「月は 出ず 出ず」ライオンズ | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日ヤフオクドームで行われたホークス対ライオンズ戦、9回裏サヨナラでソフトバンクが勝ちました。

 

ライオンズが勝ったら、外野の応援席で「炭坑節」が流れるのですが、今日はお預け。

(炭坑節を流すのは、ヤフオクドームに限った話でなありません)

 

夕方の空も、梅雨一休みとはいえ曇り空で、「月が出た出た」とはなりませんでした。

 

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ライオンズが福岡から去り、堤義明氏が福岡時代をほぼ否定するような方針だったのに、福岡生まれの色がまだかすかに残っているのは、スタンドからの「炭坑節」も一つあるのかもしれません。

 

今では、球団サイドも「福岡生まれ、所沢育ち」という方針で、今のユニフォームも、西鉄時代の黒とそれまでのスカイブルーの中間の色を使っていますし、ライオンズクラシックでも、福岡時代のユニフォームを復刻させることがあります。

 

まあ、ライオンズが福岡を去ってから今年で39シーズン目。

こういう感覚を持っているというのは、やっぱりそれなりに年を取っているということなんでしょう。