こんばんは、アイです。
6月も半ばが過ぎましたね。
ボーナスの時期です。
前の店から引き続き、
ひとりも辞めずに働いて
くれているスタッフたちには、
感謝の念に堪えません。
今年もちゃんとボーナスを
出せて良かった。アイの誇りが
傷つかなくて本当に良かった。
人は適応するものです、
良くも悪くも。
独裁政権がのさばる国家で、
国民もまともでいられる
はずがありません。
自然と強かでずる賢く
なるのでしょう。
北風がバイキングを育てた、
というやつです。
これは誰でも、
薬局薬剤師にも、
当てはまります。
日本では医師の力が強過ぎて、
誰もそれを止められない。
無能な働き者集団の厚労省は
無責任な指示をして現場を混乱に
陥らせ、薬局薬剤師はいつまで
経ってもたいした権限を
与えられず、代わりに負債ばかり
押し付けられる。
このような状況で、
まともであれというのが
無理なのです。
自分で決断するのを放棄して、
ロボットのように指示待ちに
なるのが関の山でしょう。
そりゃわかんないことが
あれば、ルールを勝手に
決めた側の厚生局に
問い合わせしてしまう
でしょうよ。
でもそれは、
そういう土壌を作ったから。
そんな薬局薬剤師が、
育っただけのこと。
偉そうに嘆くのは勝手ですが、
非難してもしょうがないと
思いますね。
できることなら正しく
ありたいですが、
それよりも自由で
ありたいので、
アイはだいぶ前に考えを改めました。
かってのヴェネツィアが選んだ
ように、自分たちの利益を
最大化することだけにリソースを
活用する。
新しい店も潰れるようなら、
アイは今度こそおしまいです。
冗談抜きに生死が係ると、
問答無用でなんとかしていく
しかないですね。
今後に備え、薬剤師の
スタッフを増員する予定です。
人件費はかかるけど、
現状に甘んじては
いられませんから。








