「四月の余白」🎥を観てきた。

 

元受刑者で散々人を傷つけてきた男が更生施設を運営していて、様々な問題を抱えている子供たちと向かい合っている。

それと、「対話ではどうにもならない子供たち」に対して苦悩している中学教師(女性)。

 

「変われるかもしれない時間」と「変われなかった時間」の間に生まれる「余白」。

 

「過去は変えられないけれど、未来によって過去を書き換えることはできる」と聞いたことがある。

そんなことは不可能なのかもしれないけれど。

 

他者の痛みを理解することができない少年は、この先どうなっていくのかな。

 

答えの出ない結末だったけれど、少しだけ何かが芽生える気配を感じることができた。

 

 

 

 

 

 

横須賀ではお盆の法要を新暦で行う場所が多い。

ってことで、本日施餓鬼供養のため山の上の菩提寺に行ってきた。

 

梅雨明け前とはいえ夏の陽射しが燦々という感じだったけれど、海が近いせいか気持ちのいい風が吹いていた。

 

乗り物や墓地の混雑を避けるために早起きして出かけたのだけれど、お寺さんがまだ準備中(?)だったのにはちょっと笑ってしまった。

ゆっくり丁寧にお墓周りを掃除することができたけれどね。

 

自宅には、両親と祖父母の遺影(というかイイ感じの写真)を飾っているけれど、13日の夕方に迎え火を焚くと、こちらに来てきれるのかな。

 

どうぞ見守っていてくださいね。

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

2日間とも降ったり(ザザザー!とかも)曇ったり。

梅雨の只中だから仕方ないか・・。

 

昼食は黒羽の「くらしの館」で。

 

山荘の庭では、数年かけて植えてきた(寒さのせいかなかなか成長してくれない)数種の紫陽花が花盛りで迎えてくれた。

 

早めの到着だったので、日帰り入浴は甲子温泉の「元湯大黒屋」へ。

日帰りの最終時刻に近かったので最初は数人いた女性客も最後は私独りになって、ゆったりまったり😊。

 

「まるごと西郷館」に立ち寄りソフトクリーム型の小さなブローチ(焼き物)ほか数品購入。

 

デッキでのBBQはちょっと無理だったので部屋の中でミニ鉄板焼き。

先日痛風の診断を受けた(まったくいろんな病気に罹る)夫はビール控えめ。

 

今回もTV(特にNHK)は不調で、毎週観ている「豊臣兄弟」は見逃し。

帰宅後に録画を観ることにして「ポツンの一軒家」を視聴。

高齢女性の山の中の暮らしに「へぇ〜」と観入った。

 

今日も朝から降ったり止んだり。

暑さはないのでいいのだけれど。

「友愛の森」と「明治の森」で野菜と果物を購入。

 

「色々買えたし、雨だし、早めに帰ろうか」

ということになり、一旦山荘に戻ってから11時前に撤収。

 

途中、「竹風」でつけ麺の昼食を摂って帰宅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒牢城」🎥を観てきた。

 

荒木村重と黒田官兵衛の時代は大河ドラマ「豊臣兄弟」(毎週観ている)とちょうど重なり、歴史に詳しくない私にも興味深かった。

映画だったりドラマだったりするので創作も多いだろうし、双方異なる面も見受けられたが、それはそれで楽しく鑑賞できた。

本当の本当なんて、想像するしかないとも思うし。

数年前の「軍師官兵衛」(大河ドラマ)の記憶も重ね合わせた。

 

私の父は歴史に詳しかった(専門家ではない)ので、父(亡)だったらどんな感想を持ったかなぁ、と考えながらの2時間半(長い!)だった。

 

 

 

「免許返納!?」🎥を観てきた。

 

主演、舘ひろし。

予告編等からコメディなのかな、と思っていたけれど、友情を絡めた人情もの(笑える場面も沢山あったけれど)だった。

 

ちょっと上手く行き過ぎ感はあったけれど、エンタメ作品として気持ちよく鑑賞することができた。

 

ロケ地は福島県の磐梯吾妻スカイラインかな。

中学生の頃、家族で訪れた思い出(生まれて初めて雲海を観た)がある。

 

最近は、私も運転終了の時期について考えることが多くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「急に具合が悪くなる」🎥を観てきた。

 

カンヌ国際映画祭で賞(女優賞?)を受けた作品。

タイトルは「末期がんの女性が、今は落ち着いているけれど急に具合が悪くなっておそらくそのまま・・と医者に告げられている」というところから。

舞台はフランス(パリ)と日本(京都の山方面)を行ったり来たり。

 

偶然出会った二人の女性(フランス人と日本人だけどそれぞれ自国と相手国の言葉が堪能)が何か通じるものがあったのだろうな、魂を分け合うような濃密な関係を築き上げていく。

 

言葉の応酬や劇中劇で現代社会や複雑な人間社会を斬っていくような、深くて、なかなか難しい内容だった。

認知症患者への接し方等のことも詳しく描かれていて、高齢になった我が身や亡くなった両親のことも重なる思いがした。

 

二人の女性のフットワークの軽さには感心。

そして、パリと京都の風景描写がとても美しかった。

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

梅雨の最中なので不安定な空模様。

でも、昨日はなんとか降られることなく山荘到着(途中で大田原の白河ラーメン「よし川屋」で昼食。

 

自宅付近では紫陽花は終盤だけれど、那須ではこれから花盛りという感じ。

天候のせいで肌寒い。

 

一休みした後、日帰り入浴は新甲子温泉方面へ行ってみようか、ということになり「みやま荘」へ。

脱衣所でのすれ違いはあったけれど、内湯も露天も独り占め。

夫の方もそうだったそう(実は内湯の壁越しに話せた)。

ケロリンの洗い桶(!)がなんとも懐かしく、山の中のお宿という雰囲気満載。

 

温泉は源泉掛け流しで湯船をオーバーフローする湯量。

ただ肌があまり強くない私にはやや濃すぎる泉質だったのか、湯上がりに赤いポツポツと痒みが( ;  ; )。

幸い皮膚科せ処方された薬を持参していた(時々肌に合わない温泉があるので)ので大事には至らずホッ。

 

「まるごと西郷館」にも立ち寄り少し買い物。

夕食はお肉(野菜も)を焼いて食べた。

 

山荘周辺の樹々が最盛期のせいか遠くで鳴る雷のせいか、TVは不調。

やや手持ち無沙汰な夜だったが、寒いくらいだったので早々に布団に入った(夫はゴソゴソ飲酒していた様子)。

 

今日は朝から雨。

「友愛の森」と「明治の森」と「高林農産物直売所」に立ち寄った後「ガーデンアウトレット」へ。

私はサンダル、夫はスニーカー(どちらも廉価)を購入。

 

雨は上がり、青空も見えてきた。

アウトレット内の「ロコマーケット」でお弁当を買って山荘に戻り食べたのだけれど、到着すると雨。

我が家(山荘)は那須といっても福島に近く、「関東の栃木は晴れてても東北は雨なのねー」などと話しつつ帰宅の準備。

 

あまり天候には恵まれなかった今回の那須訪問だったけれど、それなりに(?)リフレッシュでき、楽しんできた( ◠‿◠ )。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅シロップ完成。

今年は赤ザラメを使ってみたので瓶の中ではなんとなく黒っぽい仕上がりに見えのだけれど、水で薄めてグラスに注いでみたら琥珀色のいい感じ。

 

栗原はるみさんのレシピを参考に少しだけお酢も混ぜてあるのだけど、それもよかったのかお味にも満足。

 

これだけで盛夏を乗り切れる訳ではないと思うけれど、心強い味方にはなるよね😀。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」へ。

夫が若い頃から好きだった画家ということで、今回は誘われた形(?)。

 

朝から雨降りだったので、予報を睨みながら止むのを待って遅めの出発。

家の近く(「ココス」)で昼食を済ませてから上野へ。

 

思っていたより人は多かったけれど、大混雑というほどではなくまぁまぁ満足して鑑賞してくることができた。

 

身体が丈夫でなく、身近な人たちとの別れから独特の生死感を持っていたと言われているワイエス。

画材はテンペラという水彩絵具を使ったものなのだが、油絵に劣らない立体感があって、それなのに墨絵のような表現も見受けられ興味深かった。

 

描くのは限られたエリアと限られた人物のみ。

色彩に乏しく(語弊があるけれど)静かな作品がほとんど。

けれど、光や風の動きの捉え方は見事。

そして、とてもとても緻密。

観ていると、自分(私)自身の心と対峙しているような気分になった。

 

観賞後、館内のカフェで一休み。

感想など言い合ったのだけれど、周りはほぼ高齢者。

 

あ、買ってきたのは絵葉書とマグネットとトートバッグ。

マグネットは、隅っこにわんちゃんが描かれているもので「これ、いいよね」と夫と話した。

ワイエスの作品には所々クスッと笑えるような感じで動物が登場していたので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

介護施設での歌披露(3回め)。

一緒に元タカラジェンヌにレッスンを受けている仲間4人と(全員で歌ったり、グループに分かれたり、一人で歌ったり)。

 

今回は「花」がテーマで、私のソロはシモンズ(古い!)の「恋人もいないのに」。

本来はデュエットの曲なんだけど。

 

仲間に加わって約1年。

若い頃より本当に声が出なくなってしまっているけれど、最近は家でもよく歌っていて昨日は譜面台を出してきて練習してみた。

 

声を出すことは老化抑制にもなるみたいだし、まぁ行けるところまで行ってみよう、って感じかな。

秋には別の発表会も予定しているし・・。