今日ヤフオクドームで行われたホークス対ライオンズ戦、9回裏サヨナラでソフトバンクが勝ちました。
ライオンズが勝ったら、外野の応援席で「炭坑節」が流れるのですが、今日はお預け。
(炭坑節を流すのは、ヤフオクドームに限った話でなありません)
夕方の空も、梅雨一休みとはいえ曇り空で、「月が出た出た」とはなりませんでした。
ライオンズが福岡から去り、堤義明氏が福岡時代をほぼ否定するような方針だったのに、福岡生まれの色がまだかすかに残っているのは、スタンドからの「炭坑節」も一つあるのかもしれません。
今では、球団サイドも「福岡生まれ、所沢育ち」という方針で、今のユニフォームも、西鉄時代の黒とそれまでのスカイブルーの中間の色を使っていますし、ライオンズクラシックでも、福岡時代のユニフォームを復刻させることがあります。
まあ、ライオンズが福岡を去ってから今年で39シーズン目。
こういう感覚を持っているというのは、やっぱりそれなりに年を取っているということなんでしょう。
