本日2026年4月4日土曜日は
久々に『宮本武蔵』の【五輪書】を読んでみました。
彼の29歳までの人生は空手で言えば
『攻撃技』(佐々木小次郎)✖️
『見切り技』(宮本武蔵)
との『巌流島』
までの戦いは、空手で言えば
三段(佐々木小次郎)、
四段(宮本武蔵)
レベルの戦いですね。
無門会空手では、攻撃技の極限を
知る段階が三段
そしてその対策を考えるのが
四段レベルです。
佐々木小次郎との巌流島との戦いの時の宮本武蔵のレベルは四段レベル(無門会空手レベル)であったと言える。
無門会空手では
考えても
回答が出ない(人間技を超える)
数学で言えば微積分など専門のプロフェッショナル技で解かないとできない世界。(ヌエ的世界)
その専門的な世界を無門会空手では
【受即攻・カウンター技】として
プロフェッショナル的に指導している。
無門会空手は沖縄空手、寸止め空手、フルコンタクト空手、ボクシング技術
には無い特殊訓練をしないと
完成は不可能とし時間をかけて
技術を磨いている。
アメリカの大リーグ野球のような特殊な動きが無門会空手ですね。
宮本武蔵は、中山正敏首席師範が築いた『自由一本組手』のような世界です。
宮本武蔵の流れを受け継いでいる二天一流の『二刀流』では、確かに『受即攻』はあるが、
山岡鉄舟のような
【ユッタリズム】が築けていないので、
『約束自由一本組手』訓練の無い形式的
『約束組手』までの訓練までである可能性が高い。
剣技に、
『野球のピッチャーとバッター』
の対決のような世界
が無いと
剣技に磨きがかからない。
金曜日4月3日はT兄弟の参加で上級の訓練
写真は稽古終了の呼吸法
本日は
T兄弟のカズト2級と
ハルト3級が参加でした。
今日は、先日
冨安センセイとの稽古の延長のような訓練をしました。
蹴りは省略して、
沖縄伝統の
『追い突き』
を無門会空手風に
極限スタイル
(下半身や腰の動きが極限の追い突きやるために、ダイナミックスタイルになって普通の追い突きと全然違う)
をやりながら左右50本、中段逆突き50本、上段逆突き100本のミット稽古を頑張りました。
威力アルアルで、傷んだ私の右手はなかなか治りません。
2人とも上級者なので、受即攻はいつも激しく訓練しているので、
今回は
省略して『約束組手』
を50本訓練しました。
2人とも冨安センセイとの訓練が合っていたのが、今回の稽古もどんどん進みました。
予定の時間が過ぎたので、最後に呼吸法にしている回し受けをやって終了でした。
先日昇級したお祝いに買っていた
『プチシュークリーム』を分けて食べて
全終了でした。
私は、昨日の桜🌸見学したりした
歩行が1万歩を超えていたので1人喜んでいます。
本日は朝が遅かったために、歩行はまだ数千歩で、エアロバイクで自走しています。
これは動かしても
『歩行器』が動かないことが多いので、歩行器で計っても少ない歩数となることが多いです。
しかし、下半身の運動になるので、歩きが少ない時は、エアロバイクを良く使用することが多くなりました。
自宅のリビングと寝室に欲しいです。








