ウクライナ侵略戦争のゆくえを
注視しています。
善き前例となるのか、
悪しき前例となるのか。
アイの考える善き前例とは、
秩序を乱したやつらは
許されないと証明されること。
矜持というのは、
おとぎ話ではないと
証明されることです。
悪しき前例はその逆です。
人は死んだらおしまいですが、
人としての尊厳を捨てた
毎日は虚しいと思いますよ。
冗談ぬきに数十年後には、
北海道はロシアに
九州や四国は中国に
占領されているかもしれません。
日本が日本でなくなるなら、
留まる価値もないでしょう。
その時は他の国にでも
移る算段をしますかね。
その頃には薬剤師の仕事も、
オンラインでどこの国でも関係なく
働けるようになるでしょうから。
家族間でも
会社の雇う側と雇われる側でも
医師と薬剤師の関係でも。
理想に過ぎないとわかっていても、
対等な関係を目指さなければ
ならないとアイは考えます。
ヒトって、偉そうに命令してくるヤツに、
黙っておとなしく従えるようには
出来ていないんですよ。
旧約聖書のアダムとイヴの話のように。
上手くいっているうちはいいですよ。
しかし、ずっと順風満帆なんて
ありえないですよね。
たびたび起こるトラブルに、
ガマンしていた不満が時として
爆発するのです。
まあ、権力者側はそれを
力で無理やり抑え込むのを
選びがちですが。
抑え込めば抑え込むほど、
反動も大きくなるものです。
下手をすると死人がでるほどに。
だから、多少の不満はあっても
お互いが合意できるように。
対等の立場を目指すのが
正しいとアイは考えます。
では、理想を現実に近づけるには
どうすればいいのか?
要するに、ナメられないように
振る舞うということでは
ないでしょうか。
アイが以前読んだ本に、
こんな文章がありました。
>イスマエルが怒るから
彼の言う通りにするなんて
態度をとっていたら、
彼は俺を自分の従業員のように
扱うようになるよ。
>対等にビジネスをするためには、
彼らが俺に会いたいと恋しがる頃に
会いにいくのがちょうどいいのさ。
>カラマは、本気で彼らを
怒らせないように時々なだめる
必要があると言いながらも、
そもそも自分たちを対等であると
みなしていない人々に対しては、
「扱いやすい人間」にならないことが
肝要であると説明した。
日本における医師と薬剤師の
力関係は、もはや絶望的といっても
過言ではないですけどね。
仕事しないわけにもいかないし、
人生は死なない限り続きます。
自分のことは、自分でなんとか
するしかないでしょう。












