こんばんは、アイです。
将軍には勝てなかったよ。
エルデンリングdlc、
未だラスボスと悪戦苦闘中です。
ていうか、なぜ生きてる?
殺したけど死んでほしいわけじゃ
なかったけどさ、なんてね。
お盆休み期間の仕事も無事に
やり過ごし、薬局も通常営業に
戻りました。
ふと、お昼にうなぎを食べようと
思いたつアイ。
新しく立ち上げた薬局の近くには、
老舗のうなぎ屋さんがあり、
いつか行ってみようと思っていた
のです。
いまどき自動ドアですらない、
年季の入った引き戸を開けた途端、
苦笑いが出てしまいました。
店構えが古いのは、いい。
匂いもまあ許そう。
だけどさ、店員が壁によりかかって
ウンコ座りしてスマホいじってるとか、
マジかよって感じ。
店で食べるのはやめて、
テイクアウトにしました。
うなぎを焼き上げるのに時間が
かかるのはわかりますが、
店員同士の私語が耳障りで鬱陶しい。
待ち時間が長いのはわかってるのだから、
待ち時間を感じさせない工夫のひとつも
すればいいのに。
なんだろう、この緊張感の無い感じ。
30分ほど待って受け取ったうな重は、
この程度かという味でした。
昔、製薬会社がまだ余裕があった頃に、
勉強会の差し入れとして提供された
うなぎ弁当は、冷めててもやたら
美味かったのを覚えているけど。
なんとなくというか、
納得は全てに優先する。
日曜日に家族で出かけた
ついでに、もう一度うなぎを
食べることにしました。
とはいっても、今度は
『うなぎの成瀬』です。
最近急拡大していて、
『いきなりステーキ』のように
いずれ破綻するだろうと
アイが考えているチェーン店です。
正直、驚きました。
従来のうなぎ屋とは一線を画す
シンプルなデザインの店構え。
うなぎを焼く匂いすらしない。
なにより、うなぎが十分過ぎる
ほど美味しい。
ビジネスモデルの是非はともかく、
個人店とチェーン店の在り方について、
考えさせられてしまいました。
精神論を語るつもりはないけど、
気合いを入れよう。真剣勝負で臨もう。
失いたくなければ。



