に比べて給料が安くなり、標準報酬月額が出産前より低くなった場合でも、子供が3歳になるまでの期間については、出産前の標準報酬月額で厚生年金の保険料を支払ったものとみなし、将来の保険給付が不利にならないようにするものです。)
どうやら、自分には産前産後休業、育児休業の手続きを引き寄せるものがありそうな気もしています。
ともあれ、事務所を出た際には、これで一つの区切りがつき、9月からはまた新しい一歩を踏み出すんだなと感じました。
今日の写真は、帰り際の空の写真です。
7時前なのに、ずいぶん暗くなっています。
秋も遠くないんだなと感じました。
また、今日のサイトのトピックは、振替休日と代休の違いについてです。
興味のある方は、こちらからどうぞ。
