beatmaker.so@のガジェット検証レビュー

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beatmaker.so@(ビートメーカー・ソオ)のガジェット検証レビューとは、ガジェット/Apple製品/音楽機材/DJ機材/映像機材/PC周辺機器/ソフトウェア/アプリ/等に関する成功談、失敗談などを主にした体験レビューです。

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最近、制作した楽曲音源のプロモーションビデオを自ら作る楽しさを知った。

当初、本格的に制作するつもりはなかったのだが作るに連れてプロ意識が芽生えて来た感じw

まずはカメラだが、最初のPVは"iPhone6 Plus"で撮影、"Final Cut Pro X"で編集をした。

"iPhone6 Plus カメラ スペック"
https://www.apple.com/jp/iphone-6/cameras/

しかし、撮影時や編集時に、ここがこうだったら…という物足りなさや不満が募ってくる…

そこで独学で色々と調べ、試験的に購入したのが"Panasonic HC-V720M"。

Full HD(1920☓1080)、フレームレートが60fpsで、wifi機能を搭載しており、専用のアプリ"Panasonic Image App"を使用して、"HC-V720M"側の映像を離れた場所からリモート操作、モニタリングができる。

ハイスピード映像は撮れないがスペック的には"iPhone6"とほぼ同じ、ビデオカメラなので光学21倍ズーム、内蔵メモリが64G、Full HDで5時間ぐらい撮影できるので購入を決めた。

"Panasonic HC-V720M"
http://u222u.info/kXka

当初は三脚で撮影していたが、動いている時のローアングの映像が撮れない…、そこで色々と調べた結果、こんな商品を発見した↓

"《NORDWARD》VIDEO GRIP HANDLE" ¥1,600
http://u222u.info/kXjd

低価格なのに作りはかなり良い、まずはこいつをベースにして、欲しい機能を拡張して行く事にした。

次に欲しい拡張機能は夜間の撮影時に必要な照明、"HC-V720M"は夜間の撮影に強いカメラだが、必然的に光量は必要だ、そこでこんな商品を購入してみた↓

"NEEWER CN-160 LED ビデオライト" ¥3,500
http://u222u.info/kXjx

同じような商品をビッグカメラに探しに行ったが、最低でも5000円以上はする、Amazonでもこの価格帯で光量の調整が可能な商品は上記の商品だけだった。

しかも、バッテリー残量チェッカーを搭載しており、付属オプションのバッテリーアダプターを使用すれば、Panasonic(VW-VBD1)、Panasonic(VW-VBD55)、SONY(NP-FM90)、SONY(NP-FM30)、SONY(NP-F970/5)等のビデオカメラのバッテリーを流用できる。

次に欲しかった拡張機能は、ローアングルからでも確認できるモニターだったが、価格的にかなりお高い…

そこで目をつけたのが先に紹介した"Panasonic Image App"、wifi機能を有した機種限定にはなるが、最近のミラーレス等にも標準装備されてきているので、この機能を使いiPhoneをモニター代わりに使う事にした。

そこで必要になったのがこの商品↓

"11インチ フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ" ¥1,770
http://u222u.info/kXkh

この商品もビックカメラで価格帯を調べて来たが、なんと8000円ぐらいする…なのにこの価格!改めてAmazonの凄さを痛感したw

そして、iPhoneをモニター代わりにした決定的な理由が実はもう一つある…というか、それが今回のシステムを構築した一番の理由なのだが、現存するビデオカメラ/デジカメ/ミラーレス/一眼レフにおいてハイスピード映像が撮れる機種は増えては来ているものの、制約的な部分で何を買うべきが悩む事になる。

僕が主に制作しているのはPV、音声は必要がないのでマイクの拡張は皆無、映像的に欲しいのは編集時にスローにしてもカクカクしないハイスピード映像、そこで行き着いたのが"Gopro HERO4 Black Edition"4K映像を30fpsで撮れる他、1080-120fps/720-240fpsの高フレームレートで撮影可能、広角レンズで迫力ある映像が撮れる代物だが…

レンズの交換ができない…

そしてあらゆるレビューを観覧するも、他にはSONYのFDR-X1000Vぐらいしか見つからない…

1080-120fps/720-240fpsのフレームレート…
1080-120fps/720-240fpsのフレームレート…

個人的にここがずーっとポイントだったw

そしてふと気がつく…

"iPhone6 Plus"と同じじゃね!?笑

すでに持ってた高フレームレートのカメラwww

別途でレンズ(広角・魚眼・マクロ)も取り付け可能な凄い奴!!!!

そして、行き着いた先で構築したカメラシステムがこれです↓


必要な状況において、モニターにもなり、ハイスピードカメラにもなるiPhoneは、やはり凄いガジェットだなと再確認できました♪

次は、一眼レフの綺麗なボケ味、ズーム機能、動画に特化したスペック、その他諸々と考えた末、一眼レフに限りなく近いミラーレス一眼カメラ、"Panasonic FZ-1000"をこのシステムの核に組み込みたいと考えております(^^)

関税の関係で、このカメラのレンズは一体型になっていて別のレンズを取り付ける事は不可能ですが、センサー等のスペックや価格帯を考慮しても今一押しのカメラですね!まだ持ってないけどw
AVABEL ONLINE(アヴァベル オンライン) 
※育成キャラクター"魔陀羅" PV
https://www.youtube.com/watch?v=bIB_udyzgtM
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Song Title : 魔陀羅 -MADARA-
Presented by : so@works (ソオ アット ワークス)
words and music : Beatmaker.so@ (ビートメーカー・ソオ)
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魔陀羅 -MADARA- 
作詞:Beatmaker.so@ / 作曲:Beatmaker.so@

verse.01-a
我その名の如く 赤き蛇の鱗をまとい
白銀の髪なびかせ アヴァベルにはばかる
紡ぐ指先で描くこの世界 螺旋のように弧を描く
曇りなき眼で 向い風の中を歩む

我その名の如く... 我その名の如く...

verse.01-b
さあ...目を開けて 闇夜を抜け その力を解き放て
さあ...立ち上がれ この世界は 無限に広がる大地

大地... 大地...

hook.01
深い森を駆け抜け 白き吹雪に凍え
砂嵐を飛び越え 灼熱に身を焦がし

深い森... 白き吹雪... 砂嵐... 灼熱に...

verse.02-a
我その名の如く 数多(あまた)の魔導を司り
金色の術式操り敵をなぎ払う
なぞる指先で描く魔法陣 光を放ち 地を割り 空を裂き
混沌の浮世で 七転八倒 七転び八起き

我その名の如く... 我その名の如く...

verse.02-a
さあ...目を開けて 闇夜を抜け その力を解き放て
さあ...立ち上がれ この世界は 無限に広がる大地

大地... 大地...

hook.02
深い森を駆け抜け 白き吹雪に凍え
砂嵐を飛び越え 灼熱に身を焦がし

深い森... 白き吹雪... 砂嵐... 灼熱に...
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【Beatmaker.so@ Discography】

1st album "13 Assassinz"(2013/03/28) ※全国発売
http://www.tunecore.co.jp/artist?id=58469

1st Single "DONALD"(2014/08/24) ※世界111ヵ国配信
http://www.tunecore.co.jp/artist?id=58469
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Appleファンの皆様、ならびにApple製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のAppleライフはいかがでしょうか?

これまで、iPhone、iPadの画面を動画でキャプチャするには、専用のアプリを使用する必要がありましたが、OS X Yosemiteからは標準アプリのQuick Time Playerで動画のキャプチャが可能になりました。

これにより、ゲームアプリのプレイ動画等の撮影が容易になりました。

しかし、全てのiPhone、iPadに対応した訳ではないという注意点があります、そこで今回も独自に検証レビューを行いました。

今回検証する端末機はiPad2、iPhone5、 iPhone6 Plusの3つです。

まずはじめに、各端末機をUSBでMacに接続します。


次に、Finder → アプリケーション → Quick Time Playerの順に開きます。

ファイルから新規ムービー収録をクリックします。


録画ボタンの右側にあるメニューから接続してある端末機を選択します。


録画ボタンをクリックすると撮影が始まり、再度録画ボタンを押すと停止になります。

今回検証した結果では、端末機の操作とMac側に表示される映像には多少のタイムラグが発生し、体感的にいえば、0.3~0.5秒程度と思われます。


※ここで注意点ですが、iPhone6 Plusでの検証は成功でしたが、iPad2、iPhone5は認識されず、録画ボタンの右側にあるメニューに端末名が表示されませんでした。

iPad miniなども、どの機種から対応になっているのか分かりませんが、iPhoneだけで言えば、iPhone5s以降の端末機でないと動画キャプチャは使用できないと思われます。
Beats By Dr.Dreファンの皆様、ならびにBeats By Dr.Dre製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のBeatsライフはいかがでしょうか?

先日、友人からBeats By Dr.DreのPC(Windows)を貰い受けた。

この製品は、Dr.DreとHP(ヒューレット・パッカード)のコラボレーションで誕生した"HP ENVY14 Beats TM Edition"、2006年10月~2012年10月までしか生産されていなかった"レア物"である。

"HP ENVY14 Beats TM Edition"
http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/envy14_11spr/product01.html


商品説明はこんな感じ↓

世界的プロデューサーとして第一線で活躍し続けるDr.Dreと、PCに高いエンターテイメント性を求め続けてきたHPとのコラボレーションにより誕生したHP ENVY14 Beats TM Edition。

Dr.Dreが手がけるBeats Audio TMのテクノロジーを採用し、独自のチューニングが施されたデジタルシグナルプロセッシングを搭載。

迫力ある重低音とクリアなサウンドをお届けします。HP ENVY14 Beats TM Editionの製品化にあたり、Dr.DreとHPの技術者はパーツの素材、音の共鳴まで緻密に計算。

これまでのノートパソコンでは再現が難しかったサウンドクオリティを実現いたしました。

伸びのある重低音、そして臨場感溢れるサウンドで、迫力のある映画・ミュージックをお楽しみいただけます。



もう3年位前に生産が終了している製品だし、薄型を求められていた時代に逆行していた製品だったとは思うが、例えノート型といえど良い音質で音楽を聞いて欲しいというクリエイターならではの発想や思考はよく分かる。


そして、2012年で生産が中止されているという事は何かしらの問題が発生したか、売れ行きが悪かったのだろうと大体の予想はつくが、その探究心があったからこそ今のBeatsの知名度があるのだろうし、Apple社にも認められ、30億ドル(約3056億円)での買収にも繋がったのだろうと思う。

"Apple、Beats MusicとBeats Electronicsを買収"
https://www.apple.com/jp/pr/library/2014/05/28Apple-to-Acquire-Beats-Music-Beats-Electronics.html


"継続は力"というがまさにその通りだと思うし、成功とは失敗を繰り返して辿り着くもの。

確かにこのPCは今の時代には不似合いだし、本格的に使おうとも思わない。


しかし、このPCをあらゆる角度から観賞しながら飲む酒が、最高に美味しく感じるは僕だけだろうかw
Appleファンの皆様、ならびにApple製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のAppleライフはいかがでしょうか?

今回のレビューはApple製品とは無関係ですが、Appleファンならばリンゴマークをこよなく愛しているはず!!

もちろん僕もAppleマークを心から愛しておりますし、むしろ尊敬もしております
 
そんな僕が発見したラーメン屋さんを今回はご紹介したいと思うのですが、まずお店の名前は"みそや林檎堂"中野区東中野の山手通り沿い(渋谷方面行き)に店を構えております。

※先に言っておきますが、この食レポは美味いラーメン屋さんをご紹介しているわけではないので、あ・し・か・ら・ずw

"みそや林檎堂"
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13056889/


何故、このお店に惹かれたかというと、単純にお店の入口にAppleマークが飾ってあったからですw

本来のAppleマークには、右側にかじった部分がありますが、このお店のリンゴマークは完全体で、葉っぱ部分も少し形が異なります。

しかし、Apple製品をこよなく愛する者の一人として、食べてみたいという欲求にかられるのは生理的現象と同じw

もちろん、迷わず入りました。

"みそや林檎堂"という名前だけに、きっと味噌がメインだと思いながら券売機の前へ。

大抵のラーメン店で、券売機の左上に設定してある商品が一押しと相場は決まっている。

僕はそれを"左上の法則"と呼んでいる。

その"左上の法則"の場所に鎮座していたのがこれ↓

特製味噌ラーメン(¥1,500)
自家製ローストビーフと 三元豚のチャーシュー、豚肩ロースのしょうが焼き、地鶏の味玉、太メンマ、無塩バター、スープは濃厚な泥系、薬味にパウダー状の唐辛子と山椒が付いてくる。


自称ラーメン通の僕でも、この価格帯のラーメンに出会うのは初めてだったので、期待に胸が膨らんだ。

お店の外観は小奇麗な感じで、喫煙スペースが設けてあり、内装は明るくもなく暗くもなく程よい感じ、座席は8人程座れるカウンターのみ、店内にはおしゃれなヒップホップが流れていた(多分、nujabes)


まずはお水を出され、一口飲んだ。
普通に美味い、これは自論だが、美味しいお水を出すお店は、美味いラーメン店の率が高い。

待つこと10分~15分(少し長く感じた)

ラーメン用の丼としては小さめの器にびっしり具材を詰め込んである、それをかき分けるようにスープを取り出し、まず一口。

かなり濃い味噌とんこつで泥系だ、味はまずまず。

次に麺を掘り出す、スープがよく絡むように手打ち風の太麺にしてある。

続いて三種類のチャーシューを食してみる、三元豚のチャーシューは細切れ状にしてあり普通に美味い、次に豚肩ロースのしょうが焼き、これも普通に美味い、スープに浸してから食べると尚美味い。

問題だったのが自家製のローストビーフ…

個人的に生肉はあまり食べないタイプなのですが、一番上に乗ってるし、これがお店の一押しなんだと思いまずは一口…

噛み切れない…

一旦口から取り出し、息を整え、考えた。

直径13センチ、横幅約5センチ、厚み約5ミリ…これを一口で食えってか?!

覚悟を決め、肉を折りたたみ、食べやすくして口の中に押し込む。
しかし、口の中でも噛み切れない…

「クチャクチャ」と口内にて肉と戦う事約1分…これはもう飲み込むしかないと思い、一気に飲み込んだ!

「ゴクン!!」というお決まりの効果音が、生まれて初めて自分の喉から聞こえたw

次に麺を食べる、食べる、食べる…しかし一向に減らない…
これは僕の予想だが、太麺を1.5玉使ってると思われる。

このラーメンは美味しいのか?と疑問を感じ始めた頃、ふと常連風の親子(母と娘)が僕の座席の隣に座った。

そして、その親子がiPhoneのウンチクを語り始めた、やはりこのラーメン店はApple好きが集まる店なのだ!

そう心のなかで確信した次の瞬間!!

母親「ここはつけ麺が一番美味しいよねぇ~」
「私もつけ麺が一番好き~」



……

………

"左上の法則"の嘘つき~!!(T_T)笑
Appleファンの皆様、ならびにApple製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のAppleライフはいかがでしょうか?

iPhone6 Plus 防水  ケース 検証レビュー もとうとうvol.02に突入、本体を手に入れた方も、まだ本体が届いていない方も必見です!!
 
前回は"LOVE MEI"というブランドの商品をご紹介致しましたが、今回はノーブランドの"iPhone6 Plus 防水 ケース"の検証レビューを行いました。

この商品、主に楽天やamazonでネットショッピングをお楽しみの方は一度は目にした事があると思いますが、耐衝撃/防塵/防水の三拍子揃っているにも関わらず、値段がなんと¥2,980と非常にリーズナブル、かつ裏面はスケルトン使用になっているので大事なAppleマークを隠す事もありません。


謳い文句はこんな感じ↓
iPhone6に対応する超薄型ケース。 日常生活でも違和感なく使用出来ます。 日常生活の塵や水から保護。 特殊な材料混合によりポケットにくっつかず、 タッチパネルも装着したままで問題なく使用可能。 防水ケースなのでスキー・スノーボードなどに最適で、スポーツギアとして安心してiphone6Plusを持ち歩くことができます、また、耐衝撃性能も備えたケースなのでスケートボード・BMXなどのエクストリームスポーツでの使用もおすすめなアイフォン6プラスケースです。防水/防塵:完全密封で微細な塵粒子から保護/耐衝撃・衝突
※通話対応しておりますが、デザイン上通話に影響が出る事がございます。
※完全防水を保障するものではありません。
※生活防水程度をお考えください。
※強化ガラスや保護フィルムを装着した状態で本製品を使用する場合は、タッチの反応が悪くなることがあります。その場合は、フィルムを取り外してご使用くださいますようお願い致します。


気になった点は、※通話対応しておりますが、デザイン上通話に影響が出る事がございます。ってところ以外は素晴らしい商品に思えました。

そして楽天より購入、しかし商品詳細に10月上旬に入荷と書かれていたにも関わらず、10月中旬以降の発送に変わりましたとのメールが来た…

まぁ、そこは我慢しようと思い、待ち続けること半月以上、先日やっと到着しました。

まずは開封、透明なプラスチック製のケースに入っており、見た目は普通。

中身を取り出す、説明書等は何もなし、前回の"LOVE MEI"のように異常な程の重さはなかったものの、画像で見たのとは程遠くおもちゃみたいな感じでしたw

ケース内のホコリをエアーで飛ばし、iPhone側も綺麗にし、いざケースを装着。

ボタン類の検証開始、特に違和感はなく普通に使えましたが、マナーモードの切り替えスイッチ部分が本体と少し隙間があいているのか、たまにOFFにできなくなる不具合がありました。

次に、開閉式コネクターカバーの検証、ここで次の不具合を発見…
本体を入れていなかった時は閉まったはずの開閉部分が、本体を入れてからだと閉まらない…

そして、何度か試しているうちに、ポロッ…
ご!?ご!!ゴムが取れた!!!

ゴムを付けないとカバーが閉まる…が、ゴムを付けるとカバーは閉まらない…
まるで、生挿入はダメだと言われているような気持ちになったw

もうこの時点で、防水使用ではなくなりました。


次に、イヤホンジャック部分の検証、この時に前回の"LOVE MEI"の時のトラウマが脳裏を横切って行った…そして、その嫌な予感が見事に的中w

今回も、前回同様、本体までの距離があり過ぎてイヤホンジャックまで届きませんでした…。


こんな状態でも、とりあえず理想のケースと出会うまではしばらくこのケースで我慢しようと思い、そのまま装着していると友人から着信が入った。

電話に出る
「はい!もしもし…もしもーし!」
友人「もしもし…もしもし?もしもーし!!」お互い何度ももしもしを言い合ったw
友人「声が途切れ途切れで聞こえないよー!」

※もしもしを何度も言うと、もしもしって、いったい何なんだ?って恥ずかいい気持ちになります。笑

そして、ここであの注意書きを思い出した…
※通話対応しておりますが、デザイン上通話に影響が出る事がございます。

これかぁー!!!!!

そして、いつものノーマルケースに逆戻り。

もう防水ケースは諦めようかと思います…

もし、"iPhone6 Plus 防水 ケース 検証レビュー vol.03"を書いてたら笑ってくださいw

Appleファンの皆様、ならびにAplle製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のAppleライフはいかがでしょうか?

今回は、"Mac Book Pro"でお馴染みのマルチタッチテクノロジーを採用している、Macのデスクトップ用に作られた"Magic Trackpad"の革新的な充電ソリューションであるMobee "The Power  Bar"を検証したいと思います。


まず、"Magic Trackpad"についてですが、"Mac Book Pro"に搭載されているトラックパッドよりも約80%広い作りになっており、Appleのマルチパッドの中では最大で、スクロール、スワイプ、ピンチ、回転などのジェスチャーも余裕を持って使用する事ができ、表面全体がボタンの代わりになっているのでスムーズな操作が可能です。

個人的な用途として、音楽制作での使用が多いので、拡大、縮小のピンチや、3本指でのドラッグなどは非常に便利で、基本的に4本指があれば、殆どの動作に対応可能です。

※個人差はあると思いますが、慣れが必要です。

Apple "Magic Trackpad"
https://www.apple.com/jp/magictrackpad/

ここからが本題の"Magic Trackpad"専用充電ソリューション"The Power  Bar"の検証ですが、画像で見るかぎり、表面的な素材は金属製だと思っていたのですが、実はプラスチック製で少し予想とは違っておりました…


謳い文句はこんな感じ↓
The Power Berは、付属の専用ケーブルをThe Power Ber本体に直接つないで充電できる革新的なリチャージャブルバッテリーパックです。デスクスペースに最適にフィットする魅力的なデザイン、Apple製品のデザイン感性に共感したメタリックな外観、ワークスペースを飾る革新的なソリューションです。煩わしいインストール作業や設定は一切不要。使用方法はとても簡単でシンプル、さらに乾電池も不要で環境にやさしい製品です。

Mobee "The Power  Bar"の充電時間は約6時間で、使用時間は通常使用で約10日間となっており、充電方式はUSB充電。


この製品は"Magic Trackpad"専用になっているので、"Magic Mouse"等を併用して使用する方は"Apple Battery Charger"の方がよいかもしれませんが、Apple製品のアクセサリに特化したMobeeのデザイン性や、ビジュアル的な部分を重視している方にはお勧めの商品です。

Mobee "The Power  Bar"
http://store.apple.com/jp/product/H9015ZM/A/mobee-the-power-bar-for-apple-magic-trackpad?fnode=5a


ただ…作りが少々しょぼいのは否めない…
表面的には見えない部分なので僕はあまり気にしませんけどね(>_<)w

Appleファンの皆様、ならびにApple製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のAppleライフはいかがでしょうか?

"Mac Book"や"Mac Book Pro"を使用している方の中で、USBポートが少ないと感じた方は少なからずいると思います、特に複数のタブレット型端末をお持ちの方や、Macを特殊な用途でお使いの方などはより多くのUSBポートを必要とされているのではないかと思います。

個人的に僕も、DJ、音源制作、映像編集を用途としている為、複数のUSBポートを必要とするのですが、何かあった時の為に一つはUSBポートを開放しておきたいと考えておりました。

もちろん必要な時にはUSBハブを使用したりもしますが、Macの無機質感を損ないたくはないので、なるべくUSBポートは開放しておきたい、Macの全てにおいて有線ではなく、無線でありたいと願うのはAplleユーザー冥利に尽きるというもの。

そこで、必ずと言っていいほど一つ目のUSBポートを塞ぐ、iPhoneの充電を何とかできないものかと考え、見つけたのが"Twelve South PlugBug"でした。


"Twelve South PlugBug"(Apple Store/¥3,400)
http://store.apple.com/jp/product/H7568J/A/twelve-south-plugbug

※僕は国内用のものを購入しましたが、海外でも使用する方は電源プラグが5種(国内用も含む)付属するタイプをお勧めします。(Amazon/¥4,980)

これを購入してからは、通常使用時においてはほとんどUSBポートが開放され、有線なのは電源アダプタだけになりました。


まぁ、自己満と言われればそれまでなのですが、Aplle製品というのは周辺機器やアクセサリーを楽しめるところが、お洒落であり、ファッションであり、センスを問われるところではないかと僕は思います♪

ただ…

Apple製品は金がかかる(T_T)笑

Pioneerから"Serato DJ"の新機能"Serato Flip"に対応したDJソフト用コントローラー、"DDJ-SX2"が発売されました。



すでに購入済みの方や、今後購入予定の方もおられると思いますが、DVS(Digital Vinyl System)機能を使い、"DDJ-SX2"をミキサーとして、外部入力によるCD-Jや、ターンテーブルを使用してのDJプレイをお考えの方も少なくはないはず。
  
僕もその一人なのですが、今までNATIVE INSTRUMENTS社の"TRAKTOR PRO"をVestax "VCI-100"と"TRAKTOR KONTROL X1"で操作していたので、まずは"Serato DJ"の操作方法を学ばなければなりませんでした。

ちなみに、"Serato DVS Expansion Pack"(99ドル→約¥10,700)
失敗したくない価格ですよねぇ…

そこで、近い境遇の方の為に、今回も検証してみました。

まずはじめに、"Serato DVS Expansion Pack"を別途購入すればDVS機能が使用可能と記載されているのを目にすると思います。

説明はこんな感じ↓

CDプレイヤー、アナログターンテーブル、マイクなどを接続できる外部入力を4系統装備しており、PC/Macを介さずにミックスできるので、単体のDJミキサーとしても使用できます。また、出力にはMASTER OUTを2系統、BOOTH OUTを1系統装備しているので、さまざまなPA機器にも接続できます。さらに、"Serato DJ"のDVS機能に対応しており、別途"Serato DVS Expansion Pack"を購入すれば、本機に接続したCD-Jやアナログターンテーブルで"Serato DJ"のデッキ操作を行えます。

ちなみに、"Serato DVS Expansion Pack"の購入方法はマニュアルに記載されています。

"Serato DVS マニュアル"
http://pioneerdj.com/support/files/img/SeratoDVS_Manual_J.pdf

※購入にはVISAやMASTER等のクレジットカード、またはデビットカードが必要ですし、記入項目が全て英語なので、Google等で検索しながら進める事をおすすめします。

ただし、DVS機能に対応した機材などの情報はなく、個人的には"Technics SL-DZ1200"をDVS機能で操作したいと考えていたので、"Serato DJ"技術サポートDirigentに"DDJ-SX2"のDVS機能を使い、"Technics SL-DZ1200"でも使用可能かと問い合わせたところ、DVS機能に対応したミキサーが必要ですとかよく分からない回答が返ってきて、結局Pioneerの方へ問い合わせしてくださいとの返答…


しぶしぶPioneerの技術サポートへ問い合わせたところ、スクラッチできるCDプレイヤーであれば何でもOKとの事。


その言葉を信じ、"Serato DJ"を起動、"Serato DVS マニュアル"を見ながら"my serato"から"Serato DVS Expansion Pack"を購入!!(99ドル→約¥10,700)

その後、マニュアルに記載されている通りに設定し、"Technics SL-DZ1200"を"DDJ-SX2"のPHONO/LINEに接続、電源ON!!

ここで何か足りない事に気づく…



……

………

そうだ!コントロールCDだw


"Download Serato Control CD"

http://serato.com/controlcd/downloads

※ここで注意点ですが、ダウンロードしたコントロールCDにTrack.01とTrack.02の2つのデータがありますが、一枚のCD-Rに必ず両方入れてください、片方ずつのデータでCDを作成してしまうと、バグりますw(検証済み)
ちなみに僕は、iTunesにデータを入れ、そこからディスクを作成しました。

いざ、気を取り直しコントロールCDを挿入!そして再生!
おっ!音が出た!そして"Serato DJ"の波形も動いた!!

というわけで、今回の"DDJ-SX2"のDVS機能で"Technics SL-DZ1200"を操作できるかという検証は成功でした!


次は、"Serato Video"の検証でもやろうかなぁ~

To be continued…

Appleファンの皆様、ならびにApple製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のAppleライフはいかがでしょうか?

Appleフリークとしては、iPhone6、iPhone6 Plusの発売に伴い、初日に予約した方は多いと思います。

そして、手に入れたiPhoneを綺麗なまま使いたい、期待していた防水機能が不備だったせいで防水ケースの購入を考えている方々も多いと思いますし、iPhone6/iPhone6 Plus共に耐久性に欠ける為、折れ曲がるという事も踏まえ耐衝撃性を重視している方もおられると思います。

※ちなみに僕はiPhone6 Plusを購入しました。

そこで求められるのが、防水性、耐久性を兼ね備えた複合的で強靭なケースだと思いますが、いまだにiPhone6/iPhone6 Plusが届いていない、どの防水ケースを購入するべきか迷っている、といった方も多いと思います、そんな方々の為に少しでもお役に立てれば幸いです(^^)

まず、数日かけて情報収集から始め、僕なりに色々と調べてみた結果、現時点で購入可能、ビジュアル面と低価格を踏まえ、完全防水ではないものの防水/防雪/防塵/耐衝撃を全て兼ね備えたケースは、LOVE MEIというメーカーのPowerful for caseに辿り着きました。

楽天やAmazonでネットショッピングをされている方は一度は目にしていると思いますが、今回はそのLOVE MEI 耐衝撃、防塵、最強ケース iPhone6/iPhone6 Plusについての検証結果をレポートします。


謳い文句はこんな感じ↓

耐衝撃、防塵、最強ケース iPhone6/iPhone6 Plus
Gorillaガラスを搭載したiPhone用のプレミアムなプロテクションシステム!
シリーズの中でも最も高い保護力を持っています!
強い衝撃、落下、スクリーンのダメージ、生活防水(軽い水しぶき、水滴など)に対応!
業界初のGorillaガラスレンズ使用でスクリーンの触知性を損なわずに頑丈にプロテクトするタフなケース!
※完全防水ではありません!

まず、一番惹かれた点は、コーニング社が開発したGorillaガラスでした。

Gorillaガラス
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴリラガラス

しかし、まずそこに一つ汚点が…
保護シートとGorillaガラスの併用は不可、タッチパネルが全く反応しなくなりました。

ちなみに、僕が使っていた保護シートは、softbankでiPhone6 Plus購入時に同時購入した指紋が付かない少し厚めのタイプ(¥2,600ぐらい)の物を使用していました。

かなり迷いが生じましたが、仕方なく保護シートを剥がし、再度ケースを装着!

保護シートの時と比べるとタッチパネルの反応は悪い印象…、特にタッチパネル上部は多少スムーズな反応なのに対して、下部は力を入れないと反応しないという不具合があり、使用していて一番困った点はメール時のキーボード操作でした。

※上記は個体差がありそうな気がします。

続きまして、裏面左上のカメラレンズ部分ですが、まったく保護されておらず、むき出しの状態になります、ラバー製の保護枠のようなものがあるので水は遮断されそうな気もしますが…かなり心配要素の一つな事だけは確かですし、落下した時にこの部分に何かがぶつかったら確実に破損する事だけは間違いないでしょう…なにせむき出しですからw


次に、iPhone6 Plusの本体重量172gに対して、ケースの重量が約220g商品紹介にアルミケース、メタルケースと記載されていたけど、本体より重いとはさすがに予想外でした…笑

そして、気がつけばスピーカー部分の網(多分アルミ製)のようなモノ?が破損、紛失…探しだすのに10分費やし…とりあえず応急処置でアロンアルファーで接着。

充電しようと思い、下部にあるラバー製(シリコン製かも)のガードを外そうとしたら…

ブチッ!!ちぎれたwww

まだ外にも持ちだしてないのに…どんどん壊れていくー(T_T)


もう、この時点で心が折れかけた。

しかし、まだイヤフォンジャックの検証が…まぁ、安全に外に持ち出せて、好きな音楽を聞ければいいかとポジティブ思考で、さっそく愛用のBeats by Dr.Dre Tour V2をケース左下にあるガード(プラスチック製)を外し、イヤフォンジャックに差し込む!



……

………

届かない(T_T)笑

ケースから本体までの距離がありすぎてジャックが届かない!!

この時点で脇汗がじわじわと吹き出す…

慌ててジャックの延長を部屋中探す!
発見!!すぐに挿入!!



……

………

届かない(T_T)笑
しかも、入り口の穴が小さくてさっきよりも入らない…

穴が小さくてシマリが良いのに越したことはないが…
これは別問題だ!!


もう、この時点で心が完全に折れました。
そしてまた、保護シートを貼ってもらう為にsoftbankへ…

という事で、今回の検証結果は失敗に終わり、いまだにノーマルケースを装着してます。

iPhoneの防水ケースで有名なLife Proof Japanからは2014/10/21現在、いまだにiPhone6/iPhone6 Plus専用ケースの価格発表がなされておらず、それを待っている方々も多いと思いますが、iPhone5の時に不具合を発見しているので、個人的にはあまり期待を感じておりません。

AQUATIKは79ドル(約¥8,500)、TAKTIK 360は99ドル(約¥11,000)しかもまだ予約段階だし、この価格で失敗はしたくはない…

という訳で、いまだに理想のiPhone6 Plusの防水ケースには出会えておらず、iPhone6 Plus 防水 ケース 検証レポートは続くと思われますw

To be continued…