「記憶にございません!」🎥を鑑賞。

 

頭に投石を受け、最近の記憶を無くした総理大臣を巡るコメディで、

主演は中井貴一。

 

公開初日の2回目で、私を含めお客のほとんどがジジババ。

 

ストーリー設定は面白く、内閣改造の時期とも重なりタイムリー。

 

たくさん笑えたが、三谷幸喜監督の作品にしてはちょっと物足りない気もした。

 

小池栄子が素敵だった。

あと、宮澤エマと田中圭が私のツボだった。

 

登場人物が皆、スマホではなくガラケーを使用していたのは監督のこだわり?

それとも時代設定が現在ではないということなのかな。

 

そういえば、三谷幸喜氏は大河ドラマの「新選組」にも「!」を付けていたっけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロケットマン」🎥を鑑賞。

 

洋画は久しぶり。

 

エルトン・ジョンの半生をミュージカル仕立てで。

 

溢れる音楽の才能は羨ましい限りだが、

悲しみや苦悩の無い人生なんていうのは有り得ないのかな。

 

フレディ・マーキュリーやマイケル・ジャクソン(どちらも映画を観たからかも)のこと等も重なって見える思いがした。

 

エンドロールの中でも本人の画像や近況に、

「まだ人生は続いているのだ」という感想。

 

 

持っているCDは1枚だけ(ベスト盤)なのだけれど、聴いてみることにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「引っ越し大名!」🎥を鑑賞。

 

エンタメ系の時代劇。

(殺陣の場面もあった)

 

どの程度史実に基づいているのかは

勉強不足でちょっと解らないのだが、

実在の人物も登場していた。

 

引きこもり侍(でもどんどん成長していく)の星野源はハマり役。

 

ヒロインの高畑充希は可愛くて(でも勝気)、

普段クールな役所の多い高橋一生は豪快イケイケ系を楽しんで演じているように見えた。

 

濱田岳、及川ミッチー、向井理等もそれぞれよかった。

 

小澤征悦の姿にはチラッと滝川クリステルを思い浮かべてしまった(😅)。

ピエール瀧も出演していた(😅😅)。

 

原作&脚本は「超高速!参勤交代」と同じ

土橋章宏氏。

 

きっと、

教科書の外側の歴史には

まだまだ私の知らないエピソードがてんこ盛りなのだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっさんずラブ」🎥を観てきた。

 

TVドラマがなかなかの評判になっていたのは知っていたが、

観たことはなかった。

なので、少しだけ予備知識を得た上での鑑賞。

 

芸達者な役者さん達が楽しそうに演じている感じがした。

 

笑いが満載で、ホロっともさせられるし、

「踊る大捜査線」ばりのスペクタルシーンもあった。

 

異性や同性のカップル(予備軍も)が幾組も登場したが、

ラスト近くの結婚式の場面は「そう来たか〜!」の感想。

 

香港のシーンもあって、かなり前に行った(観光)ことがあるので懐かしかった。

現在あれこれ揉めているが平穏が取り戻せるといいな、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢口史靖監督の「ダンス ウィズ ミー」🎥を鑑賞。

催眠術のせいで、

音楽を聴くと歌って踊り出すようになってしまったOLがヒロイン。

 

平日の午後。

観ていた人数は一桁。

 

ミュージカル映画が大好きな私。

 

+ロードムービー(こちらも好き)の要素もあって、

昭和歌謡が盛り沢山だったし、

まぁまぁ楽しめた。

 

でも歌とダンスのシーンは

少し物足りなかったかな。

 

ウェストサイドストーリーを彷彿させる駐車場でのシーンは

なかなかよかったけれど、

やはりちょっとね、という感じだった。

 

日本でも

オリジナルのナンバーがスタンダードになるようなミュージカル映画が

沢山出てくると素敵かも。

 

本日、

孫ちゃまは夫と一緒に近所のプールへ。

その合間を縫ってのひとり時間でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

国立西洋美術館での「松方コレクション展」へ行ってきた。(今日は孫を見なくていい日)

 

相変わらずの猛暑だが、西洋美術館は上野駅公園口から近いので助かった。

 

松方幸次郎やそのコレクション(理由も)については、

先日の「日曜美術館」(NHK)で予習。

 

慶応生まれ(昭和に没)の実業家でこんな人がいたのだなぁ、

と感嘆しながら知った色々。

 

開館60周年記念ということで、西洋美術館所蔵の作品が中心だが、

国内外の他の美術館(銀行所蔵の物も)や個人所有(いいなぁ!)の作品が解りやすく分類・展示されている。

 

以前、大原美術館や「オルセー美術館展」で、もしかしたら鑑賞したことのある作品もあったのかもしれないが、場所が変わるとまた違って見えてくる。

 

膨大なコレクション(彫刻も)達の辿った紆余曲折(TVでも解説していた)も当時の手紙等を含めて散りばめられていた。

 

「コレクション」の雰囲気を醸すためなのか、何点かを纏めたりかなり高い場所に展示された絵画もあって、照明の加減もあり

鑑賞する位置が少し難しく思えることもあったかな。

まぁ、素人の感想なのだけれど。

 

 

とにかく圧巻。

いったいどれほどの費用がかかったのだろう。

 

松方氏は50歳を過ぎてからこのコレクションを始めたということだが、

その中で、氏自身も審美眼を養い大きな成長を遂げていったのではないだろうか。

 

「文化」ってものを改めて考えさせられた気がする。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明け以後、猛暑が続いている。

 

同じ市内に住んでいる小2の孫は、普段学童保育のお世話になっている。

(年長さんの方はこども園)

 

作年は、夏休み中もお弁当持ちで通っていたのだが、

今年の8月は私の家で過ごさせる(お嫁ちゃまの出勤日)ことにした。

 

そんな訳で、

仕事は休みなのだが「ひとり歩き」はしばし休憩かな。

 

外遊びが大好きな男の子だが、

本日も太陽ギラギラだったので、

外に出たのは夕方の水撒き程度。

 

まだ初日だが、

家の中に小さい子がいるっていうのは、

なんとなく笑顔になれる。

(二人揃って預かる時は大騒ぎなのだが、一人だとそれほどでもない)

 

お手伝いなどさせながら、

一緒にお昼やおやつを食べるのも楽しい。

 

息子が幼かった頃はこんな風に夏を過ごしていた(宿題したり遊んだり)はずなのだが、

すっかり忘れてしまった。

 

 

明日は近くの市民プールへ連れて行く約束をしている。

 

忙しいし、

疲れるし、

責任もあるけれど、

楽しい夏休みになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「天気の子」を観てきた。

 

映像の美しさ、

若い男女の出会いとその後というストーリー、

神社や鳥居や古からの言い伝え、

RADWIMPSの音楽等、

 

新海監督の前作「君の名は」と同じテイストを感じた。

 

そうして、切なさ。

 

ヒロインは15歳の中学生が「もうすぐ18歳」と詐称している設定だったけれど、

母を亡くしているとはいえやや大人び過ぎかな、

と私は思った。

 

 

夏休み期間のせいか、平日ながらそこそこの混み具合(隣は空席)。

 

 

中学時代、

教室の窓から外を眺め、

落ちているガラスの破片がプリズムになってできる七色の光を

「地上の虹」

と言って眺めていた同級生のことを

ふと、思い出した。

 

(私は、彼女が大好きだった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御墓参りに行ってきた。

実家の菩提寺ではお盆の御施餓鬼は新暦(7月)で、

先日も御住職がお経を上げにいらしてくれたばかり。

 

生憎の雨空の中、山の上で軍港の見えるお寺さんまで。

 

軍人(海軍)だった祖父(戦死)のことを思い、

祖母(90代半ばで没)がここに墓所を求めたのかもしれない。

 

その祖父母(父の両親)と、5年前に亡くなった母が眠る石の前で手を合わせてきた。

 

檀家で、仏壇のある家で育った私(長女)には、

子どもの頃からお寺さんは割合身近だった。

でも、様々な行事等については

健在だった頃の祖母や、その後を引き継いだ母に任せきりでほとんど知らなかった。

 

父も弱ってしまった今は、見よう見まねで父の代理を務めているのだが、

これから先どのようになっていくのかは、まだはっきりしていない。

(夫の両親や弟は公園墓地に眠っている)。

 

 

高校生の頃に流行った曲だったろうか。

クラフトというグループの「僕にまかせてください」というお墓参りの歌を思い出した。

 

あの歌は雨降りではないイメージだったけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ららぽーと柏の葉に行ってきた。

 

つくばエクスプレスは度々利用しているが、

柏の葉キャンパス駅で降りたのは初めて。

 

「新しく生まれた街」っていう印象で若々しい感じかな。

時々利用する横浜の港南台駅周辺のニューバージョンみたいだな、とも思った。

 

ららぽーとは駅西口を出てすぐ。

 

すでにバーゲンの季節なんだな。

数店覗いて、チョコっと合わせて鏡を見ると、

加齢のせんなんだろうけれど、

「なんだか似合わないなぁ〜」ってため息つくことの多さ。

結局、顔映りの必要ないシューズなんぞを購入してしまった。

 

収入激減の今年なんだから、ショッピングへなんぞ行かなければいいものを、

「この先そんなに長くないんだものねぇ〜」などと自分を甘やかしてしまった。

 

自宅から40分位だったかな。

大きなものは運べないけれど、車なしでの買い物もたまにはいいかも。

 

 

さて、今夜は元同僚たちと会食の予定。

雨が降ってきそうで、ちょっと心配(こちらへは車で1時間ほどかけて向かうつもり)だ。