こんばんは、アイです。
2月も終わりですね。
年収の壁って、結局
どうなったんでしたっけ。
政治の劣化を嘆くつもりは
ありません。
機を見るに敏なりと、
行動あるのみです。
人に勧められて読んだのですが、
ひっどい話です。
ちゃんと面白いのですけどね…
うん、これ、復讐者はやがて
侵略者に成り果てるのですよね。
歴史に学ぶまでもなく、
戦乱は全国統一を為し得るまで
続くものですが、
ファンタジーなのですから、
なんとかならないのですかね。
コミックは3巻まで発売されていて、
原作小説はもう少し先まで
読むことができますが、
本格的な戦争が始まるここまでで、
読むのを止めようかと思って
しまいました。
アイが気が重くなってしまうのは、
自国が侵略されてしまった時、
ちゃんと生き延びられるか、
まだ準備が足りないからです。
例えば、ナチスは
国内のユダヤ人の資産を
強制的に没収し、
銀行口座を凍結したそうです。
将来、日本でそのような
ことが起きないと言い切れる
でしょうか。中国がチベットを
弾圧した例もあります。
常時と非常時が逆転する機を
見極められるか。
対応できるだけの能力が
アイに備わっているか。
壁を乗り越えられるか。
宿題としておこうと思います。
いつか必ず、片づけます。


