大変ショッキングなことがありました。

ブログは、しばらくお休みします。

 

 

 

 

 

「異動辞令は音楽隊!」🎥 を観てきた。

 

犯罪撲滅に全てを捧げ、それ故周囲から浮き、娘からも嫌われている鬼刑事(阿部寛 演)が警察音楽隊に異動を命ぜられた。

そして、その後起こるあれやこれや。

 

タイトルに「!」が付いているので、コメディ要素が強いのかな、と思っていたら違った。

 

シリアスな人間ドラマと犯罪捜査、それに音楽の要素を絡めて主人公が自分を見つめ直すきっかけを得るストーリー。

 

周囲との関係も好転。

 

やっぱり「音楽の力」っていうのはあるんだな。

 

演奏曲目の中に吹奏楽オリジナルの「宝島」があったのが素敵。

選曲したのは作曲家でサックス奏者の小林洋平氏(私の母校の後輩らしい)ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハウ」hau 🎥を観てきた。

 

横暴な飼い主によって声帯を切除されて吠えることが出来なくなった上に捨てられた大型犬(ハウ)とその犬と暮らすことになった気弱な青年。

 

幸せな日々だったのに、ちょっとした油断から1人と1匹は離れ離れになってしまう。

 

もう1度会いたい!っていう一心で青森から横浜までを旅するワンコ。

 

その道中での、様々な人たちとの出会いと別れ。

 

ハウという名もその度に変わっていくのだが、人に寄り添う本当に心優しいワンコだった。

 

「名犬ラッシー」や「ボクは野良犬」(岡野薫子著)、それから子供の頃我が家にいた「ピロ」(名付親は私だったらしい)という名の雑種犬のことを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲子園、夏の大会最中。

「野球部に花束を」🎥を観てきた。

 

いわゆる「高校野球あるある」満載のコメディ(誇張していると思うけれど)。

舞台はなかなか頑張っているレベルの公立高校で、

元ロッテの里中選手がチラチラと顔出しコメントを入れている。

 

特に大きな山場もなく「ああ、そんな感じなのだろうな」というストーリー展開だったけれど、

クスクス笑えた。

 

前に「ひゃくはち」っていう、こちらは強豪校の野球部でベンチ入りを目指す高校生の映画も観たけれど、こちらの方が「へ〜、そうなんだ」っていう感想だったかも。

 

 

ワタクシ、小学生の頃から高校野球が好きで、実家で見つけた夏休みの日記にも記してあったし、自分が高校生の頃は試合実況のトランジスタラジオ(スマホなんてない時代)を持ち歩いて外出していたほど。

今でもそれは変わっていない。

 

「憧れのお兄さんたち」は「等身大の高校生」になり、いつしか「自分の子供世代」をも超えて「孫世代」になる日もそう遠くない気がしているのだが、『甲子園』の地だけは、なぜか時間が止まっているように思えてしまう。

 

先週、95年間の生涯を終えた父はプロアマを問わず野球が大好きだったのだが、私の野球好きはきっとそのせいなのだろう(何度も一緒に観戦した)。

 

 

 

 

 

はっきりしない空模様。

 

 

横浜在住、2歳違いの妹がコロナ陽性。

でも、2日で解熱したそうで、インフルエンザより楽だったかも、とのこと(私はインフルエンザに罹患したことがない)。

身近にも迫ってきたなぁ、という感じ。

 

 

「キャメラを止めるな!」を観てきた(鑑賞者3名)。

 

上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」がヒットしたのは4、5年前だったかな。

そのフランス版リメイク。

 

内容は本家とほぼ同じ。

ただ「リメイク版制作にあたって日本からの要望を受け入れてほしい」みたいな設定になっていて、原作でも強烈なインパクトだった竹原芳子さん(当時はどんぐりさん)が出演していた。

 

フランスでの評判はどうだったのだろう?

私は、日本人なので(?)本家の方がハマったけれど・・(時にはリメイク作品の方に肩入れしたくなることもある)。

 

 

そろそろ2度目の梅雨明け(???)が待ち遠しいなぁ〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

雨空が続く毎日。

 

「リコリス・ピザ」🎥を観てきた。

公開3週目の平日のせいなのか、鑑賞者は私を含めて3名(つくば市の映画館)。

 

70年代、15歳の男の子と25歳の女性。

ふたりを取り巻く様々な年代の人々。

 

走ったり、トラックやバイクを駆使したりしての疾走感溢れるストーリー。

 

お互いのマウント合戦。

一筋縄ではいかない恋愛模様。

 

で、結局はお約束の(?)ハッピーエンド。

まぁ、この先もいろいろあるのだろうけれど。

 

前期高齢者目前の私だって、かつては10代で、20代だった(当たり前だけれど)。

日米の差はあるけれど、70年代っていうのは私にとっても青春だったのだ。

 

ドキドキや、モヤモヤや、ヤキモキや・・・なんだか忘れかけてしまっている(??)そんな感情を思い出させてくレル作品だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横須賀美術館へ行ってきた。

「運慶 鎌倉幕府と三浦一族」展。

 

今年のNHK大河ドラマの中で、三浦氏は結構重要なポジションで採り上げられていて、横須賀育ちの私も「へー、そうだったんだ」と新たに知ることがしばしばだ。

 

運慶は、ドラマの中でも登場していた。

数年前に上野の美術館で催された展覧会(激混み)には足を運んでおり、そのダイナミックさに見入ってしまった記憶がある。

 

横須賀にある、坂東武者だった和田義盛ゆかりに浄楽寺にも運慶作の仏像が納められているのは知っていたが、今回はその2体も展示されていて、流石の迫力だった。

しかも、今日は休日だというのに、しっかり鑑賞することが出来る位の混み具合。

 

運慶本人というよりは、その一門の仏師たちの作品も多かったが、浄楽寺だけではなく横須賀のあちこちの寺(宗派は様々)にそれらが納められていることも興味深かった。

 

入り口に「鎌倉殿の13人」の主な登場人物キャストの等身大の立て看板(三浦義村は特別に顔アップ)があったのにはちょっと笑った。

 

 

 

美術館の目の前は海(東京湾)。

すぐそこを大きな貨物船等が行き来するのを眺めることが出来るのも、いかにも横須賀って感じでとても素敵。

 

で、事前にHPでリサーチしてあったミュージアムショップオリジナルのトートバッグもしっかり購入してニコニコの私なのであった😁。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菩提寺(曹洞宗)の住職が施餓鬼のお経を上げる(横須賀は新暦のお盆)のを迎えるために、仏壇のある実家へ行ってきた。

つくばエクスプレス、JR、京浜急行を乗り継いで2時間半以上。

 

結婚して姓の違う私がこの役割を受け持つようになってからもう何年になるだろう。

 

軍人だった祖父が住み始めた土地を、父が受け継ぎ、住んだ場所。

戦争未亡人だった祖母、23歳で静岡(菊川)からやってきた母、私が幼い頃は父の弟や妹、自衛隊員の下宿人も暮らしていた。

あ、もちろん2歳違いの妹も。

 

立て替えて20数年だが、誰も住まなくなってもう5年近くなる。

時々実家終いの話が話題になることがあるが、我が家もその問題を抱えている。

 

住む人がいなくなると家の内外は本当に荒れてしまう。

今日も暑い中少し草取り等してきたが、全く追いつかない感じでため息が出てしまう。

きちんとした性格の父(もうすぐ95歳)がずっと綺麗に保ってきたのに。

 

でもまぁ、妹と相談しながらなんとかやっていくしかないのだろうな。

今週末には、お寺の方へもお墓参りに行ってくるつもりでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「エルヴィス」🎥を観てきた。

3時間近い長編なので、気合を入れて(?)。

 

プレスリーが42歳の若さで亡くなった時、私は10代。

人気絶頂だった時代は知らなかったので、死亡のニュースにも「ああ、そうなのね。ちょっと太ったおじさんだわね。」程度の感想しか持たなかった。

美空ひばりが52歳で亡くなった時も「もう年配だし。」などと不謹慎なことを思ったものだが、今の自分の年齢を考えると両者共なんと若くして人生を終えたことか。

 

さて、映画は、悪徳だったと言われるプレスリーのマネージャーだったトム・パーカーの目線で語られていく。

流れるように目まぐるしく変化する画面から目が離せない創りだった。

 

「世界を変えた彼(エルヴィス)を殺したのは誰か?」というのが宣伝のコピーだったが、「それは心臓の病でもなく、薬のせいでもなく、わたし(パーカー)のせいでもなく『愛』だったのだ」という答えにはまぁ納得。

当たり前だけれど、いろんなことがあった一生だったのだ。

アメリカ社会の衝撃的な出来事も描かれていた。

 

ラストの、もう支える人無しでは歩くこともできなくなっていたエルヴィス本人によるステージの実写は圧巻。

「脚のない鳥がいて、それは飛び続けるしかない(時に風に我が身を任せて休息を取る)」の言葉には選ばれし者の宿命を思った。

 

 

ところで、プレスリーの象徴的なもみ上げヘアを見ていて、尾崎紀世彦(彼も60代で死去)を思い出してしまったのだが、やはりエルヴィスのファンだったのかしら。(詳しく知らなくてごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県の二岐温泉。

県民割等の値引きに惹かれて(?)また行ってきた。

 

流石の東北(??)も暑かったなぁ(*_*)。

それでも関東(我が家は北関東)よりはかなり過ごしやすかった。

 

今回は、少し宿の外を散歩したり、ご主人に当温泉の由来を尋ねてみたり。

 

あとは、まぁゆったりと湯浴み三昧(*^^*)。

気分もすっかりリフレッシュ!

 

いつか日程を調整して、孫たちも連れて来れるといいな、って思う。