*薬剤師国保の冊子より抜粋
東京都薬剤師会の
永田会長のコメント。
がっかりした気持ちに
なったのは、
アイだけでしょうか。
東京都薬剤師会は
こんな取組もしているって、
わざわざ訪問してくれた
GEメーカーさんに
正論を振りかざして
いい気になってるだけ
じゃないですか。
製薬会社の肩を持つ
わけではないですが、
メーカーが在庫量を
調整するのは
あたりまえです。
無計画に販売して
在庫切れという失態を犯せば
株が上がる以前に
株主に責任を問われるでしょう。
永田会長に説教された
GEメーカーさんは、
こんなことを考えて
いたかもしれません。
国には逆らえない。
医師会は恐ろしい。
だけど薬剤師会の
誰に責められようが
別に困らねーよバーカ。
政治力も処方権もない
クソザコナメクジが。
いまや製薬会社は、
①毎年断行される
不条理な薬価引き下げ。
②原材料価格の高騰による
生産コストの上昇。
③現場を知らない
官僚からの、厳し過ぎる
生産基準。
主に上記の三重苦により、
先発メーカーもGEメーカーも、
生産しても採算が合わない薬が
多くなり、どこかのメーカーが
販売停止すれば、他のメーカーに
注文が集中してドミノ倒し的に
販売停止が相次ぐという事態が
もう1年近く続いています。
製薬会社と薬局は共存の道を
選ぶべきなのに。
弱い者たちが夕暮れ、
さらに弱い者を叩く。
傲慢な医師会も嫌いですが、
陰湿な薬剤師会も好きには
なれません。
もともとアイは孤独な人間です。
会と名の付くものに属するのが
性に合いません。
形式上薬剤師会に入ってはいますが、
薬剤師国保も薬剤師会も
見切りをつける時期が
近づいたように思います。
(放っておいても
ジャニーズ事務所みたいな
ことになりそうですが)
盾に頼るのは甘え。
背中を預けることもしない。
人を信じるふりはするけど、
実は誰も信じちゃいない。
次々と襲い来る困難を
かわしそらしバカにして、
アイは今日も自分のために、
自分のためだけに戦っています。















