初秋らしい爽やかな空模様。

 

東急池上線に初(なんと!)乗車。

 

五反田から洗足池へ。

駅のすぐ前が池を囲む公園。

祝日ということで散策している人が沢山。

ボートも浮かんでのどかな風景だ。

私も池の周りをブラブラと。

 

途中の神社にも立ち寄り、しばらく行くと「勝海舟記念館」という表示。

明治時代、海舟は洗足池の湖畔に別荘を構え、墓所もこの地にあるそうなのだ(知らなかった)。

 

記念館(空いていた)の展示は解り易く貴重な資料も多く、見応えがあった。

大田区立ということで入館料も安かった(しかも私は高齢者料金!)。

すぐ近くにある海舟夫妻のお墓にも行きお参りしてきた。

 

駅に戻り、続いて池上本門寺(池上駅で下車)へ。

ここも初めての来訪。

100程の石段の上に聳える日蓮宗の大本山だ。

 

お彼岸の中日ということで、仏花を手にしたお参りの人が参道にた〜くさん。

お参りした後は車用の坂道に沿って下山。

葛餅(名物なのかな)屋さんが数軒あったので、小さい包みを1ケ買ってお土産にした。

 

駅に戻った後は蒲田まで。

そこからJRに乗り換えて帰途へ。

 

暑い盛りにはあまり出歩くこともできなかったけれど、ようやく日帰りブラブラ歩き(趣味の一つ)ができる季節になった。

楽しかったな。

歩数は18000程。

 

帰宅後、夫と葛餅を食べたけれど、柔らかくてとっても美味でした!!!😀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「宝島」 HERO'S ISLAND 🎥を観てきた。

舞台は沖縄で、 約3時間半の長編。

 

何度も行ったことのある沖縄だけれど、実情については本や映画やTVドラマでの知識位だ。

 

今作は1952年から始まり70年代までが描かれていて、クラクラしそうなほど心に刺さった。

 

街の様子や出演者のルックス等、とても雰囲気が出ていたと思う。

 

本土の人間が知らない歴史と苦しみは、今も続いているのだろうか。

最後の場面がとても悲しかった。

 

「でも、いつかきっと・・」「この島は変わる」という未来への希望を信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お彼岸。

 

お墓参りに行ってきた。

危なっかしい(?)空模様だったけれど、横須賀にいる間は降られずに済んだ。

 

雨になってほしくない時、私は「お祖父ちゃん(会ったことないけれど)、お父さん、どうぞよろしく」とお願いすることにしている。

先日の那須や、少し前の台湾旅行の際もそんな感じでご利益(!!!?)があった。

なので、お墓の前で「今後もよろしく」ってお願いしてきた。

 

祖母(結婚するまで一緒に暮らしていた)と母には最近の出来事の報告等。

 

ご先祖との会話は、生きている私の心の支えの一つ。

だから、お墓参りは自分のためになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「風のマジム」🎥を観てきた。

 

まじむ(沖縄の言葉で真心の意)という名の若い女性(県内企業の派遣社員でお酒が大好き)が沖縄産のラム酒を作りたいという一心で社内のベンチャー立ち上げに挑み、紆余曲折を経ながら奮闘する物語。

実話が基になっているということだ。

 

中心になっている役者さんたちは沖縄出身という訳ではないのに大変雰囲気よく演じていた。

また、沖縄の風土や生活の様子も分かりやすく描かれていたと思う。

 

実は今、原田マハ氏の原作を途中まで(2/3位)読んでいるところ。

なので、映画で触れられていない部分も「ああ、こういうことね」と分かったし、原作とは違う部分にも気がついた。

 

とっても気持ちのいい映画だった。

(主演が伊藤沙莉さんだったせいかちょっとNHKの朝ドラのよう)

 

ラム酒は小笠原に行った時に飲んでみたけれど、あまり印象に残っていない。

機会があれば、心して(!)味わってみたいと思った。

 

帰路、に本屋さんに立ち寄り。

こちらも原作を読んでみようと「国宝」(吉田修一著)の文庫版(上・下)を買ってきた。

 

最近、購入するのはほとんど文庫(予算の関係)なのだけれど、字が細かくて老眼の身にはなかなかキツイ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くの介護施設で歌を披露してきた。

 

現在、5名の歌好きで元タカラジェンヌに指導を受けているのだが、そのメンバーでジブリの曲を個人やグループで歌った。

 

職員さんたちが盛り上げてくださったこともあり、まぁまぁ盛況に楽しく終えることができてホッ。

 

私は新参者だが、初期からのメンバーは10年以上続けているイベントらしい。

 

半年毎位の頻度なのかなぁと想像していたのだけれど、なんと3ヶ月に1度のペースで披露しているのだそうでびっくり。

次回は12月に冬やクリスマスをテーマに考えているのだそう。

 

歌うことは楽しいし、人前で披露できて拍手までいただけるのだからありがたいことだ。

 

ピアノと共に、こちらも頑張って(?)いきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ベートーヴェン捏造」🎥を観てきた。

 

ノンフィクション「ベートーヴェン捏造 名プロヂューサーは嘘をつく」という原作を基に、日本人の役者たちが演じている(のだめカンタービレでも使われていた手法)。

 

実像とは異なるベートーヴェンのイメージを、彼の死後に忠実なる秘書がでっち上げたというストーリー。

私は詳しく知らないのだけれど、このスキャンダルは実際に起こったことらしい。

 

19世紀のその話と現代の中学校の音楽室での教師の解説(現代版でも19世紀版と同じ役者たちが演じている)を上手くリンクさせている見せ方はなかなか画期的(この物語は今後も語り継がれていくことを思い起こさせる)なんじゃないかな。

 

バックで流れる音楽は当然ながらベートーヴェン作の名曲ばかり。

映画館の大スクリーンを前にこれらを聴くことができるのもこの作品の大きな持ち味だ。

 

あと、音楽室内(&準備室)のセットがなかなかよくできていたと思う。

(黒板の楽譜は「喜びの歌」の一部だった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

今回は、部活(吹奏楽部)終了後の上の孫をピックアップした後息子一家も同行。

 

昨日は「友愛の森」に寄った後、買い物をして夕方に山荘到着。

キクイムシの件は、今のところ落ち着いているらしくて(管理事務所の報告)とりあえずホッ。

 

バタバタとみんなで準備して、夕食は焼肉パーティー。

多勢(6名だけど)で食べるのは、いつもと違った楽しさ。

パクパク食の進む二人の孫たちに成長を感じた。

 

夜はトランプゲーム等で楽しみ、翌日に期待しながら就寝。

 

今朝起きると、予想していなかった雨。

「え〜、これじゃあ予定していたハイランドパークは無理?」

と、一気に気分降下。

しかも雨脚は強くなる一夫だし。

 

まぁとりあえず出かけよう、ってことで傘をさしながら外出の準備。

 

まずチーズガーデンへ行ってお土産の購入等。

その時空を見上げると、わずかに青空が覗いて雨も小降りに。

「あれ?、もしかしてなんとかなるのでは?」

の期待と共に「道の駅明治の森」へ。

 

お弁当等を購入して、「雨ならまぁ仕方ない」の心づもりでハイランドパークへ。

 

途中、雨脚が強まったり霧が深かったりで、パーク到着時は小雨程度。

室内で楽しめるアトラクションもあるので、せっかくだからと入場。

 

しばらくすると、なんと雨は上がって青空に覆われたハイランドパーク。

陽射しが眩しいくらいの天候に変わった!!

 

3連休最終日(しかも雨が止んだ!)ということで、まぁ:まぁの人出だったが、親も子もジジババも存分に楽しんで来ることができた(と思う)。

よかった〜!!

 

幸せな敬老の日だったな😀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青柳いづみこ+高橋悠治 ピアノLive

 サティとドビュッシー 先駆者はどちらか

(於 浜離宮朝日ホール)

に行ってきた。

 

サティとドビュッシーのみのコンサートに足を運ぶのは多分初めて。

初めて聴く曲がほとんど(管弦楽をピアノ用にアレンジしてあったり)

 

青柳氏の解説を挟んで(ちょっと大学の講義みたいだった)の鑑賞だったのだが、なかなか難解・・と思っていたのがプログラムが進むと楽しくなってきた。

 

ピアニスト二人の連弾や能役者(清水寛二氏)の舞とのコラボ(不思議な空間だった)、譜めくり者のおもちゃ楽器や手拍子での共演(?)もあって楽しく聴く(観るも?)ことができた。

 

かつてのサティブームの立役者だった高橋氏は90近い年齢。

「ん?」と感じるようなピアノ捌きもあったけれど、登場するだけで盛大な拍手が沸き上がっていた。

 

比べることさえおこがましい(こちとら趣味だし)のだけれど、今、楽しく弾いている私は何歳まで鍵盤と向き合うことができるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

「遠い山なみの光」🎥を観てきた。

 

カズオ・イシグロの原作は未読。

 

長崎で被爆(おそらく出征していた最初の夫には告げていない)し、イギリス人との2度目の結婚で渡英した女性が自分の過去を思い出しながら娘(再婚後での)に話していく物語。

 

夫(最初の)やその父親、長崎で出会ったという友人とその子どもについて語っていくのだが、その友人というのは本当に存在したのか、それは主人公の心の中にいたもう一人の自分だったのではないか、というちょっと霧に包まれたような内容だった。

 

私もそうだけれど、年齢を重ねると「本当にあったこと」と「心の中で望んでいたこと」(妄想?)の境界線が曖昧になってしまうことがあったりもする。

ましてや原爆投下後の長崎である。

何があっても不思議でなかったのかもしれないと想像する。

そして、この主人公は娘(最初の夫との)を自殺で亡くしているのである。

 

多くを語らず、観る者なりの解釈が必要な作品だったと思うが、ラストは未来へ繋がる一歩であるように思えた。

 

人生は、歩き続けていかなければならない。

 

 

 

 

足場外しが終わり、外壁(&屋根)塗装の作業終了。

これまでのホワイトからダークネイビーに変更の我が家。

 

庭が荒れ放題になってしまったので、雨が上がったら(台風接近!)補修作業に励まなければ。

相変わらず暑くて気が進まないけれど・・。