鉛フリー半田またはサーバーによるアクセス拒否の件
リンクさせていただいている途夢郷さんのブログで、日経ビジネスのある記事が紹介されていました。
「茶の間に潜む「時限爆弾」・鉛フリーはんだの耐久性、初の本格調査へ」(日経ビジネス10月15日号)
早速、ダウンロード(有料なので転載はちょっとマズイ)して読んだので、コメントしようと思ったのですが、日本にあるレンタルサーバーが中国からのアクセスを拒否しているようで書き込みが出来ませんでした。
まあ、全く困ったもんですが仕方ありません。
ということで、トラックバックではどうかということでこの記事を書いています。
紹介されている記事の内容を要約すると、
①最近の家電製品等での発火事故などのほとんどが、電子部品の半田付けの不具合(耐久性)によるもので、今明るみに出ているのは全て鉛を含んだ共晶半田を使用しているものだ。
②最近は環境対応ということで、家電製品やPCなどはほとんどが鉛を含まない半田を使用するようになっている。
③ところが、この鉛を含まない半田(鉛フリー半田)というのは、明らかに鉛を含むものよりも耐久性が劣っている。
④ということは、今後は鉛フリー半田を使用した家電製品などが数年程度で発火事故などを起こす可能性があり、そうなると今以上にそういう事故が頻発する可能性がある。
⑤そういうことで、独立行政法人の産業ナントカ研究所が来年4月から鉛フリー半田の耐久性調査を始める。
⑥「その結果次第では従来の半田に戻すことを提言したい。」なんてことを言っている。
ということです。
途夢郷さんとは以前からネットを通じたお知り合いなのですが、現在はおもいっきり競合他社にお勤めで、いわゆる同業者です。
私が勤める会社は、いわゆるEMSというやつで、電気製品や電子部品の製造を請け負っておりまして、この鉛フリー半田の問題は、場合によっては死活問題になりかねません。
この鉛フリー半田の実用化と普及ということでは、我々日本の会社が世界を引っ張ってきました。したがって、それへの対応もかなりの度合いで進んでいます。(ちなみにうちの会社は100%移行済み)
鉛フリー半田の耐久性が劣ることは自明の事実で、我々業界の人間はそのことを認識した上で、鉛入りに比べたらかなりの労力と資本をつぎ込んで品質を確保しています。
しかも、現在の鉛フリー半田の主流は、錫(Sn)+銀(Ag)+銅(Cu)の合金で、錫や銀の高騰を招いており、コスト的にもかなりの負担となっています。
そのため、銀を少なくする(または使わない)ものも検討の俎上に載っていますが、そうなると耐久性はさらに悪くなります。
そんなこんなで、もし今の材料(金属組成)や工法がダメなんてことになったら、設備投資なども含め大変な影響を受けます。
そうは言っても、だからといってあいまいな調査結果になると、何かにつけて製造工程の問題にされてしまうのでそれも困ってしまいます。
そういう訳で、やるならちゃんと、「真の原因」を明らかにするところまでやって欲しいものですが、調査主体の「独立行政法人」というのがどうも胡散臭いと思うのは私だけじゃないと思うのですが・・・。
「茶の間に潜む「時限爆弾」・鉛フリーはんだの耐久性、初の本格調査へ」(日経ビジネス10月15日号)
早速、ダウンロード(有料なので転載はちょっとマズイ)して読んだので、コメントしようと思ったのですが、日本にあるレンタルサーバーが中国からのアクセスを拒否しているようで書き込みが出来ませんでした。
まあ、全く困ったもんですが仕方ありません。
ということで、トラックバックではどうかということでこの記事を書いています。
紹介されている記事の内容を要約すると、
①最近の家電製品等での発火事故などのほとんどが、電子部品の半田付けの不具合(耐久性)によるもので、今明るみに出ているのは全て鉛を含んだ共晶半田を使用しているものだ。
②最近は環境対応ということで、家電製品やPCなどはほとんどが鉛を含まない半田を使用するようになっている。
③ところが、この鉛を含まない半田(鉛フリー半田)というのは、明らかに鉛を含むものよりも耐久性が劣っている。
④ということは、今後は鉛フリー半田を使用した家電製品などが数年程度で発火事故などを起こす可能性があり、そうなると今以上にそういう事故が頻発する可能性がある。
⑤そういうことで、独立行政法人の産業ナントカ研究所が来年4月から鉛フリー半田の耐久性調査を始める。
⑥「その結果次第では従来の半田に戻すことを提言したい。」なんてことを言っている。
ということです。
途夢郷さんとは以前からネットを通じたお知り合いなのですが、現在はおもいっきり競合他社にお勤めで、いわゆる同業者です。
私が勤める会社は、いわゆるEMSというやつで、電気製品や電子部品の製造を請け負っておりまして、この鉛フリー半田の問題は、場合によっては死活問題になりかねません。
この鉛フリー半田の実用化と普及ということでは、我々日本の会社が世界を引っ張ってきました。したがって、それへの対応もかなりの度合いで進んでいます。(ちなみにうちの会社は100%移行済み)
鉛フリー半田の耐久性が劣ることは自明の事実で、我々業界の人間はそのことを認識した上で、鉛入りに比べたらかなりの労力と資本をつぎ込んで品質を確保しています。
しかも、現在の鉛フリー半田の主流は、錫(Sn)+銀(Ag)+銅(Cu)の合金で、錫や銀の高騰を招いており、コスト的にもかなりの負担となっています。
そのため、銀を少なくする(または使わない)ものも検討の俎上に載っていますが、そうなると耐久性はさらに悪くなります。
そんなこんなで、もし今の材料(金属組成)や工法がダメなんてことになったら、設備投資なども含め大変な影響を受けます。
そうは言っても、だからといってあいまいな調査結果になると、何かにつけて製造工程の問題にされてしまうのでそれも困ってしまいます。
そういう訳で、やるならちゃんと、「真の原因」を明らかにするところまでやって欲しいものですが、調査主体の「独立行政法人」というのがどうも胡散臭いと思うのは私だけじゃないと思うのですが・・・。
『又蔵の火』(その2)
「又蔵の火」の仇討ちの話は、じつはもっと前に別の作家によって短編小説として世に出ていました。
だから、仇討ちとしては全国的にも結構有名な話だったのだと思います。
その作家というのは、「直木三十五」つまり藤沢が受賞した「直木賞」の「直木三十五」です。
直木三十五のデビュー作は短編集「仇討十種」ですが、その中に堀部安兵衛の「高田馬場」とか、荒木又衛門の「鍵屋の辻」、赤穂浪士の「討入」などと一緒に、「総穏寺の相討」という題名で収められています。
この直木三十五というひとは仇討ちのほかにも、心中物を集めた「心中きらら阪」とか、当時の作家や有名人の恋愛ゴシップ(?)を集めた「変態恋愛実話」なんていうのも出していたりして、ちょっと面白いです。
内容は小説というよりも講談のような感じで、筋書きは同じですが「又蔵の火」とはかなり印象が違います。
どちらかというと、これの方が祖母の話に近いような気がします。
祖母がこれを読んだ事があるかどうかは判りませんが、可能性はあるのではないかと思っています。
それよりは、新国劇で上演された長谷川伸 作の「総穏寺の仇撃」の方が有名だったと思いますが・・・。
祖母は、若い頃に教師だったこともあり本や雑誌は結構読んでいたようですし、いろんな情報にもふれていたようです。
それと、本家の人で祖母を妹のように可愛がっていた人がいて、この人が東京で漢詩/漢学をやっていて、いろいろお土産をもらったりしていたと言ってました。
そういえば、祖母を可愛がっていたという人の漢詩で、たしか蘇州が出てくるのがあったような気がして検索してみたら、やっぱりありました。
蘇州雑詩
呉江楓落水蕭蕭。 呉江 楓落ちて 水 蕭蕭
日暮来過長短橋。 日暮 来り過ぐ 長短の橋
倚尽寒山寺楼上。 倚り尽す 寒山寺楼の上
疎鐘夜火憶前朝。 疎鐘 夜火 前朝を憶う
やっぱり、蘇州というと寒山寺が出てきますね。
この人が蘇州にいった事があるかどうかは判りませんが、大東文化大の関係などで中国とは縁があったようです。
ちなみに、この方は私が生まれた年になくなっています。
とういうことで、「又蔵の火」とは全然関係ない話になってしまいました。
だから、仇討ちとしては全国的にも結構有名な話だったのだと思います。
その作家というのは、「直木三十五」つまり藤沢が受賞した「直木賞」の「直木三十五」です。
直木三十五のデビュー作は短編集「仇討十種」ですが、その中に堀部安兵衛の「高田馬場」とか、荒木又衛門の「鍵屋の辻」、赤穂浪士の「討入」などと一緒に、「総穏寺の相討」という題名で収められています。
この直木三十五というひとは仇討ちのほかにも、心中物を集めた「心中きらら阪」とか、当時の作家や有名人の恋愛ゴシップ(?)を集めた「変態恋愛実話」なんていうのも出していたりして、ちょっと面白いです。
内容は小説というよりも講談のような感じで、筋書きは同じですが「又蔵の火」とはかなり印象が違います。
どちらかというと、これの方が祖母の話に近いような気がします。
祖母がこれを読んだ事があるかどうかは判りませんが、可能性はあるのではないかと思っています。
それよりは、新国劇で上演された長谷川伸 作の「総穏寺の仇撃」の方が有名だったと思いますが・・・。
祖母は、若い頃に教師だったこともあり本や雑誌は結構読んでいたようですし、いろんな情報にもふれていたようです。
それと、本家の人で祖母を妹のように可愛がっていた人がいて、この人が東京で漢詩/漢学をやっていて、いろいろお土産をもらったりしていたと言ってました。
そういえば、祖母を可愛がっていたという人の漢詩で、たしか蘇州が出てくるのがあったような気がして検索してみたら、やっぱりありました。
蘇州雑詩
呉江楓落水蕭蕭。 呉江 楓落ちて 水 蕭蕭
日暮来過長短橋。 日暮 来り過ぐ 長短の橋
倚尽寒山寺楼上。 倚り尽す 寒山寺楼の上
疎鐘夜火憶前朝。 疎鐘 夜火 前朝を憶う
やっぱり、蘇州というと寒山寺が出てきますね。
この人が蘇州にいった事があるかどうかは判りませんが、大東文化大の関係などで中国とは縁があったようです。
ちなみに、この方は私が生まれた年になくなっています。
とういうことで、「又蔵の火」とは全然関係ない話になってしまいました。
オリエンタル・チューインガム

近くのコンビニでオマケにもらいました。
「CHEWING-GUM」しかも「ORIENTALS」なんて書いてあるし、裏側を見たらタイ語らしき文字が・・・。
これはブログのネタになるぞっ!とか思ったのですが、開けてみたら「なーんだ、スルメじゃねーか!」
オリエンタルのチューインガムって、なんかの葉っぱとか、香辛料たっぷりのドライフルーツ系とか、・・・。
茶色い中身を見ながら、袋の上から触ってみたりして、結構期待してたんですが、
空けたとたんに強烈なスルメの匂いが鼻をつき、なーんだとがっかり。
まっ、よく見たら袋に怪しいイカの絵が描いてあるじゃん。

というわけで、中身はこんな感じです。
写真に撮ると、ちょっとヤバイ物のようにもみえますが・・・。
『又蔵の火』
又蔵の火 (文春文庫)藤沢周平を読んだのは、これでおそらく二冊目です。
前に読んだのは確か「蝉しぐれ」だったような気がしますが、良く覚えていません。
先日、香港のトマトブックスで目当ての本が無かったので、時間つぶしにと買ったのがこの「又蔵の火」です。
じつは、この小説は20年以上前から、一度は読まなければと思っていたのですが、なかなか手に取る気にならなかった本です。
たぶん、この小説をこのような思いで読む人は、他にはいないと思います。
藤沢周平は、私と同郷で高校の同窓の先輩です。
映画化された小説も何本かあり、その作品の舞台となっている「海坂藩」というのが、藤沢の故郷である鶴岡=庄内藩ということは知っている人も多いと思います。
「又蔵の火」は藤沢が直木賞を受賞した年に発表された初期の作品です。
この小説の舞台は、架空の「海坂藩」ではなくて、実在した「庄内藩」の鶴ヶ岡(鶴岡)です。
そして、この仇討ちも藤沢の創作ではなくて実際にあった話です。
登場人物も、その名前も基本的には実在の人物です。
したがって、この小説の主人公の家系も今でも続いているわけで、それが私の家です。
もっとも、うちは本家ではなくて血縁も途切れているのですが、今でも又蔵(虎松)の墓守はうちがやっています。
先日、日本に戻った時に何年ぶりかで墓参りに行ってきました。
又蔵(虎松)と丑蔵の墓があり、仇討ちの現場となった総穏寺というお寺です。
昨今の藤沢周平ブームで、この寺を訪れる人も増えているらしく、仇討ちの現場・虎松の墓・丑蔵の墓などに目印となる表示が立てられており、「又蔵の火の」という注釈がついていました。
そんなわけで、私は藤沢が「又蔵の火」を発表する以前から、この仇討ちの話を祖母から何度も聞かされていました。
祖母は明治28年生まれでしたから、周りにはまだ江戸時代の武士だった人が生きているような環境に生まれました。
そして、祖母はとても話が上手くて、感情移入をしながら祖母の母やもっと上の人から聞いた江戸時代の話を、あたかもついこの間の話のようにして、子供だった私や弟に語っていました。
この仇討ちの話のほかにも、祖母のお祖父さんだか曾お祖父さんだかが、酒田の本間家が都合した千両箱を担いで持ち帰った時の話も覚えています。
城下に入る直前に、ちょうど今の家の数軒先の○○さんの角で賊に肩を後ろから切りつけられながらも、そのまま城下に入り家によって手当をしてからお城に届けたというような話を、さも見ていたかのように話していました。
残念ながら私は物覚えが悪く、特に子供の頃の記憶というのがあまり残っていないので、この話や仇討ちの話以外にも沢山聞いているはずですがあまり覚えていません。
仇討ちの話もディテールまでは良く覚えていません。
ただ、祖母は自分で話しをしながら感極まって涙を流したりということが往々にしてあったので、仇討ちの話の時も丑蔵も虎松もどっちも「めじょけね」(可哀想)といって涙を流すことがあったのを覚えています。
仇討ちの原因になった万次郎にも同情していたようでした。
この辺の記憶からすると、藤沢が描いた「又蔵」(虎松)の話は、祖母の話とダブります。
ところで、小説の中で万次郎の父の名前は久右衛門となっていますが、うちの家系は代々名前に「久」という字が付きます。
私が知っている本家の人も男の人は全て「久」の字がついています。
ところが、私の弟は「久」がつくのですが、長男である私には「久」の字がつかずに父の名前の一字がついています。
小説の中でも、登場人物の関係は一族といいながら血縁関係のない複雑な家系となっていますが、私の家も祖母は一生独身で子供が無く、私の父とは養子縁組だったため同じような状況です。
その中で、私の名前に「久」の字がつかないことは、祖母と父との確執が有ったのではないかと考えるに十分だったと思います。
その事に気がついたのは、中学生の頃でしたが、別にだからといってどうということも無かったのですが・・・。
そもそも、私は家系とかそういうことに全く興味がなかったために、長男ですがいわゆる「家」の事に関してはいまだに良くわかりません。
象徴的だったのは、祖母がなくなったときに地元の新聞への手配を私がやったのですが、本当は「養母」とすべきところを「義母」としてえらく怒られたこと。
私はその時まで、母が祖母の養女となり、そのあとで父が婿に入ったとばかり思っていました。
というのは、母は庄内藩の下級武士が明治維新後に入植した開墾地の生まれで、武家の関係の紹介で女学校に入る時に祖母のもとに来て卒業後もずっと祖母と暮らしていました。
戦後まもなくの頃のことで、母はその開墾地の集落から始めて女学校に進学したのだそうです。
今はもうほとんど無いですが、私が子供の頃の鶴岡という街には、武士の家の考え方とか、武家の付き合いとか、日常のなかにある藩政時代のなごりというものが、まだまだ色濃く残っていました。
この小説を読むとき、ここに書かれている以上にその場の雰囲気がわかってしまうのは、そういう環境にいたおかげだと思います。
そうであるが故に感じるところもまた有るのですが、それはまた今度のネタにしようと思います。
長くなってしまいましたが、そんなこんなで、この「又蔵の火」を読むというのは、私にとってはかなり思うところがあります。
最後に蛇足ですが、藤沢周平の作品で江戸時代の鶴岡を味わおうと思ったら、この「又蔵の火」が一番良いのではないかと思います。
小説に出てくる地名・通りなど全て実在のもので、実際に歩いてみても判りやすいと思います。
工事の様子
先の森林公園の工事ですが、ちょっと仕事場である工場の周りの様子を写真で紹介しますね。
行き止まりになったT字路はこんな感じです。
いつも右手の方から会社に来るのですが、昨日の朝は大丈夫だったのに、午後にはこんな状態になってました。
道路脇の芝生なんかお構いなしです。というか、つい最近この土砂の下になってるところもケーブル埋設工事で掘り返してました。
写真に写っているおじさんは、工事関係者ではありません。
掘り出された土管を割って、中の鉄線を持ち去ろうとしています。(笑)
山の中腹に山肌が見えています。
この山は全部ライチ畑なのですが、そんな事はお構い無しにたった五日間でこんなになってしまいました。
中央分離帯には植え込みがあって、ちょっとした低木が植えられていましたが、今は無残にも土管の枕にされてしまいました。
こちらは、迂回路への入口。
迂回路といったって、実は工事現場の中を通り抜けるんです。
上の工事は、こんな感じの街を作る工事です。
こうやって、工場団地の中にどんどん町が出来ていきます。
ところで、写真を撮っている間にも何台ものクルマがT字路の前まで来てからUターンしていきました。
中国では普通ですが、なんたってこんなところに標識が一つあるだけなんだもん。
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行き止まりになったT字路はこんな感じです。
いつも右手の方から会社に来るのですが、昨日の朝は大丈夫だったのに、午後にはこんな状態になってました。
道路脇の芝生なんかお構いなしです。というか、つい最近この土砂の下になってるところもケーブル埋設工事で掘り返してました。
写真に写っているおじさんは、工事関係者ではありません。
掘り出された土管を割って、中の鉄線を持ち去ろうとしています。(笑)
山の中腹に山肌が見えています。この山は全部ライチ畑なのですが、そんな事はお構い無しにたった五日間でこんなになってしまいました。
中央分離帯には植え込みがあって、ちょっとした低木が植えられていましたが、今は無残にも土管の枕にされてしまいました。
こちらは、迂回路への入口。
迂回路といったって、実は工事現場の中を通り抜けるんです。
上の工事は、こんな感じの街を作る工事です。こうやって、工場団地の中にどんどん町が出来ていきます。
ところで、写真を撮っている間にも何台ものクルマがT字路の前まで来てからUターンしていきました。中国では普通ですが、なんたってこんなところに標識が一つあるだけなんだもん。
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森林公園?
深セン市宝安区福永鎮というところに住んでおりますが、とにかく砂埃がすごい事になっています。
国道107号の拡幅工事というのが2年以上前から続いていまして、街全体が砂埃に包まれています。
福永のフェリーターミナルから街の方を見ると、いつもボゃ~んとしてかすんで見えます。
そんなところに、今度は「森林公園」なるものの建設工事が・・・。
鳳凰山というのがありまして、中腹にはこの辺では有名らしいお寺があったりして、春節のときなどは初詣の人の列が、蟻のように登山道を登っていくのが見られたりします。
この鳳凰山を中心にした地域を「鳳凰山森林公園」にするらしいです。
ということで、中国ではおなじみの、突然の大工事が始まってしまいました。
「森林公園」というくらいだから、環境保全とか考えているのかと思ったら、とんでもない。
いきなり、登山道の拡幅工事で山を切り開き始めてしまいました。
周辺道路の整備なのでしょうが、私が勤めている工場の前の道路も、両側の側溝を地下溝にするために、道路の両側を予告もなしにいきなり、それも同時多発であっちこっちで掘り始めてしまいました。
オマケに、工場からその道路に出るT字路も予告無く掘り返し始めて、車の出入りが出来なくなってしまいました。
迂回路はありますが、そこも工事中のところをすり抜けるしかなく、大きいトラックなどは下手すると1時間以上も掛けて別の迂回路を通るはめになります。
そういうわけで、只でさえいつ終わるか判らない国道工事でひどい砂埃がますますひどくなってしまいました。
聞くところによると、この公園工事。
深セン市が一つ一億元(15億円ぐらい)で十箇所の公園を作る事を決定したのの一環ということです。
国道107号の拡幅工事というのが2年以上前から続いていまして、街全体が砂埃に包まれています。
福永のフェリーターミナルから街の方を見ると、いつもボゃ~んとしてかすんで見えます。
そんなところに、今度は「森林公園」なるものの建設工事が・・・。
鳳凰山というのがありまして、中腹にはこの辺では有名らしいお寺があったりして、春節のときなどは初詣の人の列が、蟻のように登山道を登っていくのが見られたりします。
この鳳凰山を中心にした地域を「鳳凰山森林公園」にするらしいです。
ということで、中国ではおなじみの、突然の大工事が始まってしまいました。
「森林公園」というくらいだから、環境保全とか考えているのかと思ったら、とんでもない。
いきなり、登山道の拡幅工事で山を切り開き始めてしまいました。
周辺道路の整備なのでしょうが、私が勤めている工場の前の道路も、両側の側溝を地下溝にするために、道路の両側を予告もなしにいきなり、それも同時多発であっちこっちで掘り始めてしまいました。
オマケに、工場からその道路に出るT字路も予告無く掘り返し始めて、車の出入りが出来なくなってしまいました。
迂回路はありますが、そこも工事中のところをすり抜けるしかなく、大きいトラックなどは下手すると1時間以上も掛けて別の迂回路を通るはめになります。
そういうわけで、只でさえいつ終わるか判らない国道工事でひどい砂埃がますますひどくなってしまいました。
聞くところによると、この公園工事。
深セン市が一つ一億元(15億円ぐらい)で十箇所の公園を作る事を決定したのの一環ということです。
郷土料理百選
「農山漁村の郷土料理百選」人気投票 あなたの郷土料理を応援してください!
まだ途中のようですが、ベスト100の第一位が山形の「芋煮」になっています。
でも、ちょっと違和感がありますね。
なんでかなぁと考えたのですが・・・。
まず、素材が地元(山形)の物でなくてもいいってこと。
中国で調達しても、なんの遜色も無いです。
じっさい、近所の日本料理屋で出してる物で十分おいしいです。
それから、調理法にこだわりがあまり感じられない。
味付けが地域により味噌と醤油の違いが有り、肉も地域により豚と牛がありますが、基本的にはただ煮込んでるだけ(?)
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バイキングでワニ
別にどうって事無いです。
東莞長安にある国際美食ナントカという所で見かけました。
バイキング料理で、ワニが・・・。

今回はなんとなく食べる気になりませんでした。
もっと気になったのが、隣のテーブルでお皿に山盛りにした真っ黒いゲンゴロウをすごい勢いで食べている小姐。
ちょっと写真を撮るのははばかられました。
真っ黒いのでちょっと見はゴキブリみたい。
硬い羽をむしって、パクッて・・・。
一緒に行った中国人から、精力が付くよって進められましたが、となりの小姐を見てたらテンション下がってしまいました。
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東莞長安にある国際美食ナントカという所で見かけました。
バイキング料理で、ワニが・・・。

今回はなんとなく食べる気になりませんでした。
もっと気になったのが、隣のテーブルでお皿に山盛りにした真っ黒いゲンゴロウをすごい勢いで食べている小姐。
ちょっと写真を撮るのははばかられました。
真っ黒いのでちょっと見はゴキブリみたい。
硬い羽をむしって、パクッて・・・。
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