Appleマークのラーメン店 "みそや林檎堂"と"左上の法則" | beatmaker.so@のガジェット検証レビュー

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Appleファンの皆様、ならびにApple製品をお使いの紳士淑女の皆様、日々のAppleライフはいかがでしょうか?

今回のレビューはApple製品とは無関係ですが、Appleファンならばリンゴマークをこよなく愛しているはず!!

もちろん僕もAppleマークを心から愛しておりますし、むしろ尊敬もしております
 
そんな僕が発見したラーメン屋さんを今回はご紹介したいと思うのですが、まずお店の名前は"みそや林檎堂"中野区東中野の山手通り沿い(渋谷方面行き)に店を構えております。

※先に言っておきますが、この食レポは美味いラーメン屋さんをご紹介しているわけではないので、あ・し・か・ら・ずw

"みそや林檎堂"
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13056889/


何故、このお店に惹かれたかというと、単純にお店の入口にAppleマークが飾ってあったからですw

本来のAppleマークには、右側にかじった部分がありますが、このお店のリンゴマークは完全体で、葉っぱ部分も少し形が異なります。

しかし、Apple製品をこよなく愛する者の一人として、食べてみたいという欲求にかられるのは生理的現象と同じw

もちろん、迷わず入りました。

"みそや林檎堂"という名前だけに、きっと味噌がメインだと思いながら券売機の前へ。

大抵のラーメン店で、券売機の左上に設定してある商品が一押しと相場は決まっている。

僕はそれを"左上の法則"と呼んでいる。

その"左上の法則"の場所に鎮座していたのがこれ↓

特製味噌ラーメン(¥1,500)
自家製ローストビーフと 三元豚のチャーシュー、豚肩ロースのしょうが焼き、地鶏の味玉、太メンマ、無塩バター、スープは濃厚な泥系、薬味にパウダー状の唐辛子と山椒が付いてくる。


自称ラーメン通の僕でも、この価格帯のラーメンに出会うのは初めてだったので、期待に胸が膨らんだ。

お店の外観は小奇麗な感じで、喫煙スペースが設けてあり、内装は明るくもなく暗くもなく程よい感じ、座席は8人程座れるカウンターのみ、店内にはおしゃれなヒップホップが流れていた(多分、nujabes)


まずはお水を出され、一口飲んだ。
普通に美味い、これは自論だが、美味しいお水を出すお店は、美味いラーメン店の率が高い。

待つこと10分~15分(少し長く感じた)

ラーメン用の丼としては小さめの器にびっしり具材を詰め込んである、それをかき分けるようにスープを取り出し、まず一口。

かなり濃い味噌とんこつで泥系だ、味はまずまず。

次に麺を掘り出す、スープがよく絡むように手打ち風の太麺にしてある。

続いて三種類のチャーシューを食してみる、三元豚のチャーシューは細切れ状にしてあり普通に美味い、次に豚肩ロースのしょうが焼き、これも普通に美味い、スープに浸してから食べると尚美味い。

問題だったのが自家製のローストビーフ…

個人的に生肉はあまり食べないタイプなのですが、一番上に乗ってるし、これがお店の一押しなんだと思いまずは一口…

噛み切れない…

一旦口から取り出し、息を整え、考えた。

直径13センチ、横幅約5センチ、厚み約5ミリ…これを一口で食えってか?!

覚悟を決め、肉を折りたたみ、食べやすくして口の中に押し込む。
しかし、口の中でも噛み切れない…

「クチャクチャ」と口内にて肉と戦う事約1分…これはもう飲み込むしかないと思い、一気に飲み込んだ!

「ゴクン!!」というお決まりの効果音が、生まれて初めて自分の喉から聞こえたw

次に麺を食べる、食べる、食べる…しかし一向に減らない…
これは僕の予想だが、太麺を1.5玉使ってると思われる。

このラーメンは美味しいのか?と疑問を感じ始めた頃、ふと常連風の親子(母と娘)が僕の座席の隣に座った。

そして、その親子がiPhoneのウンチクを語り始めた、やはりこのラーメン店はApple好きが集まる店なのだ!

そう心のなかで確信した次の瞬間!!

母親「ここはつけ麺が一番美味しいよねぇ~」
「私もつけ麺が一番好き~」



……

………

"左上の法則"の嘘つき~!!(T_T)笑