「やや鉄子」(乗り鉄)の私。
静岡方面へ一人旅。
昨日は曇り空の中、東海道線を乗り継ぎながら浜松まで。
掛川以西に乗る(在来線)は初めてかも。
色付き始めた山や冠雪の富士山(雲多めだったけれど)、大きな川(富士川、大井川、天竜川)や茶畑の風景を楽しみながら各駅停車でのんびり(グリーンを奮発?した)と。
「浜松といえば鰻でしょ!」ってことでこれも奮発(生ビール付き)。
宿は駅近のビジネスホテル。
禁煙ルームはシングルが一杯でツインの部屋だったため、広くて快適(これまた奮発?)だった。
今日は朝から快晴!!
更に西へ向かって新所原(しんじょはらと読む)駅まで。
ここで「天竜浜名湖鉄道」という1両(編成っていうのは2両以上でしょ?)のローカル線の乗り換え。
6月に掛川から2駅だけ乗ったことがあって、「全線乗ってみたい」という野望(?)があり、今回のメイン目標はこれ。
1日フリー乗車券を購入していそいそ乗り込んだ。
乗客はまばら。
山(静岡県は南アルプスが近いんだと実感)やミカン畑(三日日駅も通った)や浜名湖の風景を間近に楽しんだ。
寸座という無人駅で途中下車。
乗り降りしたのは私のみ。
あまりに寂れていたら降りるのを止めようと思ったけれど、大きな道路も近かったし保線区の方も働いていらした。
浜名湖がきれいに観える駅だ。
寸座以外も多くは無人駅で本当にローカル感満載の路線。
廃線にならないでほしいけれど、乗客は少なかった。
西掛川駅で下車し、6月にも訪ねた「さわやか」へ。
せっかく静岡に来たんだから、と今回もしっかりハンバーグを食べてきた。
掛川からはJR在来線。
晴れ渡った空に雪を被った富士山の勇姿をしっかり眺めることができた。
岳南電車(すべての駅から富士山が観える)に乗ったこともあるけれど、静岡には惹かれるローカル線があるなぁ。
いつか「遠鉄」にも乗ってみたいと思った。