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iPhone6 Plus 防水 ケース 検証レビュー もとうとうvol.02に突入、本体を手に入れた方も、まだ本体が届いていない方も必見です!!
前回は"LOVE MEI"というブランドの商品をご紹介致しましたが、今回はノーブランドの"iPhone6 Plus 防水 ケース"の検証レビューを行いました。
この商品、主に楽天やamazonでネットショッピングをお楽しみの方は一度は目にした事があると思いますが、耐衝撃/防塵/防水の三拍子揃っているにも関わらず、値段がなんと¥2,980と非常にリーズナブル、かつ裏面はスケルトン使用になっているので大事なAppleマークを隠す事もありません。
謳い文句はこんな感じ↓
iPhone6に対応する超薄型ケース。 日常生活でも違和感なく使用出来ます。 日常生活の塵や水から保護。 特殊な材料混合によりポケットにくっつかず、 タッチパネルも装着したままで問題なく使用可能。 防水ケースなのでスキー・スノーボードなどに最適で、スポーツギアとして安心してiphone6Plusを持ち歩くことができます、また、耐衝撃性能も備えたケースなのでスケートボード・BMXなどのエクストリームスポーツでの使用もおすすめなアイフォン6プラスケースです。防水/防塵:完全密封で微細な塵粒子から保護/耐衝撃・衝突
※通話対応しておりますが、デザイン上通話に影響が出る事がございます。
※完全防水を保障するものではありません。
※生活防水程度をお考えください。
※強化ガラスや保護フィルムを装着した状態で本製品を使用する場合は、タッチの反応が悪くなることがあります。その場合は、フィルムを取り外してご使用くださいますようお願い致します。
気になった点は、※通話対応しておりますが、デザイン上通話に影響が出る事がございます。ってところ以外は素晴らしい商品に思えました。
そして楽天より購入、しかし商品詳細に10月上旬に入荷と書かれていたにも関わらず、10月中旬以降の発送に変わりましたとのメールが来た…
まぁ、そこは我慢しようと思い、待ち続けること半月以上、先日やっと到着しました。
まずは開封、透明なプラスチック製のケースに入っており、見た目は普通。
中身を取り出す、説明書等は何もなし、前回の"LOVE MEI"のように異常な程の重さはなかったものの、画像で見たのとは程遠くおもちゃみたいな感じでしたw
ケース内のホコリをエアーで飛ばし、iPhone側も綺麗にし、いざケースを装着。
ボタン類の検証開始、特に違和感はなく普通に使えましたが、マナーモードの切り替えスイッチ部分が本体と少し隙間があいているのか、たまにOFFにできなくなる不具合がありました。
次に、開閉式コネクターカバーの検証、ここで次の不具合を発見…
本体を入れていなかった時は閉まったはずの開閉部分が、本体を入れてからだと閉まらない…
そして、何度か試しているうちに、ポロッ…
ご!?ご!!ゴムが取れた!!!
ゴムを付けないとカバーが閉まる…が、ゴムを付けるとカバーは閉まらない…
まるで、生挿入はダメだと言われているような気持ちになったw
もうこの時点で、防水使用ではなくなりました。
次に、イヤホンジャック部分の検証、この時に前回の"LOVE MEI"の時のトラウマが脳裏を横切って行った…そして、その嫌な予感が見事に的中w
今回も、前回同様、本体までの距離があり過ぎてイヤホンジャックまで届きませんでした…。
こんな状態でも、とりあえず理想のケースと出会うまではしばらくこのケースで我慢しようと思い、そのまま装着していると友人から着信が入った。
電話に出る
僕「はい!もしもし…もしもーし!」
友人「もしもし…もしもし?もしもーし!!」お互い何度ももしもしを言い合ったw
友人「声が途切れ途切れで聞こえないよー!」
※もしもしを何度も言うと、もしもしって、いったい何なんだ?って恥ずかいい気持ちになります。笑
そして、ここであの注意書きを思い出した…
※通話対応しておりますが、デザイン上通話に影響が出る事がございます。
これかぁー!!!!!
そして、いつものノーマルケースに逆戻り。
もう防水ケースは諦めようかと思います…
もし、"iPhone6 Plus 防水 ケース 検証レビュー vol.03"を書いてたら笑ってくださいw



