フランスのAlain fontaineの息子さん
He has just won the French Shidokan Karate Cup in the senior heavyweight category. Today I am having him work on your method. He loves it very much.
彼はつい先日、空手シドーカンのフランスカップ・シニア重量級で優勝しました。今日は先生のメソッドで稽古させています。とても気に入っているようです。
フランス🇫🇷のアランさんから連絡が来ています。
無門会空手に興味があるようで、フランスに🇫🇷無門会空手が広まってくれれば嬉しいですね。
息子さんは2007年にフランス🇫🇷パリのベルシー体育館で演武した後に、ニースに渡りアランさん宅で食事をいただきました。その時に生まれたばかりだったようです。
彼は極真空手系統だけでなく、2006年の無門会国際大会に参加し経験した顔面攻撃を大事に考えているようで、フランス🇫🇷でも顔面攻撃の空手を広めたい気持ちがあるようです。
楽しみですね。
総本部のエリート
左選手、関根雄一郎五段✖️右選手、冨安勇佑二段
この両者が構えると、マタギ同士『自由約束一本組手』(順突き)(上段逆突き)などで対峙すると、90秒ほとんど両者動かなくなる。
お互い相手の『隙』(スキ)がなかなか見つけることができないのであろう。
両者共に『受け技』が固く、隙が無い。
横から観ると『少し前軸が後ろにずれている感』はあるが、両者にとって受けれるギリギリの間合いでの緊迫した戦いであろう。
冨安二段は福岡本部時代幼児期から学んでいたようで、20年選手にもなるから、総本部では2年足らずであるが、関根五段に緊迫した実力が開花してきている。
第17回最強マタギ受即攻大会では『軽・中量級』で髙木五段が準優勝🏆したが、髙木五段ともさほど実力差が無い新進気鋭の実力者に成長して来ている。
伊藤秀敏七段が右肩を痛めて主武器の右上段逆突きが打てなく、左上段逆突きで今回勝負をした。私の判断で伊藤秀敏七段は『使い慣れていない左上段逆突き』(攻撃)✖️『相手選手、受け、受即攻、カウンター』で予備戦を6試合戦い、右手使用不能というハンディがあるので
『軽・中量級』から参加を許可した。髙木五段も1年以上試合から遠ざかっていたので、軽・中量級からお試しトーナメントに出て調子を見せてもらった。
結果は
軽・中量級
優勝🏆 伊藤秀敏七段
準優勝🏆 髙木五段
第3位🏆 巣山政信五段
以上の結果になった。
巣山政信五段はほぼほぼ受け技・受即攻を完成して
(名古屋支部では高度な稽古をこなしている)
いるが、160cm台と身長的には中量級であるが、体重80kg以上と重く突きの威力もあり、全国大会では『重量級、無差別級』に参加している。
角田茂紀五段、望月七段と共に『重量級、無差別級』以上に参加し、『カウンター・受け技、受即攻技』を駆使して常にトップを競っている。
全国大会のトップクラスと言って良い。
無差別級
優勝🏆 葛西順二七段
準優勝🏆 伊藤秀敏七段
第3位🏆 巣山政信五段
マタギ競技
優勝🏆 前田明洋五段
準優勝🏆 伊藤秀敏七段
第3位🏆 巣山政信五段
優秀敢闘賞🏆 前田明洋五段
予備戦はマタギ試合が7割近く、上半身自由組手は巣山正信五段✖️髙木五段しかほとんど組まなかった。
伊藤秀敏七段のように右肩の故障(半年)のある方、60代、70代のハンディのある方は攻撃側となり、若手の選手が『カウンター・受け・受即攻』となって試合を進めた。
特に『60代、70代』には『攻撃技』のみに徹することができ、受ける方も『受けた場合は受けた時にポイント10点加算』されて、受け側の勝利の試合もあった
ので、
『顔面攻撃を防御』した時の『受け技10点加算』は今回非常に良かった。
久々の大会参加となった前田明洋五段は、マタギ戦で、畑六段の主審の鋭い見抜きで
『前田五段の受即攻、効果』
を取ったのは素晴らしかったです。
今回の大会の最大の努力家は伊藤秀敏七段だと思う。
昨年末の全国大会で主武器の右肩を痛めて、他もほとんど上がらず不安な日々を左🤜腕と
右肩の鍛錬(専門医で治療中)で、左上段逆突きを
五段クラスの
『受け・カウンター・受即攻』
を破り
軽・中量級で優勝🏆、
無差別級準優勝🏆、
マタギ競技準優勝🏆は素晴らしい成果であった。
関根雄一郎五段の伊藤秀敏七段対策の
『関根構え』
で無いと、逆体(ケンカ四つ)からの伊藤秀敏七段の左上段逆突きはなかなか受けきれない。
今回『カウンター・受け・受即攻』のマタギで優勝した前田明洋五段は、前軸が入り『64歳』とは思えないような
『受け・受即攻』を見せた。
受け(4回、40点)と受即攻(1回、効果40点)の総合点80点という高得点で優勝した。
大会後の話しを聞くと、普段でも仕事の合間にでも稽古しているという。
素晴らしい64歳😃👍ですね。
葛西順二七段(75歳)の無差別級優勝🏆も
伊藤秀敏七段を破り『3重の攻撃』は冴え渡っていました。
75歳の相手の力量を見抜きながらの効果の攻めは100斤に値します。
途中で仕事で帰った
髙木五段は
巣山政信五段との予備戦では強敵の巣山政信五段にポイントで勝ったりしている。
集団稽古量は少ないが、
身長185cmを生かし鉄壁の防御を誇る巣山政信五段にポイント的に勝っているのも注目である。
今回の参加者は高段者がほとんどで、高度な3重の攻撃、4重の受け、受即攻が輝いた高度な良い試合でした。
本日の会員・準会員総本部講習会は都合により中止となりました。




