Appleファンの皆様、ならびにApple製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のAppleライフはいかがでしょうか?
これまで、iPhone、iPadの画面を動画でキャプチャするには、専用のアプリを使用する必要がありましたが、OS X Yosemiteからは標準アプリのQuick Time Playerで動画のキャプチャが可能になりました。
これにより、ゲームアプリのプレイ動画等の撮影が容易になりました。
しかし、全てのiPhone、iPadに対応した訳ではないという注意点があります、そこで今回も独自に検証レビューを行いました。
今回検証する端末機はiPad2、iPhone5、 iPhone6 Plusの3つです。
まずはじめに、各端末機をUSBでMacに接続します。
次に、Finder → アプリケーション → Quick Time Playerの順に開きます。
ファイルから新規ムービー収録をクリックします。
録画ボタンの右側にあるメニューから接続してある端末機を選択します。
録画ボタンをクリックすると撮影が始まり、再度録画ボタンを押すと停止になります。
今回検証した結果では、端末機の操作とMac側に表示される映像には多少のタイムラグが発生し、体感的にいえば、0.3~0.5秒程度と思われます。
※ここで注意点ですが、iPhone6 Plusでの検証は成功でしたが、iPad2、iPhone5は認識されず、録画ボタンの右側にあるメニューに端末名が表示されませんでした。
iPad miniなども、どの機種から対応になっているのか分かりませんが、iPhoneだけで言えば、iPhone5s以降の端末機でないと動画キャプチャは使用できないと思われます。



