ディズニーランドのお土産とバナナケーキ(美味しかった!)持参で、息子一家が遊びに来た。

 

夕食は、鰹のたたき(夫の得意料理)と唐揚げ。

 

孫ーズは、よく食べ、よく笑い、元気いっぱいで帰っていった。

 

月曜日から、また元気に通学してくれるといいな。

 

お嫁ちゃんから、勤め先の方にいただいたというジャーマンアイリスの球根を分けてもらった。

今、我が家にあるのとは違う色の物。

早速庭に埋めてみたけれど、上手く根付いてくれるといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに映画鑑賞。

「ラストターン 福山健二71歳、二度目の青春」。

 

実年齢73歳の岩城滉一が、認知症を患っていた妻に先立たれて独り暮らししている71歳の男の日常を演じている。

自らも、老化や物忘れに不安を覚え、あれこれ画策する中で周囲とのコミュニケーションを成り立たせていく姿が描かれていた。

 

合わせて10年以上だった両親の介護のことや私自身の老いについて、あれこれ重ね合わせて観てしまい、とても胸に沁みる作品だった。

 

この先、私はどんな日々を過ごしていくんだろうか。

若い時とは違う不安さが頭の中をよぎっていく。

 

デビュー当時ピカピカの女子大生だった宮崎美子が老人性認知症の役かぁ(「リバーサルオーケストラ」でも演じていたけれど)。

 

私は彼女とほぼ同世代。

彼女ほどピカピカではなかったけれど、あの頃大学生だった私が今ではすっかりおばあちゃんなのも、まぁ自然の摂理なのでありましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

緑が濃くなったなぁ。

庭の雑草も伸びてしまっていた。

 

朝の雨も、山荘到着時には止んでいた。

昨日は温泉(フロラシオン)とステーキ(敷島ミートのお肉)でのんびりと。

 

今朝は朝からいいお天気。

朝食はウッドデッキで。

鳥の声がうるさいほどだった。

 

そういえば、電線に止まっているオオタカや道路を横切るキジの姿も目にした。

恋のシーズンなのかな。

 

南会津方面へ車を走らせたが、下郷周辺では気温が13℃だった。

 

2日間の昼食はラーメン(土)とスペイン料理(日)。

 

自然に囲まれ、ゆっくり気分転換してくることができた(特に夫はそうだと思う)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練馬方面を散策。

 

初めて牧野記念庭園へ。

大泉学園はNHK朝ドラ「らんまん」の主人公モデルだった牧野富太郎氏が晩年を過ごした土地。

樹木園のような庭園や記念館、再現された書斎等から成っていて、解説をしてくださる方たち(ボランティアさん?)もいらっしゃる。

 

牧野氏自らが手がけた標本等も展示されていて大変興味深かった。

これらを分類整備するのには莫大な時間がかかったそうだ。

 

牧野博士のことはTVドラマでの知識位しかなかったのだが、あのドラマはかなり詳しく取材を重ねて作成されていたのだな、と実感した。

 

植物を愛し植物に愛された人、っていうのが本当に実在したんだなぁ。

 

練馬区の施設なので入場は無料で、詳しいパンフレットもいただける。

 

来園者はほとんどが年配の女性(私も・・)だった。

 

その後、西武池袋線を一駅戻って、石神井公園へ。

広い池の周りをぐるっと一周歩いた。

池のほとりでサンドウィッチの昼食。

 

ここでは、老若男女、様々な年齢層の人たちが初夏の緑を楽しんでいる様子だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

叔母(亡くなった父の弟の配偶者)が亡くなり、通夜のため横須賀へ行ってきた。

実家は無くなってしまった(売却)けれど、なんだかんだで故郷との縁が続いている。

 

心筋梗塞が原因(86歳)で、急なさよならだったことは悲しいけれど、いとこ達と久しぶりにあれこれ話せたことは嬉しかった。

きっと叔母が会わせてくれたのだろう。

 

3月に、両親と祖父母が眠るお墓(山の上のお寺)にお参りしてくれていたのは、その叔母と従兄弟だったことを知れたことも心が晴れた気持ちになれた。

 

叔母さん、どうぞ安らかに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お嫁ちゃんから母の日のお花が送られてきた。

ウチの息子は、独身時代、母の日を完無視。

な〜んにもしてくれたことがなかったのだけれど、毎年送られてくるお花は本当に嬉しい。

 

今年はピンクのカラーだった。

歴代のお花は、枯らしてしまったものもあるけれど、庭で毎年咲いてくれたり、植え替えで元気モリモリだったりする物もあって、園芸好きには何よりのプレゼントだ。

 

剪定や雑草取りや消毒等、園芸にも体力や気力が必須。

この趣味、いつまで続けられるかなぁ・・と時々弱気になる年頃でもある。

庭の断捨離、っていうのもあるそうなので😅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

昨日はGWの最終日。

道路は働く車が少なくてスイスイ。

帰り支度の観光客が多いのか、下り坂の天候も影響してか、高原もそれほど混んではいない様子だった。

 

昼食はお蕎麦。

リニューアルした明治の森(道の駅)へも行ってみた。

日帰り温泉は久しぶりに喜久屋旅館さんへ。

濃いめの硫黄泉だ。

 

高原は、オレンジ色のヤマツツジが真っ盛り(我が山荘の庭にもある)。

同じく庭にあるタラとコシアブラは時期を逸して(大きくなり過ぎ)食べ損なってしまい残念。

他にもヤマシャクヤク、ツルハナシノブ、ミヤコワスレ等が咲いていた。

 

今日は予報通り朝から雨。

部屋の片付けをした後、友愛の森(リニューアルの途中)、伊王野、福島のまるごと西郷館をまわり、山菜等を購入。

 

ベットマットを新調したい(腰が痛いそう)、という夫の要望で早めに帰途に就き、スーパーに立ち寄りながら帰宅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子一家が揃って遊びに来た。

サービス業のお嫁ちゃんは、GW中もなかなか忙しいらしい。

息子と孫たちはカレンダー通りの休日。

塾や習い事(空手と水泳)もお休みらしいのだが、特に遠出もしていないらしい。

 

私たちは、別に混んでいるこの期間に出かけなくてもいいよね、って感じ。

 

こいのぼりケーキ(?)を食べ、手巻き寿司を食べ、アイスも食べて、孫たちはケンカしたり、くっついたり。

 

こどもの日、少しは楽しめたかな??

 

 

 

 

 

 

 

新宿のSOMPO美術館へ行ってきた(今日は一人)。

「北欧の神秘」展。

 

小学生の頃から、なぜか北欧(特にフィンランド)に憧れ、初めての海外旅行も北欧だった私。

ワクワクしながらの鑑賞だった。

 

連休の合間の平日で、バスも電車も空いていて、展覧会場も混雑しておらず、ゆっくり観てくることができた。

 

知っている北欧の画家はムンクくらいしかいない(「叫び」以外の作品が展示されていた)のだけれど、長い冬や白夜を連想させる絵が多かったかな。

それと、伝説や民話を大切にしているんだなぁ、と伝わってきた。

作品を動かしたような映像も胸に響いた。

 

どこか、ムーミンの世界と繋がっているような気も。

 

会場は、静かに音楽が流れていて、フィンランドの伝説「カレワラ」についての解説もあったけれど、大好きな「カレリア組曲」(シベリウス)も頭に浮かんだ。

 

ロシアとの繋がり、フランスの印象派の影響等、ヨーロッパは古くから結びついている歴史がある。

互いに争うのは、本当に苦しくて悲しいことだと思う。

 

自分用のお土産に、絵葉書2枚とフクロウの絵(モフモフが可愛い)のマグネットを購入した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今が見頃」という情報を得て、つくば牡丹園へ行ってきた。

初めてである。

 

GW中の祝日なので混んでいるかな、と心配したけれど、駐車場へもスムーズに入れ、そこここの人出(年配者が多い)だった。

 

化学肥料不使用だという牡丹、芍薬、シャガ等が綺麗に咲き誇っていた。

 

スタンプラリーにも参加して素敵な写真絵葉書もget(夫の分と合わせて2枚)。

 

風も陽射しも思ったほどでもなく、ゆったりと散策してくることができた。