久々に「これだ!」と思えるセラピーに出会いました!

その名も「USPT(タッピングを用いた解離性障害の治療法) 」です。

これは解離性障害や内在性解離の方へのアプローチ法で,精神科医である小栗康平先生が考案されたものです。

詳しくはUSPTホームページを参照ください。

http://uspt.gaiary.com/

 

このような書籍も出ていますので,興味ある方は是非ご一読を!

「症例X 封印された記憶」 小栗康平著 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/490699315X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=490699315X&linkCode=as2&tag=amazarticles-22

 

私もこれまでEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing:眼球運動による脱感作と再処理法)というトラウマ記憶へのアプローチ法は実施してきましたが,USPTは同じくトラウマ関連の問題を抱える方にとって新たな光になるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

☆どちらも結びが大切です☆

 

映画にも登場する「組紐」,これは色々なものを結びつける意味で非常に重要な役割を担っています。

 

カウンセリングルーム結(ゆい)のネーミングも,まさに同じ思いでつけました。

HPのトップにもあるように,「手と手を」,「心と体を」,「人と社会を」,「過去と現在,そして未来」を“つなぐ”お手伝いをしたいと思っています。

 

 

タッピングタッチという手法をご存じですか?


タッピングタッチは誰にでもできるケアの手法で,左右交互のリズミカルなタッチをすることで,緊張や不安の改善など心身のリラックス効果が期待されます。


また,ペアになってお互いにしあうこともできますし,一人で行う(セルフタッピング)ことも可能です。


タッピングタッチをしていると,ゆったりとした気持ちになってきます。

そして,心も体も癒され,体がポカポカ暖かくなったり,さまざまな効果が実感できますよ。


一度,試してみませんか??