今日、たまたまテレビをつけていたら「逃走中」の番組が写っていました。
鬼ごっこの鬼ならぬハンターは、センサーや自分の目で逃走する芸能人を見つけたら追いかけて捕まえるというものです。
制限時間内に逃走者がハンターにつかまらなければ、賞金獲得ということで、まさに街中でやる鬼ごっこといった感じです。
見ててふと思ったのですが、このハンターの人、逃走者より大変ですね。
淡々と歩き、淡々と走り、淡々と捕獲するのは、人間的な感情を押し殺して演技しなければならないからです。
また、実際に行うのは、未明から朝型で涼しい時間帯とはいえ、ずっと歩いていたら汗もかくわけですし、その汗を見せないようにする必要もあります。
というのも、いつ逃走者を見つけ、捕獲することになるかわからないからです。
そういう行動を黒ずくめのスーツで行うのは大変です。
「逃走中」はハンターの存在あっての番組ですので、こういう仕事ができる人には頭が下がります。
