e-typingをしているんですが、
今週のテーマ「学校にあるもの」。
その中で面白い文章が・・・

タイトルにした、
「部室の異臭の原因は」
というものです。

ランダムで出題されるので、
この文章が来た次がめっちゃ気になります。

私は「トイレ」になりました。
部室にトイレがあるのか、

そりゃ臭うわ。


e-typing
http://www.e-typing.ne.jp/
今面白いミステリは?
と聞かれたらこれを答えるだろう。
と思われるお手軽で練りこまれた作品。

シリーズで今3作出ている。
「証拠をつかめ」「有罪?無罪?」「推理旅行へGo!」
と副題がついている。
それぞれ十数編の短編集だ。

まず読者はありがちな事件簿を読み進む。
次にさまざまな証拠が提示される。
それを使って自分で真相を探ることになる。
短編なので何度も吟味しても苦にならなく、
たとえさっぱりわからなくても、
証拠の吟味なるヒントも解答と別にあるので、
それを使ってでも解いて欲しい。

これは、一般のすごいミステリと違い、
自分で真相をあばいてもらう事に力を入れているのだ。
何気なくミステリを読んで、
予想だにしないトリックに驚かされるのとは違う、
自分で考えて解く楽しみがこめられている作品なのだ。

さらに、それぞれ巻末に挑戦問題があり、
1月8日までに答えをはがきで送れば、
名探偵ライセンスなるものが当たるらしい。
この問題も注目だろう。
血液型で性格などがわかるというのをよく聞くが、
近頃それが問題になっているらしい。
テレビなどで性格診断などを見て、
差別、偏見が増えているらしいのだ。

で、それに関連して、
血液型の事を考えてみようと思った。

人口を考えると、
A型が一番多く、B型、O型と続き、
AB型が一番少ないと思う。
と思ったらぜんぜん違った。
B型よりO型のほうが多いんですね。
西洋ではほとんどO型だったり。
で、日本人の割合は、
A:O:B:ABが4:3:2:1なんですって。

それを元に交配を均等にすると。
A:O:B:ABが40.7:26.7:21.1:10.1 になった。
どこか抜けていて1.4%足りない。
見直すのが大変なのでほっておくが、
大体こうなるというのはわかった。
実は意外と均等になって驚いている。
でも考えたら均等にならなきゃこの数値で安定しないわけで。

つまり、わかったことは、
相性などは関係ないのではないか、
ということである。
血液型診断ではAとBは仲が最悪だが、
それならAB型はもっと減るはずだからだ。

でもそんなことじゃない感覚的なものって
絶対あると思いますけどね。


そのニュース

http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/news/20041127k0000e040065000c.html
乙が森。
どんな森だろう、
是非行かねば。
そう思って行ってみると。
うちの部屋ぐらいの広さしかありません。

詐欺だ。
森じゃない。

解説。
乙(おつう)という女の人がフラレました。
乙は大蛇となって復讐しました。
ところがあっさり切り捨てられました。
それでも天変地異などで復讐は欠かしません。
どうにかならないものかと、大蛇の頭を奉りました。
その地がここ、乙が森。
というお話。

来て損した。
ここもすぐ近くにあります。
山道を登らないと行けませんが。

しかしその山道、紅葉が積もり、
赤く染まっております。

山道を登り、小川を越え、
音無滝です。

はやっ。

迫力はさほどありませんが、
寛大さみたいなものを感じました。

説明には、昔の人が音楽の練習してたら、
滝の音が消えたとかなんとか。
よくわかりません。
三千院を出て少し行くと、
宝泉院が見えてくる。
ここでは抹茶を振る舞ってくれる。

見どころは巨大な松、青い竹。
それらを拝める額縁庭園である。
むしろそこしか見るところがない。

前の人がどくのを待って、
前列に座って庭園を眺める。
そして抹茶が運ばれて来てよばれる。

ガイド?のおっちゃんが
大きな声で解説していたので、聞く。

前列、今は畳をひいておりますが、
昔は板の間で廊下でして。
額縁庭園は柱と柱の空間を額に見立てて観賞するもので、
客殿から見ていただかないと、
廊下では楽しめないでしょうな。

なんだと?
せっかく前列(廊下)に座れたのに。

さらにおっちゃんは続ける。
廊下の天井を御覧なさい。
これは血天井といって、
伏見城の戦いで死体が寝転がっていた床板を使ったものです。
この下で抹茶を飲むなど、
呪われそうでとてもできないですな。

な、なんだと!?
これは前列で抹茶をいただいてる者に対する
嫌がらせか!

おっちゃんの話は面白かったが、
馬鹿にされている対象に見事にはまってしまったおかげで、
後味悪く宝泉院を後にすることになった。

今書いていてもむかつく。
みんなは客殿で額縁庭園や血天井、抹茶を楽しんで下さい。
当初の小さい村でのんびり過ごす、
などとはほど遠い小旅行が始まった。

終点大原。
目の前には三千院。
眼下には雲のかかった山。

せっかく来たことだし、三千院を見ることに。
土産屋の並ぶ坂道を抜け、入口へ。
客殿へ入る。
そこから庭園を眺める。
やっぱり庭園はいいね。

その奥に写経の間があり、
書いてみることに。
筆など久しく使ってなく、
だいぶ字が下手だと悟った。
分かりきってたことだ、仕方ないか。

さてそれは置いといて、
宸殿などを見てまわり、
外に出る。

紅葉や子供の顔をした岩などを見る。
その中心にあったのが国宝の阿弥陀三尊像。
そのでかさは圧巻である。
大仏ほどとはいかないけど、
迫力満点だった。

そんなこんなで三千院を後にする。
旅に出たいと思っていてすぐ、
チャンスがやってきた。
土曜日。
朝八時すぎに家を出る。

今日は晴れとも雨ともつかぬ日。
曇ってはいるが、
どちらかといえば降らなさそうだ。

目的地は朽木村。
京都バスで行くことに。
バス停まで歩く。

開店前の店が準備をしている。
商品のチェックをするスーパー。
のぼりをあげるファーストフード店。
歩道の落葉掃除もところどころで見かける。

そしてバス停。
朽木村行きバスの時刻を調べる。
そこで新たな事実が判明。
7時台と15時台にしか出てないことを知る。
あのー、八時半なんですけど。

あきらめて大原で妥協する。
小さな村で一日過ごしたかったのに。

バスに乗って行くも、
橋を渡り、谷川沿いに山の中へ。
どうやら大原もだいぶ田舎みたいだぞ。

続く。

写真は暇があれば更新して載せます。
18日、ボジョレーヌーボー解禁です。
といっても自分にはさほど関係がないんですが。
残念ながら今年は飲む予定がないんですよね。

どうやらボジョレーヌーボー輸出1位は
日本みたいじゃないですか。
日本ってそんなにワイン飲む国だったかな?
と思ってみたけど、
逆に飲まない国だからかな、と納得してしまったり。

流行もので安く手に入り、話題性もあるから、
たまにはワインもという人が大半な気がします。
そういうとこ好きですけどね。

あぁ~そう思ってみたら、
流行に乗れなかったなと、ちと後悔。
一人で飲む気にもなれないからいいですけど。
一人暮らしはつらいね。
最近何かと疲れたり、
やる気が出なかったりと、
何なんでしょうね。

籠の中で羽ばたいても
空を飛ぶ満足感は得られないという様な。

とりあえず行動パターンから抜け出してみようと。
そう思って考えると、行き着く先は、
旅に出たいっていう事です。

そう思っても具体案は全くなく、
ちょっとプランを考えていこうと思ってます。

移動手段。
バスか自転車か原付か。

行き先。
北か南か、
名のある寺か名もない村か。

どういう旅にするか未定でも、
近いうちに必ず行きます。
と宣言したからには行かなくては。