タッピングタッチという手法をご存じですか?


タッピングタッチは誰にでもできるケアの手法で,左右交互のリズミカルなタッチをすることで,緊張や不安の改善など心身のリラックス効果が期待されます。


また,ペアになってお互いにしあうこともできますし,一人で行う(セルフタッピング)ことも可能です。


タッピングタッチをしていると,ゆったりとした気持ちになってきます。

そして,心も体も癒され,体がポカポカ暖かくなったり,さまざまな効果が実感できますよ。


一度,試してみませんか??





更新が遅くなりましたが,2015年もどうぞよろしくお願いします。

昨年は,映画「思い出のマーニー」について,思うことを綴ってみました。

カウンセリングというのは,信頼できるカウンセラーと共に,安心できる環境(面接室など)で自分自身と向き合うということです。
それは,時にマーニーさんの例のように過去の辛い体験だったりします。

そのような体験などを主に言語などによって,問題の改善をはかるのがカウンセリングです。
カウンセリングを実際に体験をしてみると,一人で悩んでいるだけとは違って,新たな気づきが得られたりして,それが解決へとつながります。

それでは,今年はなるべくもう少し定期的に更新をしていきたいと思います!
2015年がみなさまにとって幸多き1年となりますように・・・(^^)

静養先での安心できる環境の中で,アンナ(杏奈)はさまざまな体験をします。


アンナはもともと無表情で自分の感情を感じないように,表現しないようにして自分を保っていました。


おそらく日常から,ボーッとしたような,自分が自分で無いかのような体験をしていたかもしれません。

そして,次第に,幻想の世界に幻覚をみることになるのです・・・。


それは,現実なのでしょうか。それとも夢なのでしょうか。もしくは幻なのでしょうか。


強いトラウマ体験を経験すると,人はこのような体験をすることが良くあります。

おそらく,アンナもそのような状況だったのでしょう。

自分の心がバラバラになってしまっていたようですね。


ですが,アンナのすごいところは,自分で自分の心を見つめ,自己カウンセリングのような形で自分の心と向き合い,そして次第に豊かな感情を取り戻していくのです。

その過程は,小説や映画の中でもしっかりと読み取ることができます。


映画の場合は,小説と違って最後にあるオチがあるのですが・・・・。

私に言わせると,あのオチは敢えてなくても良かったように思いますが,映画として一般の人に理解をしてもらうためには必要な修正だったのでしょう。


次回はもう少しだけお伝えして,まとめとしたいと思います。(つづく)