昨日交差点で右折待ちしてたんです。
でもその交差点ってのが前方が一通の出口という
変則交差点。
つまり向こうから車は出てくるけど、
こちらからは直進できないわけです。
しかも一通ということはもちろん狭い道。

そこで右折待ちしていたんですが、
いつまでたっても向こうから直進の車が途絶えないんです。
こちらから左折はできますが、
こちらもそれほど広い道ではないので、
2、3台曲がっただけで、
後の車は私たち右折待ちのせいで、
動かない状態になっていました。

しばらく待っても一向に動く気配がありません。
そこで、あることに気づいたのです。

この車の群れ、運転手がいないのです!

とかいうホラーではありません。

実はその車の群れ、タクシーばかりなのです。
十何台、二十何台とタクシーばかり延々と出てきていたのです。
それは信号が変わるまで続き、
運良く先頭にいた私は曲がれましたが、
後の車はどうだったのでしょう。

おそらくタクシー会社があるのだろうと思いますが、
なんだってそんな多く出てきたのか不思議でなりません。
いやー迷惑。
パズルの方が好きだが、
ミステリーも好きだ。

ただパズルの方が好きなのは、
ミステリーだと一回しか解答をみる
チャンスがないというところか。

合っていても間違っていても、
一回だけ。
パズルだと間違っていては
解答に出会えないから、
解けるまで何度も挑戦できる。

今回はケン・ウェバー著の5分間ミステリー。
星新一のショートショートにも並ぶかという
短いミステリー集。
なんとも37篇も収録してある。

問題編と解答編に分かれていて、
ちょっと一息と思ったときに読んで
考えることができる。

このシリーズは続、新と続き、
今は何冊出てるのかよくわからない。

お暇な人は探してみては?
本屋には新しい発見がいくつもある。
それが私の持論ですが、
発見しちゃいました。

その本の名は「マイブック2005」。
新潮文庫です。

何故かサトエリの推薦帯がついているし、
どんなんだろうと思って開いてみると、

唖然。

ページには日付が書かれていて、
後は空白。
それが365日分あるだけだ。

つまり日記帳である。
使い方説明なるものを見ると、
新聞のスクラップや日記帳として
お使いいただけるそうな。

見た目のインパクトとか、
普通に文庫本なのになんで?
とかいう意外性とかずば抜けている。

でも日記などを書くには
まったく不向きだと思われるのは何故でしょう。
スクラップブックにするには
それ以上に不向きだと思われるのは何故でしょう。

いろんな疑心や違和感を抱きつつ、
面白いの見つけたなぁと
それとはまったく関係のない本を買って
満足に本屋を後にした私でした。
昨日ビデオ借りてきました。
カンヌ映画祭でパルムドール賞/最高賞と
主演女優賞を受賞した作品。

失明の危機にあるミュージカル好きの女性が
息子の失明を防ぐために働くお話。

工場で働き、内職もしてお金をためる傍ら、
劇団で主役を任されるが、
段々と目が悪くなり、失明の期を感じてしまう。
そこへ、友人のお金のトラブルなどが重なり、
彼女の運命は捻じ曲がってゆく。

途中、彼女は多くの選択を迫られるが、
一貫して息子を助けたいという願いを貫き通す様に
心を打たれた。

悲しい運命だが、
随所にちりばめられた空想ミュージカルは、
彼女の人生を華やかに彩っていたかと思う。

そして最後の場面では息が詰まる思いでした。

ほんとにどうにかならんもんかねー
どうしたらこんなに泣ける話になるのさ。
と、言いたくなるほど泣ける話でした。
さて、先日の身体測定により、
中年太りの感が出てきた模様で、
それについて真摯に考えたいと思う。

まず、体脂肪率22.2%という数値を見直す。
標準は20%までだということで、
とりあえずぎりぎりの20%を目指す事にする。

体脂肪率を下げる方法として次の3つが挙げられると思う。

1.脂肪量はそのままで体重の増加を図る。
2.脂肪分の摂取を控える。
3.脂肪の燃焼を促進する。

2や3は実践する人が多そうなので、
敢えて1を考察してみることにする。

 x=(体重)×(体脂肪率)÷100・・・(ⅰ)
これで体脂肪量xが求められる。
さらにその脂肪量での適正体重yを求めるには、
 y=x÷(適正体脂肪率)×100・・・(ⅱ)
こうすればいい。

ⅰ、ⅱ式をあわせて、
 y=(体重)×(体脂肪率)÷(適正体脂肪率)・・・(ⅲ)
この式が導ける。

そしてⅲ式に実際の値を代入してみると・・・
出ました。適正体重。
73.6kg。
あと7.3kg増量すればいいみたいです。

これで中年太り解消か!
ってただのデブになってるだけですやん。
パズルNEWS第二回です。
すっかり忘れていました。
第一回はこのテーマで探すとすぐ見つかるはず。
興味のある人はどぞ。

2ピースから構成される極難パズルとの死闘。
まず触る。
もちろん動かない。
振ってみる。
カチャカチャと音がする。
中で何かが動いているようだ。

その鍵をうまく合わせることができれば解けるのだろう。
使えるのは重力のみ。
くるくる回してみる。
いくつかのパターンで回してみたが外れる気配はない。
回転を加えて放り投げてみる。
相変わらずびくともしない。

つなぎ目から間が見えないかと目を凝らしてみる。
一本の金属棒が見える。
これをはずせばクリアだ。

そう思いながら数週間が過ぎる。
毎日挑戦してたわけではない、念のため。

ネットでも調べてみる。
すると、難易度?の募集は締め切られ、
難易度6(最高)に設定されたことがわかった。
コメントを見てみると。

・何をどうしていいのか、成すすべもないという感じだった。
・訳が分からない。目の黒いうちに解きたい。
・まだとれません…。

など何をしていいかわからないという声が多く、
やっぱわからんよねー
と共感してほっとしていたら、

・30分でおわったよ。
・10ヶ月の娘がはずしてしまいました!

など、小学生やはたまた10ヶ月の赤ちゃんがはずしたというコメントが。
考えたらだめなのか・・・
と思い直し、

寝る前に振る。
布団に入ったら振る。
それを何日か繰り返したわけです。

しかし一向に外れる気配なし。

そして数ヵ月後。
頭の中で構造の図式が組み合わさりました。
それはもう突然。
というかパズルのことを忘れていたのに。
そして、その通りならこの手順をたどれば解ける。
そう信じてその通り動かしました。

カチャリッ

とうとう外れたのです。
もうその嬉しさといったらあらわし尽くせません。

見えないところを想像して解く。
パズルの醍醐味だなぁと思える作品でした。


ちなみにその御意見まとめページ。
http://www.hanayamatoys.co.jp/castpuzzle/tohyo_goiken.html
友達に会いに山の上まで行って来ました。
京都産業大の学祭、神山祭です。

ぶらぶらして、友人一人発見。
店出してました。
試食だけして退散。

別の友はライブ会場でバラードをする模様。
足を運ぶ。
飲み物がフリーだったのでいただく。
しばらくライブを見る。
久々だったので結構楽しめた。

外へ出てだべる。

まーそんなこんなで時間をつぶして、
他に見て回るトコないのかと聞くと、
どうやら建物内で部展とやらがある模様。
早速行ってみる。

元気の出る言葉の展示や、
チャートの性格診断をしてる部屋に辿り着く。
何故か流れ的にアンケートを書くことに・・・
夢や恋愛、友情、就職などで迷っている人に向けたメッセージ。
ちょっとよかった。
そしてアンケート回答者には元気の出るカードがついてくる~

「きのうの自分からきょうの自分へ、
 きょうの自分よりもあすの自分へ」

そして辿り着いたのは学生健康保険部会。
身体測定を行っていたのだ。
そこで自分の今の姿を目の当たりにする!

まず身長。普段宣言してるのより2cm低い値。
体重。思ってたのより2kg以上太っていた。
体脂肪率。歳が30以上なら普通の値。
中年太りがもう起こっている。
さらに血圧。春は低血圧気味だったのに、高血圧気味に!
もぉだめです。

ぐったりしながらそろそろ模擬店もラストスパート。
そしてつかまったのがフランクフルト。
女子高生のコスプレしたかわいい娘にKO。
999本目(ラスト2本目)だったらしいです。
しみじみと味わいました。

なんやかんやで学祭はやっぱ楽しいなと思いました。
詩仙堂を出て、歩くこと15分。
曼殊院が見えてくる。

その前に、弁天茶屋で一休憩。
そばなどが食べられる休憩所だ。
おなかはすいていなかったので、お茶だけ購入。
コンビにでも売っている京都銘茶、伊右衛門。

さて、曼殊院。
入場500円也。
ここも枯山水庭園の名所。
鶴と亀をかたどった鶴島と亀島が見所。
なはずが、亀島は今では亀の形をした松はなくなり、
鶴島も片方の翼が折れてしまっていた。
ちょっぴり切ない、
そんなトコロ。

されど曼殊院。
見所は庭園のみにあらず。
むしろ書院建築のほうが見所は多い。

襖に竹を描いた竹の間、
虎を描いた虎の間、
孔雀を描いた・・・
いやいや、それだけではございません。
欄間に菊をかたどった富士の間や
人一人分のスペース、無窓の間など、
興味深い造りになっております。

と、こんなところに行くと小さい時間なんて忘れちゃいますね。
ゆっくりと、季節の変わりに色づく草木を見ながら、
大きな時間の流れを感じとっていくんですね。
昼からは詩仙堂と曼殊院に行きました。
本当は修学院離宮にも行きたかったんですが、
どうやら御苑と同じよう、予約が必要みたいで断念。
写真は詩仙堂の庭園。

さて詩仙堂に向かったわけですが、
どこが詩仙堂なのかわからない。
看板を見ると詩仙堂は↓と書いてある。
どうやらここより山側ではないらしい。
そしてふらふらと鳥居をくぐり、
たどり着いたは八大神社。

何で!?

宮本武蔵が悟りを開いた地、
一乗寺下がり松の決闘で有名な下がり松を祀っていた。
ふむふむ。
目的地じゃないのに棚ボタ的名所に辿り着いたらしい。

まぁそこはそれだけだったのですぐに退散。
すぐ下に詩仙堂入り口を発見、入る。
入場は500円也。

建物自体は狭く、見所はやはり庭園だろう。
以前、竜安寺の石庭も見たが、
また違う広がりを持った造りになっていてよかった。
斜面に立っているだけあって、
縦方向の広がりもあるのだ。
写真の奥の下のほうには庭園が続き、
貸し出しのスリッパを履いて回れるようになっている。
向こうの斜面には紅葉の始まった木が見えるが、
その遷り変わりも美しい。

おや、またまた長くなってしまったようだ。
曼殊院は次回。
分けたほうが写真載せれるしね。
でわ。
予定通り今日は植物園に行きました。
詩仙堂、曼殊院にも行ったのですが、
長くなりそうなので次回に。
(そういえばパズル第二回まだ書いてない・・・)

朝9時半に植物園前に到着。
入り口まで続く並木道にまず驚く。
落ち葉がなんともいえぬ風情を醸していました。

そして入園、200円也。
正面に続く色とりどりの花壇を見て歩く。

ちょうど今、菊花展というのを催していて、
広場に菊の作品がずらり。
小さい花を敷き詰めたようなものや、
おっきくてまぁるい色とりどりの菊まで。
特に圧巻は千輪咲き。写真参照。

そして何故か水車小屋を見、
噴水を見、
レストランへ。

あれ?なんか植物あんまり見てない?

気にしなーい。

そう、植物園内レストラン。
きれいなフローリングに木目のテーブル。
壁は一面見晴らしのいいガラス張り。
素敵でした。

今の季節、紅葉になりかけの木が多く、
枝の途中から色が変わってるなんてのも多かったです。
もう少ししたら見頃かな。


京都府立植物園HP
http://www.pref.kyoto.jp/plant/index.html