自由が丘 ヘッドセラピー☆睡眠不足なあなたへ 上質な睡眠で脳を癒す たった60分で質のよい睡眠を!         -36ページ目

自由が丘 ヘッドセラピー☆睡眠不足なあなたへ 上質な睡眠で脳を癒す たった60分で質のよい睡眠を!        

今や様々なストレスで日本人の2人に1人が睡眠不足と言われています
睡眠は、脳や体の疲れをとる為には欠かせないもの
上質な睡眠をとる事は、心と体の健康に最も重要です
ヘッドセラピーは脳に上質な睡眠を与え、自律神経を整える事を目的とした睡眠セラピーです

頑張ってきた女性の為の頭と心のケアサロン

ヘッドセラピストの福島さやかです


更年期シリーズ第6弾。「更年期と脳の関係」です。


女性ホルモンを分泌するための司令塔は脳にあります。


40代後半頃になると、卵巣の機能が低下してしまい、脳とホルモンの連携がうまくいかなくなることが更年期障害の症状を引き起こしてしまう原因です。


若いころには、脳の視床下部から卵巣に女性ホルモンを分泌しなさいよ、という命令が届き、卵巣のホルモンんが分泌されます。


この命令⇒ホルモン分泌という連携がスムーズになっていれば、ホルモンを分泌するためのバランスはうまく取れます。
しかし、卵巣機能が低下してしまうと、いくら命令を出されても、働き自体が追い付かずに、刺激を受けても上手に働けなくなります。


脳自体は「どうにかして女性ホルモンを分泌しなさい!」とがんばります。

すると、ホルモンを分泌しようとがんばる⇒がんばっても機能が低下しているからうまくいかない⇒さらに、がんばれという指令がくる。


という悪循環を繰り返し、視床下部はパニックになってしまいます。

視床下部は更年期だけではなく自律神経をもつかさどる司令塔

視床下部は、女性ホルモンだけではなく、ほかのホルモンや自律神経の働きをもつかさどっているために、自律神経のバランスにまで影響が及び、イライラ、うつ、めまい、不眠、ほてり、発汗、動悸、息切れ、不安感などのいわゆる更年期障害の代表的な症状が起こってしまいます。


卵巣の老化は脳と体も混乱している時期であり、この状態は脳が卵巣機能は低下してしまったんだと理解できるようになるまで続きます。
ですから、受け入れることができ、症状も落ち着いてくるのが60歳ごろ、と言われています。


更年期障害の症状が重くなるタイプに「更年期である」ということを上手に受け入れることができない人に多いようです
それには、こういった脳の関係もあるのではないかと思います。


更年期障害の症状は、自律神経のアンバランスで起こってしまってるんですね。


ヘッドセラピーは、低下したホルモンの分泌を促し、自律神経のバランスを整えますので、更年期でお悩みの女性にも、大変効果的なセラピーです。ニコニコ



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ヘッドセラピストの福島さやかです


40代になってきて、目立ち始めた白髪・・・

老化現象の一つとわかってはいるものの、年齢がいけばいくほどその数も増えていき、

もう抜く手段では足りず、今までカラーリングと言っていたものは、白髪染めになる・・


白髪染めお願いしますと初めて美容院で言った時の、なんとも言えない寂しさは忘れられませんね~私もとうとうカラーリングではなく、白髪染めか~って思いました。


でも、こればかりはしょうがないとあきらめてつい最近も美容院で白髪染めを・・

なんか最近は、美容院にいく頻度が短くなった気もしています。。しょぼん


そこで白髪ってどうしてなるんだろうと調べてみました。


人間の皮膚の奥には毛球という部分があり、毛球には毛乳頭と毛母細胞があります。


毛乳頭には細かい血管があり、毛髪の成長に必要な栄養素を運んでいき、この栄養によって毛母細胞細胞分裂を繰り返し毛髪が作られるのです。


毛球で生まれた髪はまだ黒色ではなく、皮膚の上に伸びていく過程において色素細胞が作り出すメラニン色素によって黒く色が付くのです。


白髪ができるメカニズムというのは、この働きが何らかの原因で色素細胞が作り出すメラニン色素が働かなくなるというものです。


このようになる理由としては、年齢や遺伝、栄養不足、病気、ストレス、生活習慣などいろいろな要素が考えられます。


またその要素は一つだけではなく、いくつかの原因が複合されていることもあります


と言う事は・・

色素細胞が正常な働きをしていれば白髪にはならず、改善することはできます。


じゃ、どうやったら正常に働いてくれるのでしょうか?次回へつづきます・・



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ヘッドセラピストの福島さやかです



更年期シリーズ第5弾! 


まじめ・几帳面・責任感が強い人といったタイプの方は更年期障害の症状が重くなりがちなため、考えることをやめるのも必要です、と書きましたが、それでもつい考え事をしてしまう人も当然いらっしゃいますよね。

では、そのとき、つい、何を考えてしまいますか?


更年期の年齢は一般的に45~55歳ぐらいと言われていますが、この時期には子供の独立・親の介護や死別など日常生活の中で大きな変化が生じる時期でもあります。


一番多いのが、子供が自立し、手が離れ、自分のこの先の人生に不安を感じる、という将来への不安やあせりなどです。


今まで一生懸命、子供のために、家族のために頑張ってきたけれど、いざ子供が自立しようとしたとき、自分だけ取り残されていくような焦燥感。
気がつけば40代で、自分はこのまま年を取っていくだけなのだろうかという不安。
何もない、なんの取り柄も特技もない、自分に自信や誇りが持てない。

など、長年、家事や育児が他から評価されないでいたことにあるかもしれません。


学生時代は、自分が頑張れば頑張った分、自分のところに成績や給与と目に見える形で評価が戻ってきましたが、毎日の家事や育児は目には見えませんから、それだけ虚しさを感じる人も少なくないのです。


そういった思いから、ふと人生を振り返ったときに 自分には何もない、あとは年を取るだけ・・・という不安や焦燥感につながってしまいます。


自分の心の中が今どのような状態であるかを静かに見つめることが大切。


イライラやクヨクヨはどこから、どんな理由で来ているのかを自分できちんと知ることで心の状態を整えやすくなります。ニコニコ


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