回し受け
この猫足立ち系統に
流れる
『回し受け』は、
中国拳法から
沖縄空手、
日本の空手へ、
そして世界に流れる
基本の『極意』でもあり、猫足立ちの
『円の受即攻の極意』
でもある。
一般の人々にはムエタイやフルコンタクト空手系の激しい🦵蹴り攻撃の
『KOシーン』
しか印象にない。
蹴りは一見激しく、
見た目の派手さから
(確かにバスケットボール🏀とサッカー⚽️ではとりあえずサッカーの派手さが目立つ)
若者の気を1番引くが、実際は初期微動が大きいので、
動きが読まれて、
空手に慣れた者同士では、なかなか決まらない。
しかし大山倍達氏も当時
松濤館空手の
創始者舟越義珍の護衛役のような役までやるが、
突きの鋭さより
ムエタイのような蹴り攻撃の激しい格闘技の動きを選択したのは理解できる。
そして大山倍達氏は
中国拳法系の流れをもつ
沖縄空手の
那覇手系の宮城長順氏が
日本本土の関西地方中心にに
伝達し
剛柔流系の山口剛玄氏と
交流のあった大山倍達氏が、
『転掌』(テンショウ)の形などを自由組手の最中に解読して
『1の円』まで
解読したことは、
ある意味
奇跡的な事である。
大山倍達氏の高弟が
大山氏との自由組手で
『吹き飛ばされた』
という経験を持つ人がいるのは、
『蹴った瞬間1の円で知らないうちに吹き飛ばされた』
ということになるであろう。
『受け、受即攻』は若者に受け入れ難いのは、やはり、
人間は最初は
激しい攻撃技から始めて、
それに1歩2歩3歩4歩と進んで行く内に少しずつ
受け技や受即攻技の
大事さが段階的に分かって来るのである。
茶帯、初段、二段くらい
までは、
甘い受けを破るくらいの激しい攻撃技をマスターした方が、さらに高度な受即攻技をマスターする可能性がある。
大山倍達氏が
極真の若手に激しい攻撃技をマスターするように、
又お互いが
攻撃し合う『100人組手』
(自由組手🟰自由組手では受け技は育たない🟰受け技は約束組手→約束自由組手という段階を踏まえないと受け技は育たない🟰宮本武蔵が20代に約束組手を道場などで徹底して訓練したという史実が無い)
をやらせたのも、
ある意味頷ける。
この『回し受け』の前に、
猫足立ちでは腕の
『上段受け、下段受け、中段受け』、
足の『内受け、前受け、外受け』をマスターしなくてはならない。
次の段階では先輩が受け、後輩が蹴り攻撃をするといった
『約束自由組手』
などの経験を積まないと、激しい攻撃技や高度な受け技に磨きがかからない。
猫足立ちは、体重の重心が後ろ足なので、
パンチよりも蹴り技が相手に出しやすいので、
猫足立ち系の訓練では、
『色帯レベル』
では、ミットが吹き飛ぶような激しい攻撃技をマスターしてその使い方を学ぶ方が学んで楽しい😀😃といえる。
4月9日木曜日は伊藤秀敏七段の後に
伊藤秀敏七段・師範の話が終わって予想以上に話しが長くなり、M田五段は2つになりました。
しかし、沖縄空手、極真空手、フルコン空手、松濤館空手・寸止め空手、テコンドウ、格闘技のいろいろな課題も話しているので、非常に興味深い話しでした。
閑話休題
最近勝手に『youtube』で『富樫宜資と無門会空手』をかってに紹介している連中がいる。
凝った悪い事をしているという事だ。
K空手系やK空手から離れたS塾、D塾(K道)の一派・悪党が、歪んだ心から、一見褒め称えるようなフリをして、高度な手を使って歪め貶めようとしている人間が結構数多くいるようだ。とんでもない悪党である。空手の技を極める事ができなく、全部中途でおえて、頭が、そういう悪どい事しか考えれなくなったのであろう。
私の許可も得ずに勝手に富樫宜資、無門会空手を書いている人間たちは、相当歪んでいるようだ。それもK空手、K空手系統の連中がほとんどである。
『無門会弱い』などと書いているのもそうした連中である。K会もS塾、D塾も相当悪どい事が分かりますね。
『富樫宜資』の名を入れて、まさに悪い魂胆が見え見えである。その悪の大ボスと見られるのがS塾のSである。
70代後半になっても歪んだ心が無くならないのはその人物の生い立ちや成長過程にいた指導者(多分O総裁)に問題があるようだ。
先日亡くなったYも相当妨害工作をした男であった。
元にもどって
M田五段は、20代前半はK空手本部・支部で『猫足立ち』スタイルを学び、さらに顔面攻撃をする無門会空手にきたが、研究熱心で(極真空手に限界を感じ)総合格闘技、沖縄空手を研究して来た一流企業、大学準教授などを経験している。
いろいろな格闘技オタクであるが、特に
無門会空手オタクで、無門会空手への造詣が深い。
右足前の前屈立ち系で、左利きである。







