「原田」の読み方 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

九州の地名では、「原」を「はる」と読むことの方が多いんです。

西郷隆盛のファンであれば、「田原坂」を「たばるざか」と読むのはご存知かと思います。

ところが、今日「原田」という町名が出た時、どう読むのか困ったんです。

 

といいますのも、九州内で「原田」と書いて、「はるだ」と読む場合もあれば、「はらだ」と読む場合もあるからなんです。

鉄道ファンなら、筑紫野市にある「原田駅」はご存知かと思います。

こちらは、九州ルールの通り、「はるだ」と読みます。

 

 

ところが、福岡市東区には、「原田」と書いて「はらだ」と読む場所があるんですよ。

 

 

ということで、仕事で「原田」という地名が出た時、電話でどう伝えるか、迷いましたね。

(ちなみに、今回は、福岡県糟屋郡宇美町の地名で、「はるだ」と読むのが正しかったです。)

 

 

このように、原則と例外が混在すると、どっちが正しいか迷ってしまうなというのを感じました。