阪神・淡路大震災から生まれた言葉 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

阪神・淡路大震災から生まれた言葉に「がんばろうKOBE」があります。

この言葉、1995年の流行語大賞にも選ばれました。

 

この言葉のことを調べてみたら、ダイエーとオリックスが結果的にコラボする形でできた言葉のようです。

 

ダイエーの中内功オーナー(当時)が、「がんばろや WE LOVE KOBE」というステッカーを貼りだしました。

 

そして、オリックス・ブルーウェーブ球団(当時)もユニフォームの右袖に「がんばろうKOBE」とつけるようになりました。

 

 

そして、その前年に200本安打を打ったイチロー選手たちが活躍、見事にリーグ優勝を成し遂げました。

 

現在、主に地震による被災地に対して「がんばろう~」というフレーズが使われていますが、これがダイエーとオリックスが結果的にコラボした形で作られたのには、因縁深いものを改めて感じました。

 

今では、ダイエーはイオングループに吸収合併されましたし、オリックスも近鉄球団の吸収合併により愛称をバファローズに変更、そして今年から二軍の本拠地も大阪に移すということで、両社とも形を変えています。

 

しかし、そこから生まれた魂は今となってもなお生き続けています。

 

最後は、神戸出身の歌手、平松愛理さんがこの震災からの復興を信じて作った曲を紹介しましょう。

タイトルは、「美し都(うましみやこ) ~がんばろやWe love KOBE~」です。

https://www.youtube.com/watch?v=e84jTxGg3I8