「古河公方公園」へ行ってきた。

毎年「桃まつり」が開催されるとっても広くてよく整備された公園(古河総合公園)。

古河市が桃の花で有名なのは知っていたけれど、初めての訪問。

 

「桃まつり」は来週末からなのだけれど、祭りの期間は混雑すると思うし、開花宣言があったので平日の今日足を運ぶことにした。

 

花はチラホラで、満開になったら見事だろうなぁ、という感じだったけれど、園内の散策は気持ちよく、移築された古民家等も興味深く見学した。

意外と人出がある(ほとんど年配者)なぁ、と思っていたらまつり期間は駐車場が有料になる(知らなかった)らしい(それだけではないのだろうけれど)。

 

広場でTVか映画の撮影をしていて(よく使われるみたい)近くで見ていたら、不意に声をかけられた。

結婚してから3年間、私は夫の会社の社宅アパートに住んでいたのだが、なんとその時のお向かいさん。

40年以上も前の知り合いなのだけれど、間で写真付きの年賀状を送っていたりしたので判ったのかな(私の方は名乗られるまで判らなかった)。

 

少し年上だった彼女(社宅時代は随分お世話になった)も旦那様と一緒に来園していて、本当にびっくり。

会わなかった間にはお互い色々あったので、懐かしい話などしていると涙が出てしまった。

こんなこともあるんだなぁ、としみじみ・・。

 

少し移動して渡良瀬遊水地の見える道の駅で昼食。

群馬、栃木、埼玉が身を寄せ合うように並んでいる場所だ。

 

帰りに境町の道の駅にも寄って帰宅。

我が家から古河市へは電車だとすご〜く不便なのだが、車だと「また行ってみたいな」と思える場所だ。

運転は相変わらず夫なのだけどね(仕事で自分で運転していったこともあります!)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「木挽町のあだ討ち」🎥を観てきた。

 

江戸時代、武士のしきたりでしたくもない仇討ちをするしかなくなった青年。

事情を知って彼と仇討ちの相手の命を救うために立ち上がった芝居小屋の面々。

それぞれの特技を活かして大芝居を打ち、作戦は見事成功。

人情味あふれる結末を迎えることができた。

題名が「あだ」討ちなのは徒花の徒と掛けているらしい。

 

ストーリーも秀逸だったけれど、江戸の芝居小屋の雰囲気がよく出ていて、粋で気持ちのいい作品だった。

 

エンディングの曲が椎名林檎の「人生は夢だらけ」だったせいか西洋の芝居小屋が舞台の「恋に落ちたシェイクスピア」をちょっと思い出した。

 

 

 

歌のレッスンを受けている元タカラジェンヌのディナーショーへ。

 

ず〜いぶん久しぶりのゆりかもめに乗車。

お天気は回復したけれど、海からの強風が冷たかった。

 

豊洲の千客万来(初めて観た)の外装はちょっと台湾の九分を思い出させた。

あ、ショーはラビスタ東京ベイ豊洲で。

館内全体にハーブみたいないい香りが漂っていた。

 

宝塚の男役って迫力のある低音。

きっと練習に練習を重ねるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確定申告で市役所へ。

 

と、いっても今の収入は年金のみなのでちょっとだけ(1回目)の控除を目指して(?)申請。

 

で、ちょっとだけ(2回目)還付されることになった。

 

ちょっとだけ(3回目)だけど嬉しいな。

臨時収入なんて縁のない日々なので💦。

 

 

千葉県の佐原へ行ってきた。

何日か前にTVの街歩き番組で観た古い街並みを歩いてみたくて。

 

電車利用の日帰り一人旅(?)かな、と思っていたら「車で一緒に行ってもいいよ」の夫の言葉に便乗(??)することにした。

私には初めての地だったが、夫は学生時代(古い!)に来たことがあったらしい。

 

日本地図作成の立役者、伊能忠敬の生家があるのも佐原市だ(「大河への道」という映画を思い出した)。

 

川沿いに続く道は江戸時代の商業都市の面影を残し、風情があってなかなか良い。

舟めぐりもできるようになっていて(TV番組では乗船していた)、平日の割には盛況だったが、私たちは乗らずに散策。

途中にわか雨に遭ってしまったけれど、道沿いのあちこちに飾られた雛人形を眺め、「真壁みたいだね」などと話しながら。

中国語も結構聞こえた。

 

理系だった夫は伊能忠敬が使用していたという計測機に興味津々の様子だった(技能系だった私はフ〜ン程度)。

 

番組でタレントさんたちが食べていたお店(彼らのサインが飾ってあった)で鰻重(「並」だけど私たちには贅沢)の昼食。

 

趣のある創りの駅も観て、道の駅にも2箇所ほど立ち寄り、帰宅。

電車での往復よりも大分時間短縮になり夫に感謝(一人の方が好きに歩けるし、気楽といえば気楽なんだけれどネ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた(1泊)。

 

2日間共曇り空だったけれど、気温は高く(床暖とストーブは使った)雪の気配は皆無。

あちこちにフキノトウの姿も。

道の駅にウドも並んでいたので早速購入して酢味噌和え。

 

日帰り温泉(ガラガラのブランヴェール)に浸かり、ごま豆乳鍋をつつき、ゆっくり眠って、朝はシジュウカラのさえずり。

 

変わりばえの乏しい山荘生活だったけれど、なんとなく(?)満足。

自然に囲まれるのは私にとって(夫もか?)心の充足。

 

次はいつ行けるかな? って毎回思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

大船駅から湘南江ノ島駅までの湘南モノレール。

存在は知っていたけれど(元は神奈川県民)、実は乗ったことがなかった。

 

で、本日初乗車。

「スタート時はジェットコースターみたいな迫力」なんてことも聞いたことがあったが、別にそんなことはなくて(私の感想)ゆったり気分で空中散歩を満喫。

 

せっかくなので橋を渡って江ノ島まで行ってきた。

最後に行ったのは大学生の時(サークルの仲間達と)だったから40年以上ぶり??

全く覚えていないや(*_*)。

 

橋の途中から小さな船(べんてん丸)に乗って、島の裏側へ。

ここは多分初めての場所。

あいにくの曇り空だったけれど、荒磯と海の景色が美しい。

 

帰り(島を縦断)は歩こう、って頑張ったけれど階段の上り下りが多くてヘトヘトになってしまった。

 

見所も多い島なのだけれど、ほとんどスルーしてひたすら歩いた(一人でョ)感じ。

 

トンビ(知っていた)とリス(知らなかった)がたくさんいた。

平日のせいか日本語よりも中国語の方が多かったみたい。

本土(中国)では訪日規制がかかっているようなので、台湾からの人たちなのかな。

多分台湾にも春節はあるよね?

 

実は、昨日家の近くで転んで(平らな場所で躓き老化を実感)膝を強打(他に手と顔にも傷を作った)。

マスクして(口と鼻の間にできた傷を隠すため)膝を庇いながらの散策だったのだけれど、「15000歩以上歩けたからまぁ大丈夫でしょう、今日は転ばなかったし」ということにしておこうっと(^∇^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暖かい1日だった。

 

近隣の吹奏楽バンドが集って開くフェスティバルに中2の孫も出演するというので行ってきた。

 

楽しく拝聴してきたけれど、50名(1、2年生だそう)の中学生をまとめる指導って大変だろうなぁ。

顧問の先生に頭の下がる思いだ。

 

予報では、このまま春に向かう、というのではないらしい。

せっかく膨らんできた庭の草花の蕾が寒さに縮こまってしまわないといいけれど・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

といっても、今回宿泊したのは「陽光ホテル」。

お得なプランを利用しての1年ぶり位の2回目。

 

ゴルフ場併設のホテルなのだけれど、私たち(夫と)は温泉に浸かり、ただのんびり過ごすのが目的。

 

予約時には降雪が心配だったが道にもホテル周辺にもほとんど雪はなし。

(昨年は雪に囲まれての宿泊だった)

陽射しは春めいているくらい。

 

元々部屋数も少ない施設なのだけれど、宿泊していたのは数組(レストランで見かけた)だけで、本当に静かにゆっくり過ごすことができた。

部屋から見える雪の山もきれいで、食事も美味しかった。

 

行き損なっていた湯泉神社(流石に雪があった)にも今年初のお詣り。

 

ちょろっと山荘にの立ち寄り灯油の補充等もしてきた。

畑の畦道のはフキノトウが顔を出し、「春近し」を感じる2日間だった。

 

 

 

 

 

トゥインゴ(ピッピちゃんと呼んでいる)の点検。

オイル交換等で、特に問題もなかったけれど(ホッ)かなり費用がかかった。

来年は車検なのでちょっと(かなり?)心配。

バッテリーの減りが早いと言われたし・・。

 

ショッピングセンターに近いディーラーなので、2時間ほど買い物でブラブラ。

チョコレートやお菓子、インセンス(季節毎に購入している)、シンク用のスポンジ、セール品のワンピースを買った。もっと節約しないとならない立場なのかもしれないけれど。

 

明日までは暖かだけど、土日は降雪の予報。

外れてくれますように。