午前中、歌のレッスン。

あまり自信もないのに、次回は人前で歌うことに。

素敵な衣装まで配布され、なんだか困ったなぁ・・。

 

午後から映画。

「雪風 YUKIKAZE」を観てきた。

 

太平洋戦争時に実在した駆逐艦雪風の史実を基に制作されたフィクション。

 

私は駆逐艦という存在や役割についてさえ知らなかったのだが、海軍軍人だった祖父はどんな船に乗り、どのようなう役割を担っていたのか、と改めて思った。

 

江田島海軍兵学校についても触れられていたが、亡くなった祖母の口から「江田島」という言葉が度々出ていたので、もしかすると戦死した祖父もそこにいたことがあるのかも、とも。

 

1970年の大阪万博(小学生だった私も行った)の場面が何度か登場していたが、あの頃は、まだ戦後25年しか経っていなかったのだなぁ。

 

ラストで、雪風の乗組員全員が甲板に立ち、「俺たちがずっと見ているからなぁ、頼んだぞー」と笑顔で手を振る画面(想像上だと思われる)では涙が滲んだ。

エンドロールのバックが波の音だけ、というのも心に残る。

 

未来を託されたた私たち。

そう、祖父がいたから私がいるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「8番出口」🎥を観てきた。

 

同じタイトルのゲーム(無限ループのような地下通路からの脱出を目指すらしい))が、私はゲームをしないのでちょっと解り辛い点もあった。

 

結局、二宮和也が演じる青年の脳内で起こる葛藤を表現していたのかな。

冒頭で、別れを決めた恋人から電話で妊娠を告げられ、戸惑い、迷いが生じて、最後は心が固まる、みたいな。

地下鉄内、座席の母子の姿はその伏線?

 

ラベルの「ボレロ」が効果的に使われ、印象的だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾へ行ってきた(初めて)。

 

キャセイ航空ビジネスクラス利用の4泊5日のツアー。

シーズンオフ(?)のせいか格安料金で、12人のグループ。

 

台風に当たってしまったらキャンセルする覚悟での申し込みだったけれど、5日間とも好天気に恵まれてラッキー。

 

親しみを覚える風景。

ほぼ全土を巡る日程で海や山や美味しい料理、台湾の歴史や文化にも触れることができ、とっても楽しかった。

 

詳しくは知らないけれど、軍人だった祖父(戦死)もこの地に滞在していたことがあるのかも、なんていうことをも想像しながらの旅だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥインゴの点検。

 

13:00の予約だったので、午前中、すぐ側にあるショッピングモールをブラブラ。

本(有吉佐和子著)や、雑貨や、夏用のバレエシューズ(セール品)等を購入。

 

しっかし暑かったなーー。

車搭載の温度計は最高45℃(!)を示していた。

 

点検結果は、特に問題なし。

最後の「マイカー」だと思うので、楽しく大切に走って行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌のレッスン。

久しぶり。

 

9月に人前(介護施設)で歌う(グループ&個人)になっていてその練習。

 

MCのことだとか、衣装のことだとか、あれこれ話が進んでいるけれど、新参者(!)の私はオタオタ付いていくばかり。

 

大丈夫かなぁ。

声も、なんだか若い時の半分位しか出ていない気がする・・・。

 

まぁ、歌うことは楽しいのだけれどね。

元タカラジェンヌの先生は、決して悪く言わずに指導してくださり頭の下がる思いだ。

 

ありがたや。

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

昨夕は土砂降りに雷雨だったけれど(山荘内にいた)、その他は2日間とも上天気。

 

例年お盆を過ぎると秋めいてくる那須高原なのだけれど、今年はなんだかまだ暑かったなぁ。

まぁ自宅ほどではないのだけれど。

ススキの穂がたくさん出ていたし、空の様子も少しは変わってきたかな。

 

前回からの気がかり、キクイムシらしき(もしかすると蟻?)被害・・原因と思われる場所ががあまりに高く(吹き抜けになっている天井近くの梁)、管理事務所の方が長〜い梯子(3人がかり!)で見ようとしても届かず断念。

しばらく様子を見ながら専門の業者も検討ということになってしまった。

被害が広がらないといいのだけれど。

 

朝からバタバタしてしまったけれど、森の中の家なので、虫との戦いは仕方ないのかな。

 

 

野菜や果物をたくさん抱えて帰宅。

自宅は外壁塗装の工事、進行中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、息子一家が遊びに来た。

 

中2と小6の孫たちはなかなか忙しい(?)らしくて(息子は単身赴任中の名古屋から帰郷)久しぶりの来訪。

 

「みんな元気にしているよー」とご先祖さまに報告できてよかった。

 

夕食の鉄板焼き(室内)やお菓子をモリモリ食べる孫たちの姿を見るのは嬉しい。

  (我が家はお盆玉は無し)

 

お土産に、と渡した100円位のグミキャンディをニコニコしながら持ち帰る子供っぽい姿もまた可愛らしかった。

 

また一緒に那須へ行けるといいんだけれど、なかなかスケジュールが合わないのも、まぁ成長の証でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

お盆。

 

夫の方の墓園(藤沢市の公園墓地)へ。

(私の実家の方は新暦でお参り済み)

夫の祖父母、両親、弟(若くして癌で亡くなった)、私たちの生まれてこれなかった孫が眠っている。

 

朝早く(7時前)家を出たので、道路は思いがけなく空いていた。

猛烈な暑さになる前にお参りを済ますこともでき、よかった。

 

近頃では熱中症対策でお墓参りの代行というものもあるらしい。

 

子供や孫たちのことを考えると、私たちのお墓をどうしようとか

この先の住まいはどうしようとか色々考えてしまう。

 

まぁ現在外壁&屋根の塗装工事進行中(今は職人さんのお盆休み)なので、あと10年位は今の生活を続けられるかなぁ。

 

だけど、そんなに車の運転もできないだろうし、10年なんて割とあっという間かもしれないなぁ・・。

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

いつものように黒磯で昼食、日帰り温泉でゆったり、そして山荘へ。

3連休の前日のせいか、あちこち混み合っていて、別荘地内もなんとなく賑やかな雰囲気だった。

 

到着時、室温は23、5℃。

森の中なので湿度は高かったけれど。

 

NHKの「魔改造の夜」(夫が好きな番組)や遅くまで中継していた高校野球等を観て、クーラーなしで就寝。

 

今日は少し早起きしてウッドデッキのペンキ塗り(夫が)。

天候の関係でずっとできずにいたのだけれど、ようやく敢行。

 

「福島の桃を買いたい!」という今回の目的(?)で西郷方面へ行って、大好きな「あかつき」をget。

 

昼食は「どこも混んでいそうだね」ってことで、おそらく地元民がほとんどの「いげたや」さんへ。

久しぶりのラーメン。

 

懸案事項は、朝掃き出し窓のところで見つけた木屑の小山。

どうやらキクイムシのやられたのではないかと思うのだが、高〜い場所でよく見えないし手も届かない。

管理事務所に話して対処してもらうことにしたけれど、困ったなぁ。

 

虫との戦いは山荘では必須。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁塗装の足場掛け。

 

「よりによって今日かぁ」っていう猛暑の中、予定通りきっちりお仕事。

冷えた飲み物をお渡しするくらいしかできなかったのだけれど、

職人の方々、常に笑顔で接して下さった。

感謝!

 

シートのせいで家の中が少し暗くなったり、思うように洗濯物を干せなかったり、しばらく不便もあるけれど、出来上がりを楽しみにしていよう(我が家は築30年程の建売住宅で、外壁塗装は2回目)。

 

「エアコンは使えます」ってことで、ああ、よかった!!