今日も朝から猛暑。

 

少し遠くの農業物産センターへ(夫、休日)。

 

野菜や果物の他、お米(新米ではない)を購入。

玄米を1kg単位で販売、その場で精米(無料!)してくれるシステムがあったので、地元産のコシヒカリを買ってみた。

今夜は、精米したてのお米を食べるのが楽しみ。

田舎あるあるなのかな? 嬉しい。

 

手作り弁当も売っていたので昼食はそれにすることにして、正午前に帰宅。

 

「急な雨」の予報も出ているけれど、今のところその気配なし。

出かける前に干した洗濯物はすっかり乾いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風の影響はほとんどなくてホッ。

 

休日の夫がどこかへ出かけたそうだった(?)ので、道の駅とショッピングモール(前回とは違う)へ。

まぁ、同じイオンモールなのだけれど・・。

 

食事をし、少し買い物。

いつの間にか太陽ギラギラ。

暑さが戻ってきた。

 

午後は読書等で静かに過ごそう。

自分の部屋で(二人暮らしなので部屋は余っている)。

 

 

 

 

昨日、美容室(車で)。

本日、通院(徒歩で)。

 

長い時間ではないけれど、なんだかんだと外出している。

担当美容師や主治医と会話もするので、老化気味なオツムの刺激にもなるだろう。

 

こうして、文章を作成することも脳トレになるということだ。

 

久しぶりの雨(台風が近い?)

庭仕事はほぼお休みだけれど、少しだけ高木(ハナミズキ)の枝切りをした。

 

静かな一日。

 

 

 

「私たちが光と想うすべて」🎥を観てきた。

 

カンヌ映画祭でグランプリを受賞した作品。

インドが舞台だけれど、制作にはヨーロッパの何ヵ国かが関わっている。

 

それぞれ悩みをを抱えている3人の女性が中心。

ムンバイという都会を離れ、海辺の町で各々が自分と向き合い、互いを認め合い、再生する物語かな。

 

抱えている問題は、「外国へ行ったきり音沙汰のない夫」「宗教上の問題がある恋愛」「支配者に住処を追われる憤り」。

それらが静かに語られていく感じ。

 

過去に縛られず、幻影を追い求めず、今と未来を照らす光を大切に、と諭されている気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「木の上の軍隊」🎥を観てきた。

 

太平洋戦争末期の沖縄県伊江島。

米軍との激しい攻防の末、本土から派遣された少尉と地元出身の新兵二人が大きなガジュマルの木の上に身を隠して生き延びる。そして、援軍が来るまでそこで待機することにする。

 

もちろん木から降りて周辺を探索することも多かったのだが、二人は日本の敗戦を知らないままおよそ2年間生き延びた。

 

そんな実話を基に井上ひさしが原案を作成してこまつ座が上演した舞台を映画化した作品。

 

堤真一と山田裕貴が熱演。

沖縄戦の悲惨さが胸に突き刺さり、二人が見る幻影が切なく哀しい。

 

私の祖父は軍人で、ニュージーランド沖で戦死した。

私にとって、彼はずっと「仏間にある遺影の人」だったのだが、数年前の実家仕舞いの際にその祖父が残した日記や手紙が出てきて(几帳面だった父が保管していた)、初めて「生身の祖父」に触れた気がした。

 

あまり語りたがらなかったせいもあって戦争未亡人だった祖母や父(軍人の長男)に話を聞く機会はほとんどなかった。

なので、祖父の最期は全く知らないのだけれど、彼がいなければ私の存在もなかったことを思うと、命の繋がりを考えずにはいられない。

 

もうすぐ8月。

平和の大切さはずっとずっと伝え続けていかなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猛暑!!

 

夫、休日。

「少し涼みに行こう」? とショッピングセンターへ。

 

ラウンジで休んだ後、1時間程別行動。

 

夏休みのせいかフードコートが混んでいたので、レストラン街のステーキハウスへ。

でもお肉をバクバクという気分でもなく、私はオムライスランチで、夫はハンバーグランチ。

コンソメスープが美味しかった。

 

途中、履いていたサンダルの一部がよれてしまい(暑さのせい?)足が痛くなったので、セールになっていた似たようなものを購入。

夫も、Tシャツやサンダルを買ったらしい。

 

帰りに夫が借りている市民農園に立ち寄りナスとトマトを収穫してきたが、外に出るのが嫌な私は車で待っていた。

 

暑すぎるせいか蚊に刺されることも無かったそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THEカルテットの「昭和歌謡コンサート」に行ってきた。

 

東京芸大卒のテノール&バリトン歌手がピアニスト&バイオリニストと組んだユニット。

 

初めて聴いたけれど、力強い歌声は圧巻のホンモノ感だった。

ハモれるところが強みかも。

 

ゲストで沢田亜矢子が登場したけれど、最初は「誰?」って言うほど声が出ていなかった。

彼女は国立音大の声楽科(中退?)に在籍していたはずだけれど、年取るとあんな感じになっちゃうのかな。

まだ70代だと思うけれど。

学生時代に聴いた奥田良三は80過ぎても声が出ていたヨ。

 

内容が「昭和歌謡」ってことで会場(ノバホ=ル)はジジババで満席。

昭和は長かったからバラエティに富んだリストで楽しめた。

ノバホールは音響もいいしね。

 

     ・・・・・・・・・

 

今日は上の孫(中2のTp.吹き)が吹奏楽コンクールの地区大会に臨んだ。

上記のコンサートがあったので、私は聴きに行けなかったのだけれど(両親が行ってきた)、無事県大会進出となったらしい。

よかったね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四万温泉で1泊してきた。

私は25年位前に1度行ったことがあったけれど、夫は初めて。

 

元は湯治場だったのかな。

山の中にある自然に囲まれた静かな温泉地だ。

 

関東地方山沿いはこのところ不安定な天候が続いていて、昨日も今日も午後は急な雨に見舞われたりもしたけれど、楽しく過ごしてきた。

 

少し前、TVのCMで吉永小百合がボートに載っているシーンがあった奥四万湖(奥四万ダム)へも行ってみた。

「奥四万ブルー」と呼ばれる湖面の色は素晴らしかったけれど(ちょうど晴れていた)水の量がずいぶん少なかった。

ボート遊びができるのかな?などと期待していたのだけれど、人影もまばらでそのような施設は無く、周辺道路を車で1周しただけだった。

 

宿では温泉三昧。

部屋の内風呂にも露天風呂にも源泉が引かれていたので何度も出たり入ったり。

虫も少なく、夜はゆったり。

 

今日はロックハート城や吹割の滝を横目で眺めながら(?)日光方面へ。

丸沼高原辺りは涼しかったなぁ。

 

途中の道の駅で昼食。

中禅寺湖の畔でコーヒー(ケーキも)タイム。

 

あちこち急いで見て回るわけでもなく、本当にの〜んびり過ごしたドライブ旅行(最近はいつもトゥインゴで)だったのだけれど、高齢(!)夫婦にはちょうど良く、心地よい「夏休み」だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須に行ってきた。

 

昨日は降ったり止んだり(時々豪雨)の中車を走らせた。

 

別荘地はヤマユリが見頃。

ウチの敷地内にも20株程咲いていた。

 

雨上がりの後、定番(?)の「中藤屋」さんの日帰り入浴へ。

今回も湯船を独占!

 

夕方はヒグラシの大合唱。

夜にかけては網戸でクーラー要らず。

TVでバレーボールの試合を観ながらゆったり。

 

今日は朝から好天気。

 

デッキで朝食を摂った後、できる範囲での枝打ちをし(主に夫が)、陽射しを確保する作業。

ちょっと疲れた。

 

一休みの後「友愛の森」→「まるごと西郷館」→伊王野方面 と廻って昼食は町中華の「桃園」さんで。

 

白いトウモロコシ(雪の妖精)や桃(品種不明)等を廉価で購入することができて今回も満足、満足の2日間だった。

 

ブヨに噛まれて足首が腫れてしまったのだけれど・・( ; ; )。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中、歌のレッスン。

帰りにショッピングモールに寄って少々買い物。

 

雨は、降ったり止んだり。

 

拭き掃除したばかりの窓ガラスが風雨で汚れてしまったのでもう1度拭いたけれど、また残念な結果になってしまうかな。

 

     ・・・・・・・・・・

 

日産追浜工場の閉鎖が決まった。

1961年創業だから、私の記憶の中では横須賀のシンボル産業の一つだった。

従兄弟の一人も勤めていたし、追浜工場で作られた車が久里浜港から輸出されていく様子は私にとって当たり前の風景だった。

 

追浜に住んでいる友人(高校時代)もいたので、京急の駅近くの商店街で買い物したこともある。

 

寂しいなぁ。

もう離れて40年以上経つ横須賀市なんだけれどね。

 

日産に就職した九州出身の大学の先輩が追浜工場に配置されて、一緒に映画(確か「幸福の黄色いハンカチ」)を観たこともあったっけ。