無門会空手のブログ -3ページ目

昨日木曜日は伊藤秀敏七段師範と前田明洋五段が




昨日はⓂ️でM田五段と打ち合わせなどをして、

午後6時過ぎに

総本部にもどると、

伊藤秀敏七段が

いつもより

1時間くらい早く


道場に到着していました。


右肩の50肩の治療


で会社を少し早退きして


スポーツ整形外科に

治療に行って来たとということで、

ほぼ同じ時間に道場に着きました。


M田五段とは道場で少し

『youtube』用の


撮影をしようと

話していたので、

伊藤師範が来たので、


彼の稽古前に話してもらおうと早速準備に入りました。


組み立ては

伊藤秀敏七段は

①江口慶貞七段などとの長い闘いの歴史の事、


②昨年の59回大会の事、


そして


③これからどういう形で空手を進めたいか、


などを3つに分けて話してもらい、


M田五段には、

①中国拳法のユッタリズムなどの分析と、


②富樫宜資が築いたユッタリズムの構造など分析を話していただきました。


両者合わせて1時間以上かかり、伊藤七段の稽古はだいぶ遅くなりました。


昨日は伊藤七段の


①②③の話の①を早速


『youtube』に入れました。


良かったら見てください。30年の歴史を話しています。


語り尽くせなかった話しは別の機会に紹介したいと思います。


私はインタビュアーとして楽しかったです。

今日は



自宅🏠

昼から午後2時の間に郵便局の方が来るので、午前に少し稽古をしました。


久々なので床が少しホコリがあったので掃除をして、軽く股割りから開始しました。


真ん中のパーフェクトボックスが広げっ放しなので、ホコリが付いていました。


次回は雑巾で拭きたいと思います。


自宅の掃除機は、ここには少し大き過ぎて、道場使用のコードレスが良いなと思いました。


椅子を中心に置き、本格的稽古の1歩手前の

軽い順突きと

中段逆突きと

上段逆突きを左右移動100歩をやって休憩。

腰痛が進まないように運動をやって疲れたら休憩をとりとり稽古を続けています。


最後は屈伸、足🦵指先運動を軽く500回やり、浅い腕立てを500回やり終了。


屈伸運動や腕立ては歩数計には全く出ないのが少し残念。


昼近くになったので、

ダイニングに移動し、

冷やしコーヒーを少し飲んで休憩☕️しました。


録画していた朝の15分番組を見ながら休憩していたら、郵便局員がピンポンきました。


月曜日は基本休みなので頭がオフになりたいのですが、

結末や月始め🏣関係で、道場に出ることもシバシバ有ります。


自宅のパソコンのWi-Fiが作動(M田五段が調査)しないため、基本道場で事務手続きをします。






本日2026年4月4日土曜日は




久々に『宮本武蔵』の【五輪書】を読んでみました。

彼の29歳までの人生は空手で言えば

『攻撃技』(佐々木小次郎)✖️

『見切り技』(宮本武蔵)

との『巌流島』

までの戦いは、空手で言えば

三段(佐々木小次郎)、

四段(宮本武蔵)

レベルの戦いですね。

無門会空手では、攻撃技の極限を

知る段階が三段

そしてその対策を考えるのが

四段レベルです。


佐々木小次郎との巌流島との戦いの時の宮本武蔵のレベルは四段レベル(無門会空手レベル)であったと言える。



無門会空手では

考えても

回答が出ない(人間技を超える)


数学で言えば微積分など専門のプロフェッショナル技で解かないとできない世界。(ヌエ的世界)


その専門的な世界を無門会空手では


【受即攻・カウンター技】として

プロフェッショナル的に指導している。


無門会空手は沖縄空手、寸止め空手、フルコンタクト空手、ボクシング技術


には無い特殊訓練をしないと

完成は不可能とし時間をかけて


技術を磨いている。

アメリカの大リーグ野球のような特殊な動きが無門会空手ですね。


宮本武蔵は、中山正敏首席師範が築いた『自由一本組手』のような世界です。


宮本武蔵の流れを受け継いでいる二天一流の『二刀流』では、確かに『受即攻』はあるが、


山岡鉄舟のような

【ユッタリズム】が築けていないので、

『約束自由一本組手』訓練の無い形式的


『約束組手』までの訓練までである可能性が高い。

剣技に、


『野球のピッチャーとバッター』

の対決のような世界

が無いと

剣技に磨きがかからない。