「キーウ・クラシック・バレエ」の「白鳥の湖」を鑑賞。

ウクライナの初心者向け(青少年への普及活動とか)のバレエ団のようで、音楽も録音使用なので費用も抑えられている。

つくば市での公演に行ってきた。

 

ほぼバレエ初心者の私には全2幕の演出はちょうど良かったし、解りやすかった。

オーケストラピット無しの前から2列目だったのでダンサーたちの表情も手に取るよう。

男女とも身体のフォルムがとても美しく、踊りもキビキビしていて好感が持てた。

男性の脚の筋肉とか女性の腕や首筋の儚さはプロなんだなぁ、と

感嘆。

人なのに本当に白鳥が踊っているように見えた。

ラストあたりでは感動で涙が滲んだほど。

 

カーテンコールではオデット役とジークフリート役の二人がウクライナと日本の国旗を肩に掛けて登場してくれた。

彼の地に平和な日々が戻ることを願って止まない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

昨日は綺麗な秋晴れ。

黒磯の「ポコアポコ」で昼食を済ませてから山荘へ。

元々あったリンドウが今年はたくさん増え、可愛らしい花たちが迎えてくれた。

爽やかな気候で心地よい。

 

「ブランヴェール」の日帰り温泉(早い時間はガラガラ)の後、紅葉に始まったお山方面までドライブ。

「駒止の滝」へも行ってきた。

 

夜は寒いくらいで床暖房のお世話になった。

 

今日も上々の空模様。

「明治の森」「友愛の森」「まるごと西郷館」「伊王野」と道の駅等を梯子。

特に「まるごと西郷館」では「軽トラ市&収穫祭」というイベントが開催されていて賑わい(軽トラはキッチンカーのような使われ方)、とても楽しく買い物することができた。

 

2日間ともお天気に恵まれ、秋の那須高原(と南会津)を満喫してくることができた。

 

 

 

 

 

 

 

夫、休日。

笠間へ行ってきた。

 

お目当ては onシーズンの栗。

平日なのに道の駅はかなり混んでいた(さすがに子どもはほとんど見かけなかったけれど)。

 

大きなモンブランを食べ、野菜と栗入りのお菓子を数種購入。

昼食は、テラス席(曇っていたけれど)で笠間名物のお稲荷さん。

 

少ーしだけ変わり始めた山の色を眺めながらのドライブ。

今回は夫の軽自動車で走ったのだけれど、年寄り二人にはこれでも十分だな、って思った。

 

 

 

 

 

 

夫が借りている市民農園でサツマイモ掘り。

息子と小学生の孫が手伝ってくれた。

 

昨年は夏の暑さでほとんどダメになってしまったのだが、今年は(同じく暑かったけれど)結構な量を収穫することができた。

いろんなレシピで楽しく食べることができそう。

 

散歩をしているとあちこちから金木犀の香り。

ホームセンターの花苗売り場では来春用の商品が並び始めた。

新米も食べたし秋は進んでいるんだなぁ。

 

運動会や文化祭の季節でもある。

孫たちの成長した姿を見ることができるかな?

 

 

 

 

 

「モーリス・ユトリロ展」(於 SOMPO美術館)へ行ってきた。

 

大混雑、って程ではなくてゆっくり鑑賞してくることができた。

上野で開催の展覧会よりやや規模が小さかったせいかな。

 

最初にユトリロの名を耳にしたのは中学生の頃。

美術担当だった先生(若い女性)が好きな画家って話してくれた記憶がある(建物の作品が多いとか人物はほぼ後ろ姿だとか)。

 

高校時代の芸術科目は音楽を選択していたので、そこから先の絵の知識はないのだけれど、大学時代の一般教養で選択した美術の夏休みの課題が「展覧会鑑賞の感想提出」だった。

で、私はユトリロの展覧会に行った友人からパンフレットを借りて適当に書いて提出、というズルをしたこともあった。

 

その後(卒業してから)何度かちゃんと自分で足を運んだことももちろんあるのだが(惹かれる画家の一人)、亡くなった父もユトリロが好きだった。

 

立て替えた実家にはユトリロの複製画が飾ってあったし、チラッとそんな話をした覚えもあるのだけれど、きちんと語り合ったことなどなかった。

 

実家仕舞いをした際その複製画は私が貰ってきたのだが、よく見ると私も足を運んだ(20年以上前)「ユトリロとヴァラドン展」の印字があった。

そうか、父もあの展覧会に行っていたのか(多分一人でだと思う)・・と胸が一杯になった。

 

「あの展覧会どうだった?」「ユトリロってやっぱりいいよね」

そう話せる機会はたくさんあったのにできなかった。

 

父の遺影に今日の入場券を見せながら「行ってきたんだよ」って話しかけたら涙が出てしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中秋の名月。

 

近くの空き地でススキを採集。

お団子と栗(先日那須で買ってきた)を供えて準備万端(?)。

 

さて、肝心の満月の姿を観ることができるかな?

雲が多めの空模様で、風も強くなってきたけれど・・・。

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

空気が澄み、連山のシルエットが美しい。

 

昨日は、黒磯の「レストラン西欧」で昼食。

日帰り温泉は「中藤屋」へ。

風呂上がりに「友愛の森」に立ち寄り、来年のカレンダー(那須の風景写真)を購入。←毎年の恒例

山荘に秋の花を飾って、カーテン洗濯の続き(先週の)を敢行。

 

今日は、夫が1時間程かけてウッドデッキの修理。

私は別の箇所(ロフト)のカーテン洗濯(また!)等。

 

終了後、塩原方面へドライブ。

道の駅で高原野菜やフルーツ、自宅用の花等の買い物(夫の好物・茄子の辛子漬けも)。

孫たちへのお土産はりんご(秋映)とリンゴジュース。

 

昼食は、久しぶりに黒磯の「ポコアポコ」へ。

デザートに頼んだりんごのコンポートが今年も絶品だった😀。

 

 

 

 

 

 

 

 

「THE オリバーな犬 (GOSH!! )このヤロウ MOVIE」🎥を観てきた。

 

NHKのTV版もちょっとよく解らないかも、って感じで観ていたのだけれど、今回はさらに複雑だった。

 

警察犬のオリバーがハンドラーの目からはぐうたらなおっさんに見えてしまう(オダギリジョーが着ぐるみ着て熱演)という設定なのだけれど、映画版ではその場面は少なめ。

代わりに、なんとも不思議な世界観が広がっていた。

 

オダギリジョー(脚本&監督)の脳内ってこんな感じになっているのかしらん、と思いながら鑑賞した。

ちょっと抽象画を観ているような気分だったかも。

 

インド映画みたいに突然踊り出したりクスッと笑えたり、と色々てんこ盛り(?)なパラレルワールドだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

高原はすっかり秋で空がきれい。

「8餃子」で昼食を摂った(お腹いっぱい!)後山荘へ。

 

昨日は、前回(息子一家と一緒)の後片付けや春夏物のカーテンの洗濯等。

夫はデッキの修理必要箇所の点検(外も暑くなかった)。

 

夕方、ブランヴェールの日帰り温泉へ。

小さな子供(未就学児)連れのファミリー宿泊客が結構いたみたいだけれど、「まずはプール」というのか温泉はガラガラでほとんど独り占めだった。

 

夜はNHKの「魔改造の夜」を観たりして、涼しい中就寝。

 

今朝ものんびり。

昨日の続きの洗濯をして「あんぱん」の最終回を鑑賞。

 

出かけた先は南会津。

両側がススキでいっぱいの道をドライブし、「猿楽そば」で昼食。

「お不動様直売所」で野菜もいくつか購入。

道の駅「しもごう」でのジャージー牛乳ソフトクリームも忘れず( ◠‿◠ )。

 

途中、雨に降られたけれど、山荘近辺は無事(外干ししていた物有り)でホッ。

 

秋めく那須を満喫できた2日間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌のレッスン。

12月の発表に向けての計画立て。

クリスマスと冬をテーマに選曲。

お年寄りが喜ぶから、ということでと演歌も。

今回もグループ&ソロで、私は「北の宿から」を一人で歌うことになった(今のところだけど)。

前回は「ひこうき雲」だったので、かなりの路線チェンジ。

上手く歌えるようになるのかしらん。

人前で演歌って歌ったことないんだけどな・・。

でもまぁ楽しいからいいか( ´∀`)。