「おい、太宰 劇場版」🎥を観てきた。

 

鎌倉の海辺を舞台に太宰治を敬愛するサラリーマンが時代を超えて奮闘するタイムスリップコメディ。

出演者は5名(一人3役の人もいた)のみで、100分間カメラを止めない「完全ワンシーンワンカット」の手法で撮られている。

 

なので、演劇を観ている気分だったかな。

史実を元にはしているけれど、内容はフィクション。

三谷幸喜(脚本と監督)の作品らしく笑いどころも満載だった。

 

そういえば、小池栄子と宮澤エマは「鎌倉殿の十三人」で姉妹役だったよな、とか3役を演じた梶原善はあのドラマで人殺しも厭わないこわーい役だったな、とか思い出した。

 

ロケ地は、鎌倉ではないと思われるけれど、100年位前の海の風景が美しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫、休日。

 

一緒に参議院の期日前投票に行ってきた。

雨の中(台風接近)だったけれど、投票しに来ている人、結構いた。

 

帰宅せず、そのまま近くのショッピングモール(イオン)へ。

ボーナスとは無縁の年金生活がちょっと寂しい。

 

昼食はフードコートで。

夫はロースカツ丼。

私は炙り三昧丼。

 

お酒やお菓子を買って帰宅。

夕方、雨が止んだら散歩に行くつもり。

それまでは読書かな。

 

 

 

 

 

 

昨日は歌のレッスン(2回め)。

宝塚の話をあれこれ聞ける(先生は元タカラジェンヌ)のもなかなか楽しい。

 

今日は、実家の菩提寺へ。

横須賀では新暦でお盆の行事があるのでそれに参加。

 

今年は蝉の鳴き声があまり聞こえないなぁって感じていたけれど、山の上にあるお寺からは結構聞こえてきた。

アブラゼミかな。

雨には降られなかったけれど暑かったー!。

 

お墓には「夏だもの!」と思ってヒマワリを供えてきたけれど、

すぐに萎れてしまわないといいな。

 

迎え火を焚くのは13日だったかな。

1番会いたいのは、やっぱり両親だなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夏の砂の上」🎥を観てきた。


長崎(坂の町)を舞台に事故で幼い息子を亡くした伯父と17歳の姪が一緒に暮らすようになるのだが、彼らは身勝手な周囲に振り回されてばかり。

「諦め」みたいな無気力な雰囲気(時に爆発する)が共通点なのかな。

その心情が、暑く渇いた天候と急に降り出した大雨とリンクして描写されていた。

 

思い通りにいかないことばかりの人生でも、それぞれが歩き続けていくしかない、ってことかなぁ。

ラストは清々しい。

 

夏の砂・・とても熱くて、とても崩れやすい。

 

風景がとても美しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁塗装(含む屋根)の業者との打ち合わせ。

 

築29年、2階建ての我が家(建売り)は2回目の塗装。

新築当時とも、今現在とも違う色味を希望してみた。

 

工事開始は8月(期間は9月まで)になる予定。

あっつい時期で大丈夫なのかなぁ、と心配になるけれど、「熱中症には十分注意して行うから」という言葉でこの日程になった。

 

窓を開けられなかったり、洗濯物を干せなかったり、と色々不便もありそう(1度目の時のことはもう忘れてしまった)だけれど、仕上がるのが楽しみ。

 

まぁ、外はリニューアルしても内部は色々ガタも来ているのだけれど(7年前に少しリフォームした)ね。

 

 

 

 

 

 

 

那須へ行ってきた。

 

山荘の庭では様々な色合いの紫陽花。

雑草も元気(!)だったけれど。

 

昨日も、日帰り温泉は中藤屋さんへ。

今回も、ラッキーなことに濁り湯を独占。

予報にも出ていたし危ないな、とは思っていたけれど帰路ほ土砂降りに出逢ってしまった。

 

雨は夕方には止んだので、少し散歩に。

ひぐらしの鳴き声が聞こえた。

 

夜はクーラー無しで就寝。

 

雨上がりになってしまったので、本日のデッキペンキ塗りは延期。

でも、朝食は外で鳥の声を聴きながら。

 

先日、猿楽そば近くで見かけた「さかや」という食堂(気になっていた)へ行ってみようかということになり、今回も会津方面へ。

ラーメンが評判らしく美味しかったのだけれど、この暑さの中(会津も!)クーラー無しはちとキツかった。

 

庭木の伐採(2箇所は済み)や外壁塗装(屋根は済み)等気になる点が目に付くようになった山荘。

あと何年ぐらい通えるのかと考える年代になってしまったけれど、手直ししながら楽しんでいきたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過日の市民ミュージカル&市民講座(ボイストレーニング)のご縁で、市内在住の元タカラジェンヌに歌を習い始めた。

 

生徒(?)は5名。

並んで座り、発声練習の後は近日中に近くの介護施設で披露する予定だというメニュー(Jポップ)を数曲練習した。

 

「コンコーネ」等の教則本は使用せず、なんだか高校(普通科)の授業みたいな感じだな、って思った。

 

いわゆる「声楽」(昔、ちょっと触れた)のレッスンとはちょっと異なるけれど、声を出す(歌う)のは楽しいし、同じ目的の人たちと会話するのも刺激になる(老化防止)。

 

もちろん先生のお人柄にも惹かれている。

宝塚の底力ってやっぱりスゴイって実感しているし。

 

帰宅してから、先日のリサイタルで田部京子さんが弾いていたシューベルトのソナタを少し練習してみた。

 

歌もピアノも「今更感」が無くはないけれど、「行けるところまで」の心意気で続けてみよう。

 

「今年度も市民ミュージカルの出演者を募集していますよ」って誘われたけれど、ミュージカルに付きものダンスがまるでダメだからなぁ・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男」🎥を観てきた。

ジャーナリスト、福田ますみ氏原作の事実に基づくストーリーとのこと。

 

小学校教諭が虚言癖のある親子に言いがかりをつけられ、裁判を起こされ、マスコミに追われる。

 

母親の言い分は「あり得ないでしょう?」ということばかりで、鑑賞者は「これはでっちあげ」とほぼ解る。

だから、最終的に教員が救われてホッとする。

 

昨今、「信じられない!」っていう事件を起こす教員も散見され、なかなか難しい時代になっている。

 

原告側の親子(父親も含めて)がどうしてあのような人物になってしまったのか、もう少し掘り下げがあると(少し触れていたが)さらに納得できたかも、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

田部京子のピアノ・リサイタル(浜離宮朝日ホール)へ行ってきた。

 

モーツァルトとシューベルトのプログラム。

モーツァルトのソナタは高校時代に弾いたことのある曲(もちろんすご〜い実力差だけれど)で嬉しかった

チェロ(辻本玲)とのアンサンブル曲は初めて聴いた。

アンコールのラスト(3曲目)は「アヴェマリア」のデュエット。

 

35歳で亡くなったモーツァルトと31歳で亡くなったシューベルト。

長生きしていたら、他にどんな曲を作ったのかな。

 

今日もとても暑い1日だったけれど、瑞々しい音楽に触れ、豊かな気分に浸れた午後のひとときだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フロントライン」🎥を観てきた。

 

国内コロナ禍の始まる2020年、ダイヤモンドプリンセス号での出来事を医療チーム、船内スタッフ、役人、マスコミ等の動きを中心に描かれている。

 

おそらくノンフィクションに近い(名称は替えてある)ストーリーなのだろう。

当時のニュースでよく流れていたから大体の流れは知っていたけれど、ああ、内部はこんな様子だったんだなぁ・・と考えながら鑑賞した。

 

ああだった、こうだった、と当時のことを思い出しながらだったが、5年経つと忘れてしまうことも多いんだなぁ、と少しショック。

 

「豪華キャスト」の謳い文句よろしくスマートで素敵な登場人物ばかりだったけれど、モデルになった人たちもきっと精神はこの作品と同じだったはずと頭の下がる思いだった。