久しぶりに映画。

「時には懺悔を」観てきた。

 

親子関係に問題を抱えている登場人物たち。

そこに重い障害を持つ子どもたち(実際にキャスティングされている)との関わりを重ねて紡がれていくストーリー。

 

とても重い内容だった。

ラストには希望の光のようなものが見えていたけれど、この先はどうなっていくのかな、と考えさせられた。

 

「神様なんていなくても生きていく」っていう言葉は、きっと人間の本質だよね、と再確認した気持ちだ。

 

 

 

 

 

 

 

今レッスンを受けている元タカラジェンヌの先生は子ども向けのミュージカル(かなり高レベル)教室を主催していて、1年おきに発表会を開いている。

その催しで私もちょっとだけ歌わせていただくことになり、このところ練習に追われている(発表会は9月下旬)。

 

それに加えて、3月に予定されている市民ミュージカル(一昨年は参加で昨年は見送り)にも挑戦することにした。

で、昨日はそのオーディション。

歌と芝居の課題に挑んできた。

 

ただ出演するだけならそれほどハードルは高くないと思うのだけれど、経験者の皆さんはイイ役を目指してかかなりハイレベルなパフォーマンスを披露。

 

年齢は上から数えて4番目だったみたいだし、ダンスが極端に苦手な我が身なので、いいとこ端役(一昨年もそんなもんだった)かな、って感じなのだけれど。

結果は数日後に送られて来るとのこと。

 

まぁ、そんなこんなでなかなか忙しい日々を送っている。

歌もね、これまでは動きを付けるなんてことはしてこなかったのだけど、孫のような年齢の女の子にアドバイスを受けながら振り付けを。

 

アラセブになって新しいことにチャレンジする(知り合いも増えたし)っていうのも悪くない気分だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大相撲の巡業を2度目の見学。

前回は隣の市の大きめの体育館。

今回は住んでいる市の、「よくぞここで」という感じのかなり小さい体育館。

 

若干異なりはするものの、内容はほぼ同じような流れ。

(公開稽古→幕下力士取組→髪結実演→相撲甚句→初切→綱締実演→太鼓披露→土俵入り→中入り取組→弓取り式)

 

普段TVでよく観るお馴染みの顔ぶれ(力士たち)を間近で眺めることができるのはやはり楽しい。

 

前回はタマリ席を奮発(!)したのだが、「ちょっと足元が狭かったよね」ということで、今回は2階ギャラリー席(学校の体育館にもよくある)という1番安価な席にしてみた。

それでもよく見えたし、迫力のある音も耳にすることができて満足。

 

握手は明生関、正代関、一山本関と。

サインは二所ノ関親方(元稀勢の里)、一山本関、尊富士関、義ノ富士関から。

一緒の写メは二所ノ関親方、白熊関と。

会場が小さめだったせいか混雑も前回ほどではなかった(チケットは完売だったそう)。

 

とても楽しいイベントなので(私的には)機会があったらまた参加したい。

未経験の本場所にもいつか足を運べるといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はエアコンの取り付け&電気工事で1日中バタバタ。

 

3部屋ある我が家(築30年)の2階でエアコン専用のコンセントがあるのが1部屋だけ。

なので、2部屋は延長コードを使ってエアコンを使用していた。

けれど、昨今の規定では専用コンセントが不可欠となっていて、エアコン買い替えの際に今までと同じように使用することが不可となってしまった。

そのため、設置の他分電盤の増設や配線延長とかなりな工事が必須。

 

手間も費用もかかるため、ここ数年躊躇っていたのだけれどやっと重い腰を上げることにして昨日。

 

前日から家具を動かしたり、ベランダを掃除したり、なかなか面倒で辟易していたのだけれど、1日かけて工事終了。

暑い中、作業してくださった方に感謝である。

 

結果、部屋の内外の配線が少々目につくようにはなってしまったが、買い替えたエアコンは室外機がやたらうるさくなってしまった以前の物より、冷やす能力もupしてかなり快適。

 

築年数がかなり経ってしまった我が家。

この先もあちこち整備しながら暮らしていかなければならない(これまでもリフォームを何箇所かしてきた)ことを考えるとなかなか頭が痛い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、バイトでお留守番(?)だった夫と共に那須へ。

 

水曜日の午後に出発。

買い物等を済ませ、夕方山荘に到着。

湿度は高いものの、やっぱり涼しい。

片付けをし、夕食はマグロ&サーモン丼と途中で買った茄子の炒め物。

少し前に小鹿の湯(はなや)で購入した湯の花を入れたおうち温泉(??)の後zzz・・。

 

土曜日はゆっくり起きてデッキで朝食。

午前中、いくつか道の駅を覗いてから塩原でお蕎麦の昼食。

車の中では、ずっと高校野球準決勝の実況を聴いていた。

 

午後は「ブランヴェール那須」で日帰り入浴。

併設のプールは賑わっていたようだけれど、温泉の方は私一人でゆ〜ったり。

 

夕食は夫作のパエリアもどき(???)&ラタトゥイユ&枝豆(道の駅で購入)。

美味しゅうございました😀。

夜は雨模様だった。

 

雨は止んでいたので、今朝もデッキで朝ごはんしていたのだけれど「なんだか妙に静かじゃない?」と話している側から雨がザザザ〜〜!!

ま、予報でもそう言っていたのだけれど。

 

しばらくすると止んできたので「夏最終のバーゲンやってるんじゃない?」ってことでガーデンアウトレットへ。

それぞれお安く購入。

 

その後黒磯に移り、久しぶりの「ポコアポコ」て昼食。

 

孫たちにお土産を渡しに立ち寄り(「また行ってきたの?」なんて言われた)、先ほど帰宅。

 

遠出するでもなく、特に何をするでもなく、ひたすらゆっくりのんびりした感じだねー、でも今回はそれが目的だったんだものね、となんとなく(?????)お互いに納得にた8月終盤の那須だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風の影響等で荒れた空模様のお盆休みだったが最後はなんとか回復傾向。

12日に吹奏楽コンクールの県大会、上の孫の演奏(下の孫もお手伝い要員として参加)姿を息子夫婦と一緒に応援(?)してきた。結果は銀賞。金賞が欲しかった孫は悔しがっていたけれど、よく頑張ったと思う。

 

ひと段落ということで(これからは受験勉強に集中してほしいけれど)、一緒に那須へ。

今回、夫はバイトの都合で同行せず。

 

毎年のことだけれど、この期間の那須は混んでいる。

昼前に「友愛の森」に到着したのだがレストラン(なすとらんという名称)は激混み。

私たちは全ての料理が山盛りのここに1度連れてきてみたかったので中華料理の「8餃子」に向かった。

待つ覚悟で行ったのだけれど、幸いすぐ席に案内していただけ、チャーハンや餃子等を堪能することができた。

 

「アイスクリームが食べたい」というリクエストで食後は南ヶ丘牧場へ。

お腹パンパンでもデザートは別腹だそうな。

ソフトクリーム売り場は長い列の先だったが、無事プレミアムバニラやヨーグルト味や桃味を楽しんだ。

 

雨が止んだ(それまではパラパラ)ので「ジャイロライドパーク」に初めての訪問。

セグウェイ等を扱うことができる施設で、ここも子どもたちをぜひ連れて行きたい場所だった。

丁寧な説明を受けた後、森の中のコースへ。

孫たちはあっという間に上手に運転で大喜び。

息子夫婦もそれなりに。

私は・・やめておけば良かった・・ヨロヨロでしかも転んで(怪我した)泥だらけ。

雨上がりでコース上の轍がすごかったんだもの( ;  ; )

まぁもちろん年齢のせいもあるんだろうけれど・・。

 

マシュマロ焼き(メニューにセットされている)で休憩した後は傷んだ足を引きずって買い物へ。

天気が良ければデッキでBBQのつもりだったのだけれど、また雨になってしまったので、山荘の中で焼肉。

たらふく食べて、順番に入浴して就寝。

なかなか密度の濃い1日だったと思う。

 

朝、今回不参加だった夫から「夕方帰宅するんだったら食事作って待っている」とのmail。

なのであまり遠出はしないことにして(月曜日から息子夫婦は仕事再開で孫たちは塾の夏期講習)八幡のツツジ群落(今は咲いていないけれど)周辺の木道や吊り橋あたりを散策。

シーズンoffなので空いていて、途中の見晴らし台ででおやつタイム(食べてばっかり)。

そして「友愛の森」で少しだけ買い物。

 

一旦山荘に戻った後は古民家仕様の「いげたや」で昼食を摂り、

那須塩原の大型園芸店にも立ち寄り帰途へ。

 

自宅に戻り、夫が作った唐揚げとサーモンのお刺身(どちらも孫たちの好物)で夕食。

息子夫婦が持ってきてくれた「ねんりん屋」のバームクーヘンをデザートに楽しい会話。

 

成長著しい孫たちの姿に触れることができ、疲れたけれどとても楽しい2日間だった。

夫にも感謝😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜日。

夫はアルバイト、私は歌のレッスンを終えてから那須へ向かった。

 

夕方の到着だったので、ヒグラシの大合唱。

エアコンも使ったけれど、夜はだいぶ涼しくてぐっすり眠れた。

 

昨日も今日も朝食はデッキで。

トンボが沢山やってきた。

 

福島の桃「あかつき」のシーズンなので会津方面まで。

高原には早々ススキが揺れている。

下郷の「猿楽そば」で昼食を摂ったり「お不動様直売所」や「まるごと西郷館」に立ち寄ったりしながら昼過ぎに山荘へ。

 

そこからウトウトした後(「なんかダラダラ過ごしてるよねー、そこがイイ感じー」などという訳のわからない会話をした)「中藤屋」の日帰り温泉へ。

時間帯がよかったのか濁り湯を独り占め(夫もだそう)。

脚を伸ばしてゆ〜ったり。

「小鹿の湯」で「湯の花」も購入してきた。

 

夫得意のパエリアと買ってきたばかりの「あかつき」でお腹いっぱいになった後はTVで高校野球を観ながらまたまたゆったりウトウト・・・。

 

今朝は6時前に目覚め(夫はzzz)、窓を開け涼しい中、しばしソファで室内森林浴(??)。

 

掃除の後、久しぶりに北欧雑貨店の「ヒュッグリー」に脚を運んだ。

スナフキンとリトルミィのカレー皿&ミィのペーパーナプキン&

マリメッコ柄のミニポーチ←来月使う予定があると言ったら夫がプレゼントしてくれた を買って(クーポン使用で5%off)😊。

 

「明治の森」に美味しそうなハンバーグ弁当があったので、昼食はそれで。

 

     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「今回はのんびりしたなぁ、う〜んゆっくりできた〜〜」という感想の2日間。

まだまだ残暑厳しい下界(???)でもなんとかやり過ごせる気分をチャージしてくることができたかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須で1泊してから会津の東山温泉(1泊)へ。

 

水曜日は歌のレッスンの後、午後からの出発。

山荘のアジサイはまだ綺麗で、ヤマユリが花盛り。

 

温暖化の影響で、那須でもエアコンが必需の季節。

でも雨ではなかったのでデッキでBBQ。

ヒグラシの声を聴きながらのんびり過ごした。

「カナカナ♫」ってちょっと寂しげな印象があるけれど、那須高原のヒグラシはなんだかとっても元気に鳴いている(ような気がする)。

 

昨日は塩原〜田島方面を経て会津若松→東山温泉へ。

山の上の方は流石に暑さも和らいでいた。

 

宿泊したのは「庄助の宿瀧の湯 はなれ松島閣」(なんだか長い名称)という川沿いに建つ旅館。

 

温泉と会津料理&お酒を堪能することができ、満足満足。

 

今日は少し不安定な空模様だったけれど、毎年通っている桃の集荷場へ行って沢山購入。

食べるのが楽しみ。

 

後はいつものルートで帰宅。

自宅近辺は降りそうで降らない(今のところ)空の様子。

遠くで雷の音がゴロゴロ鳴っているからまもなく雷雨になるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吹奏楽コンクールの地区大会。

孫(中3)のステージを鑑賞。

っていうか、息子夫婦と一緒に応援。

 

何校か聴いたけれど、皆熱のこもった演奏(課題曲&自由曲)でそれぞれ素晴らしかった。

中学生って成長するんだなぁ。

TP.吹いてるウチの孫だって2年前は「カエルの歌」しか吹けなかったんだもの。

 

無事代表権獲得で、来月の県大会に進むことができたのでよかったね。

 

弟(中1)の方も吹奏楽部に入部した(今は「きらきら星」レベル)のでもう数年は一緒に楽しむことができるかな。

まぁ、先のことは何とも判らないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

「四月の余白」🎥を観てきた。

 

元受刑者で散々人を傷つけてきた男が更生施設を運営していて、様々な問題を抱えている子供たちと向かい合っている。

それと、「対話ではどうにもならない子供たち」に対して苦悩している中学教師(女性)。

 

「変われるかもしれない時間」と「変われなかった時間」の間に生まれる「余白」。

 

「過去は変えられないけれど、未来によって過去を書き換えることはできる」と聞いたことがある。

そんなことは不可能なのかもしれないけれど。

 

他者の痛みを理解することができない少年は、この先どうなっていくのかな。

 

答えの出ない結末だったけれど、少しだけ何かが芽生える気配を感じることができた。