誰がこのような事態を予想したでしょう。
今回のコロナ騒動によって世界はすっかり変わってしまいました。
そして、会議や講義、研修、飲み会などなど急速にオンライン化が進み、時の流れが一気に加速しました。
ところで、昨年大ヒットした新海誠監督の映画「天気の子」。
たとえ世界が変わってしまっても、大切なものを守りたい、そんなストーリーでした。
今、私達もすっかり変わろうとしている世の中で、不安を抱え、自粛の日々を過ごしています。
RADWIMPSの「大丈夫」という曲を改めて聴いてみると、心への響き方が以前と違うことに気づくかも知れません。
私達も補高のように、たとえ世界が変わってしまっても、それを受け入れ、前に進んでいきたいですね。
洪水を新型コロナに読み替えると、どこかで私達はこのような世の到来を、予感していたのかもしれません。