GWなど、子供がいる家庭にとっては苦行でしかないです。
レジャーも自粛とあっては尚更。
試練の時は現在ではなく、むしろこれから訪れるのですから、
くじけそうになる発言は禁止です。
なんとかするしかありません ―運命に、抗え。
次女も来年は小学生。ランドセルを購入しました。
今まではパーク内でしか購入できませんでしたが、
今年はパーク外のボン・ヴォヤージュで購入できるようになりました。
そりゃそうですよね。入園できないわけですから。
正確には抽選で入園者を制限していますが、通常時の
約25%と言われています。
営業できるだけマシとはいえ、ダメージは大きいと思います。
そのダメージをカバーするためには、
入場料をアップするかコストをダウンさせるしかありません。
結果的に、訪れる価値もなくなるということです。
そういえば、買い物のついでに『カフェ・カイラ』でパンケーキを食べました。
渋谷店は4月末をもって閉店したそうで、残ったのは舞浜店のみです。
まだ表参道に店があった時、約3時間も並んで食べた経験者としては、
盛者必衰というか、隔世の感というか、他人事ではないと身震いがしました。
魔法は、いつか必ず効力が切れる。
ゲーム用語でいうところのバフを失った時、真の実力が問われるのでしょう。
古今東西どこの家庭でもそうだと思いますが、
寝る前に、子供たちに本の読み聞かせや物語をせがまれます。
でも、絵本や児童書って大人が読んでもつまらないですよね?
(アイだけかもしれませんが)ダークとかソウルとかが足りませんよ。
だからつい、悪戯心を出して以前にプレイしたゲームの物語を
話して聞かせています。もちろん小学生向けにアレンジして。
これが意外と好評です。続きが気になると、目を輝かせて聞いてくれます。
相方に知れたら、教育に悪いと怒られるかもしれませんけどね。
まあいいじゃない。女の子は、強くなければ話にならないでしょう?
『生きていく上で1番の観客っていうのはね、他ならぬ自分自身なのよ。
だから人生ってのは油断ならないんじゃない。』




